Fos/抱き枕
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【AT-X】リトルバスターズ! 能美クドリャフカ 抱き枕カバー

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AT-X製作
第9回日本橋ストリートフェスタ2013(2013年3月24日)にて販売/定価12,000円
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

AT-X SHOP 12,000円(送料:525円)※在庫(2013/4/30)→閉店(11/29)
キャラアニ.com 12,343円(送料:500円)※取り寄せ(2014/4/30)→在庫(5/13)



※ページ内リンク
「能美クドリャフカレビュー」(2013/6/10)
「限定版で決定版」(2013/3/18)









『AT-X SHOP mini』






AT-Xショップが去年の11月で閉店してしまい、
まだ在庫のあったこのクド抱き枕カバーなどのAT-Xオリジナル商品に関してはまた別に販売サイトを設ける的なことを言い残して幾星霜。
ついにキャラアニに販売委託する方向で話がまとまりました。

遅っ!



一応、AT-X SHOP miniなどという名前を冠してはいますが、普通にキャラアニ.com売りでございます。
しかし、去年AT-Xショップでのこのクドの在庫販売を始めた4月30日に今年再びキャラアニで在庫販売を再開するとは、

小洒落てまんな。 ←委託商品はこれだけじゃないけどねっ!



在庫っていうか現在取り寄せになってますが、まだAT-Xから納品されてないんでしょうかねー。
いちいち注文のたびにキャラアニに送りつける……なんてことはさすがにないでしょうから、
そのうちちゃんと在庫販売になるかと。

<2014年4月30日>










「能美クドリャフカレビュー」







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えー、通販始まってからもう1ヶ月以上が経ちますが、今頃レビューをやる理由はおわかりですよね?



……そう。

ネガキャンにしかならないから。 ←そこをなんとか!












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や、すでにレビューされてる方がおられたので、もう買う前から出来はわかってました。
となれば私の出来ることはただひとつ。

だんまりを決め込むだけ。 ←おい。











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だって、前回も申しましたが、売れないと次に繋がらないんです。

であれば、私は私自身のためにだんまりを決め込むだけ。 ←おい。











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私は皆さんの味方ですが、それ以上に私自身の味方です、当然のことですが。
一見、業界の味方をしているようにも見えるかもしれませんが、それも引いては私自身のため。
とにかくアニメ抱き枕業界が発展してもらわないことには品質の改善もありえませんからねー。











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ていうかまあ、こんなクオリティでも満足できちゃう体にすでに調教済みなので、
品質改善よりもとにかく出来るだけ多くのキャラが商品化されてほしいという気持ちが強いですねー。











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今回のクドの作画は主に破線でお送りしております。



御了承ください……。 ←うん、了承!   ←おい。











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おら、

2way生地で絵が可愛ければなんでも許せる気がしてきたぞ。
 ←底辺レビュアー。











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や、なんといってもこのウラ面ですよ。
クドが本当にそこに寝てるみたい。

かーわーいーい。 ←うるさい。











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多分、寝てるなんてつまらないって思っちゃう人は多いと思います。
寝てたらいちゃいちゃでけへんやん、と。











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わふー。
そんなあなたはツースイートなのですー。











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このクドな?
寝とるけど起きへんねん。

いたずらしても起きへんねん! ←何そのテンション。











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これはすごいことですよ。
何をしても起きない。

つまりは、何をしても許される。 ←そうなの?











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これほど抱きやすい絵はないでしょう。
ていうかもうそれ以前に、私の懐ですやすや寝ているクドを見てると愛しくてたまらん。



クド、中に出すぞ! ←なんでよ。











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前回も話しましたが、
抱き枕の性的と静的の2つの要素を両面に配しているこのクドは本当に見事としか言い様がありません。



破線がなんだ! ←や、普通に駄目だろ。











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しかし、こうやって並べてみるとこの娘たち、エッロエロですな。
しかもめちゃ可愛いし……。











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やっぱアニメ版のキャラデザがいいんですかねー。
エロいのはアニメと関係ないけど……。











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いつもは目の比較アップはそれぞれの顔のアップ写真からトリミングしたものを使うのですが、
なんか今回はどうしても少し手ブレしちゃって満足のいく解像度にならなかったので、
中身を外したカバーだけを畳んで寄せて撮ってみました。
もちろんこっちのほうが一枚の写真で同時に収められるわけですから正確な比較と言えるのですが、
裏透けの可能性があるのでこれまでやりませんでした。
透けやすいスムースが多かったですしねー。
でもまあ、今回のように透けないのであればこっちのほうがいいでしょう。



ほとんど遜色ない見映えです、キャラアニ2wayとライクトロン。
ただ、キャラアニのほうはインクのドットが見えちゃってるのですが、この写真でもちょっと雰囲気は伝わるでしょうか。











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線のガタガタ具合もこの二つはよく似てます。
違う絵師さんなんですけどねー。











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クドのパンツがものすごい凝ってます。
可愛い。
小毬ちゃんのパンツもさりげない切り替えがあったりして可愛いパンツですけどねー。



このアニメ版リトバス抱き枕のパンツへのこだわりは、

一体誰の指示によるものなんでしょう。 ←やはり飯塚さんが……。











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こちらはキャラデザ総作監の飯塚晴子さんが、
リトバスの前に同じくキャラデザ総作監をやった妖狐×僕SSの凜々蝶様抱き枕カバー……って。

確定やん。
これは変猫抱き枕も期待できますぜ、親分。 ←その前に破線をだな。



でもこの眠そうな凛々蝶様とか、いかにも飯塚さん作画っぽいっすねー、これも。
公表はされてませんが。











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……って、忘れてましたが、このクドの作画は飯塚晴子さんです。

さすがのクオリティ。 ←や、だから破線を。











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破線破線うっさいわボケ!(by棗鈴)











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似てますけど、小毬ちゃんの線はどちらかと言えば強弱って感じで、クドは不安定って感じ。
解像度が低くても、鉛筆清書の丁寧さである程度カバーできる問題なのかなーという気はします。











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この辺はあまり違わないかも。
繊細なタッチが必要なところで力が抜けすぎちゃってたりするんでしょうねー。



まあ、あまり強くおすすめはしませんが、

暗がりで抱く分には最高のクド体験が出来ることだけはお約束しましょう。
クドかわいいよクド……。

<2013年6月10日>


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「限定版で決定版」






クド3枚目ですよー。



……って、こらこらそこの人、くどいとか言っちゃ駄目よ。
それを言わせるために各社こぞってクドを作ってきてるんだから。 ←なんという大プロジェクト。










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お。
150サイズのコスパより、クドのサイズが小さくなってますねぇ。
等身大からは遠ざかったことになりますが、頭の大きさを考えたら今回のクドくらいが適切でしょう。
まあ、まだトリミングが正確な比率になってないので、実際は少し違ってくるかもしれませんが。











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コスパのクドは決して悪い出来ではないのですけど、若干表情が両面ともおとなしすぎる感じがあります。
しかし今回のクドは抱き枕絵の構成としては完璧。



オモテ面のクドは完全に性的に抱かれてる絵ですし、

ウラ面はその真逆で完全に静的に抱かれる絵になってます。
ええ。
抱き枕というアイテムの2つの側面を完全に理解した絵ですよ、これは。
素晴らしい。











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そういう意味ではムービックのウラ面なんかはそのハイブリッド型と言いますか、
静的な状態から性的に移行する瞬間を捉えた絵になっていて実に独創的で素敵なのですが、

残念ながらムービッククオリティの餌食となっております。



まあ、どっちつかずで実際には感情移入しにくいかもしれませんけどねー。











NoumiKudryavkaGamers.jpgNoumiKudryavkaCospa.jpgNoumiKudryavkaATX.jpg


オモテ面はそれぞれムービックから順に裸マント(パンツ)、冬制服マント(パンツ)、夏制服マント(パンツ)となっております。

うむ、ちゃんと意識的に描き分けられてて素晴らしいですねー。 ←パンツもね!
最後には帽子も取ってますし。



ウラ面は今回はパジャマです。
原作設定にあるクド専用パジャマ。
オモテ面が夏服なので、本当はウラ面も夏用パジャマにすべきなんでしょうけどまあ、
パジャマ姿の女の子を抱いて寝るなら冬のほうがいいかなーという感じはします。
ちなみにクドの夏用パジャマはこれと似たデザインの半袖ブルー。



そしてなんといっても、今回のクドは2wayトリコットでございます。
A&Jの新生地ライクトロン。

製作はAT-Xさんです。
多分初めての抱き枕製作だと思いますが、よくぞ手を出してくださいました。
いきなりライクトロン12,000円は勇気がいったと思いますが、せっかく作るなら最高のものを、という心意気なのでしょう。
うむ、願わくばこれが売れてまた次に繋がりますように……。



ただ、こちらは限定商品となっておりまして、
3月24日開催の日本橋ストリートフェスタ(大阪)と3月30/31日開催のアニメコンテンツエキスポ(千葉)での限定販売となります。



おいおい、それじゃあ買えないじゃんとお嘆きの皆さん、御安心ください。

余れば、おそらくAT-Xショップで通販されます。



多分余る……。 ←おい、次に繋がらないよ。
や、逆に完売すればそれはそれで、好評なら通販しましょうってなるんじゃないかと思うんですけどねー、AT-Xさんなら。
まあ、欲しい人は各自メールなりなんなりでアピールしてください。
そういうのが大事。



……私?
んー。
私はクドにそんな感情移入してないんですけど、この絵のクオリティでライクトロンなら買います、買えるなら。
買えなきゃまあいいか、という感じで。

<2013年3月18日>


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「能美クドリャフカレビュー」(2013/6/10)
「限定版で決定版」(2013/3/18)



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