Fos/抱き枕
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【サーパラ】ガールズ&パンツァー 抱き枕カバー

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サーファーズパラダイス製作/定価10,500円(テレカ付11,025円)
生地:2way(スパンデックス)
サイズ:150×50

武部沙織(2013年4月発売)
テレカなしテレカ付き
あみあみ本店 9,960円(送料:500円)

あみあみ本店 8,800円(送料:500円)



秋山優花里(2013年8月発売)
テレカなしテレカ付き
あみあみ本店 9,954円(送料:500円)

あみあみ本店 8,800円(送料:500円)












『沙織&優花里レビュー』







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えー、沙織のほうがぼやっとして見えますが、線が薄いためです。

薄いっていうかまあ、カッスカス。









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この生地は写真にノイズが乗りやすいので、実物はもう少しだけマシだと思ってください。











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沙織に比べると秋山殿のほうの線はかっちりしてるのがおわかりでしょうか。











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縦に線が入っているように見えますが、表面を鋭角に眺めるとこのような線が見えてしまいます。
ただ実際はもっと細い線なので、このノイズ=実際の線ではありません。
じゃあこのノイズはなんなのかっていうのはよくわかりませんが、
編み目がでこぼこしたノイジーな生地だと写真も変な模様のノイズが乗りやすいです。
ちなみにキャラアニのストライクウィッチーズ専用台湾製2way生地も似たような感じ。
こちらは中国製ですが。












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まあ、2way生地の中ではトップクラスのスーパーノイジー生地ですが、
やわらかさ=伸縮性もトップクラスです。
もしかするとライクトロンよりもやわらかいかも……。











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なので、確かに編み目のでこぼこの感触はありますが、
わざと表面の感触を確かめるように撫でない限りはそんなに気にならないと思います。
ふにふにとやわらかいので、表面の摩擦があまり意味を成さないわけです。



左手に握られた眼鏡の右上に毛みたいなのが見えますが、シーツの線です……。
写真チェックをしたときに、「えー、ゴミチェックはちゃんとやってから撮ったはずなのにー」と私も一度はだまされましたが、

絵がゴミでした。 ←それは言い過ぎです。











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まあ、明らかにスムース生地よりは上……と言いたいところですが、
独特の編み目の縦線はもしかしたら気になる人にはめちゃめちゃ気になるかもしれません。
ただ、キャラアニウィッチーズ生地の評判はそんなに悪くないみたいですし、
それこそ立体マウスパッドに同様に見られる編み目を気にしない人も結構いますので、意外と平気なものなのかも。











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私はもちろん気になりますし、
このサーパラの最高の抱き心地とキャラアニ国産2wayのそこそこの見映えのどちらを取るかと言われれば、

ノータイムで後者を取ります。











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ですがまあ、スムースであれば生地を理由に買わないこともありますが、この生地でそれはないです、個人的には。

ただ、あくまでもへっぽこアニメ絵だからこれでもいいと思えるだけで、
エロゲ抱き枕をこの生地で出されちゃったらちょっと厳しいと思います。
例えば原作版カグラ抱き枕をこれで出されたらスルーしちゃうかも……。 ←ノーブルアスター批判乙。











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デジタル絵師のハイクオリティ作画&塗りをこんな生地に印刷しちゃ駄目でしょう。
そこはもっと絵に敬意を払って、より良い生地を模索していただきたいものです。











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すみません、秋山殿のこの普通の笑顔が貴重なんだと力説いたしましたが、

やはりせめて頬を赤らめていてくれないと抱いてる気がしねぇ。 ←おい。
私が真の秋山殿好きでないことも事実ですが……。











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この清楚な棒足&白スカートは素敵なんですけどねー。
やっぱり西住殿の棒足&白スカートが拝みたいのん……。 ←秋山殿よりはむっちりしてるんじゃ?











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沙織はビッチなのでそれなりに感情移入して抱けたのですが、秋山殿は難しかったです。
色気のない女の子を抱くっていうのは逆に萌えるような感じがしますけど高度な妄想になることは間違いないわけで、
秋山殿という人物像をあまり把握できてない私には困難なミッションでした。
まあ正直、ガルパンという作品自体を忘れかけているので、沙織も私の妄想の中では、

微妙にかなえ先輩になっていたかもしれません。 ←かなえ先輩はビッチじゃねぇ。











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そもそも秋山殿はもちろん、沙織にすらそれほど感情移入してなかったわけですから、
いくら絵が可愛いといっても買うべきではなかったかもしれません。



だって秋山殿を抱くじゃないですか。
それで脳内で名前で呼びかけようと思ったら、下の名前が出てこない……。
あ、あれ?
秋山……秋山……殿? ←ベッドの上でも秋山殿。










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で、次の日の夜、また秋山殿を抱いて眠りにつこうとして思い出すわけですよ。

下の名前調べるの忘れたわ……。 ←名前を思い出しなさいよ。



そのループで一向に感情移入できやしねぇ。 ←ごめんなさい、ループは嘘でした。











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そもそも秋山殿ってなんだって話ですよ。
秋山殿なんて呼ぶ人、秋山殿しかいないのに、
その当の秋山殿の呼び名が秋山殿であるはずがないわけで。 ←何言ってんの。



せめて水着の名札に下の名前も書いておいてくれよ……。 ←この御時世ですから個人情報は。











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沙織だって同じですよ。

武部が出てこない。



私は沙織んって呼ぶからいいんですけどねー。 ←沙織んなんて呼ぶ人、沙織しか(以下略)。











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とにかく、前回の秋山殿……優花里発売が決まったときの記事ではあんこうチームをコンプしたいって言いましたけど、
そろそろ私のなけなしのガルパン愛も消失してしまいそうな頃合です。
所詮、最終2話だけで萌え……燃え上がったテンションですからねー。
今はもう、あとはみほだけ来てくれればいいかなーって感じ。











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どうでしょうねぇ、サーパラさん。
ムービックのフミカネみほ&麻子に配慮してわざと避けたわけでしょうが、果たしてみほ投入はあるのか。
ていうか、沙織の再販が来ないのも意外ですが……。











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この沙織と優花里、作画の人は同じで線の強弱とかタッチも似たような感じなのに、なぜか線の濃さが全然違うんですよねー。











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んー。
これだけ同じ太い線で筆圧に差があるとはとても思えないので、
やはりデジタルに取り込むときの補正でこんなに差が出てしまうのでしょうか。
あるいはアニメの作画として考えた場合、アップの絵ならともかく引きの全身絵の場合、
線画そのままの線を使ってしまうと太すぎるので通常はぼかして仕上げるものなのかもしれません。
だとすれば、沙織のほうはそのアニメの通常の手法でぼかしてしまい、
実際の商品レベルでは問題があったので優花里はぼかさずに仕上げた、ということになるんじゃないでしょうか。
作画だけでなく、仕上げ(塗り)の人も沙織と優花里はいっしょですので。











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プレビューでは触れませんでしたけど、サンプルを見た時点でこの沙織のウラ面の足がかなりやばいと思いました。
全体の絵の出来は悪くないけどこんな足を描くようじゃ、
きっとキャラデザ総作監の作画ではないんだろうなーと。 ←ごめんなさい。











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優花里の足はまだマシかなーと思ってましたが、単純に作画的に冒険しなかったからかもしれません。
まあ、実際にはうまい下手の問題ではなく、解像度が低い(小さな紙に作画した)ということでしょう。
全体的な線の粗さ&太さから見てまず間違いありません。
全身絵で手足のディテールをちゃんと描くためにはかなりの大きさの紙が必要になってくるはずですから、
手足を見れば解像度は大体想像できると思います。
もちろん、単純に下手(雑)な場合は論外ですし……。



ちなみにこちらのカバーは150サイズですが、中身は左が150、右が160です。











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ついでにファスナーの話もしておきましょう。

下のファスナーが沙織&優花里のやつで、SBSと刻印されています。
上は読めませんがA&J。
通常の抱き枕カバーのファスナーは上のように閉じるとファスナーが見えなくなりますが、下のは見えてます。
以前買った同生地のサイトヒメア&安藤美雷は中国(台湾)製の代名詞ことコンシールファスナーでした。
コンシールファスナーというのは、閉じたときに両側の生地がくっついて完全にファスナーが隠れるようになっているもので、
上の通常ファスナーは合わさった両側の生地をぺろっと手でめくれるので完全には隠れていません。



このめくれる部分というのは、
生地の両側の端に縫い付けたファスナーテープをさらに内側に折り返して縫い付けることによって出現するわけですが、
コンシールファスナーにはその縫い目はありません。
つまりこの下のファスナーというのは、コンシールファスナーのやり方で通常のファスナーをくっつけてしまったために、

このように逃げも隠れもしないファスナーになってしまったというわけです。
おそらく一番安価なやり方……。











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んー。
優花里さん、可愛いんですけどねー。
やはり可愛いだけで買っちゃいかんなーとつくづく思いました。
ていうか、とにかく待機嫁がたくさんいるので、可愛いだけの女の子を抱いてる暇はないわけです。



一時、収納場所が満杯になって買い控え運動が起こったのですが、色々処分してスペースを空けたらまた気が楽に。
そりゃ、好きなアニメのキャラが可愛く抱き枕化されちゃったら欲しくなりますって。
でも今また収納場所が満杯になってしまいまして、いい加減、そのとき本当に抱きたい娘だけをお迎えしようと決意いたしました。

もう、これからは発売日が来るまでは確定しません。











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この前、ムービックひなた買うって言っちゃいましたけど、なしなし。
とりあえず保留。
今のところ、ひなたは今季アニメの当ブログ美少女ランキング1位ではありますが、
実際にはそれほど感情移入はしてないんですよ。
電撃付録のやつを抱いてもあまりときめかないし……。
それこそ2位の智花だって1期版を持ってるのにあまり抱いてないし、抱いてもやっぱりそれほどときめかないし……。



ぶっちゃけ最近では愛莉が一番ときめきましたねー。
特典スムースですけど、生地とか関係ないですもん。
本当に可愛い。
やっぱ当たり前ですけど絵のクオリティも大事なんだなーと痛感させられているところです……って、え?
電撃付録の愛莉?
いやいや。
ゲーマーズ特典の愛莉ですってば。

アイルノーツの愛莉。



エロゲの。 ←紛らわしいわ。


<2013年9月8日>


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「そしてコンプへ…」






サーパラさん、ガルパン2枚目来ました。
こうやって期間を置いて同じ作品から2枚目を出すのは初めてじゃないでしょうか。

サーパラさんといえば単発ってイメージでしたからねー。



まあ、ガルパンほどの作品であればコスパあたりが普通なら食いつくところをなぜかスルーしておりますので、

サーパラさんとしてはチャンス。
ムービックもフミカネ絵2発で沈黙しておりますしねー。



いまだサーパラさん!

あんこうチームをコンプするんや!!



抱き枕メーカーとして名を上げるチャンスですぜ、これは。 ←そんなの上げてなんの意味が。











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これは同じ絵師さんでしょうねー。
ところで前回の沙織の記事を書いたときはまだ沙織の正式なトリミングのサンプルが出ていなかったというのに、
その後フォローするのを完全に忘れてました。
ウラ面上半身のアップ画像(テレカ画像)も出てたのに……。











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こちらです。
うむ、やはりめっちゃ可愛いですねー。
作画の粗さもわかってしまいますが……。



新子憧といいこの沙織といい、
ウラ面の水着姿は本当に可愛くて今すぐにでも抱きたくなるレベルなんですが、
どちらのキャラもそれほど感情移入してないところが個人的には問題でして。
オモテ面も可愛ければそれでも買ったと思うんですけどねー、間違いなく。











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ただ、今回の秋山殿はオモテ面も安定の出来。
少し普通すぎて面白くないと思われる方もたくさんいらっしゃるでしょうが、
どうしても性的だったり感情をあらわにした表情になりがちな抱き枕絵において、

このように普通に可愛く微笑んでいる絵はむしろ貴重。
真の秋山殿好きであれば、ただ見つめ合って眠ることに最高の幸福を見出せることでしょう。
まあ、もっと目を細めてトロンとした顔をしてるときの秋山殿であればなお良かったでしょうけどねー。
ちなみに衣装は今回は制服ではなく、戦闘用のやつ。
パンツァージャケット、というそうな。



そしてウラ面はこれまたやばいくらい可愛い水着絵となっております。
秋山殿から性的な匂いってもちろん全くしませんが基本的にアグレッシブな娘ですから、
「そのスク水の構造ってどうなってんの?」などと彼氏に聞かれれば、

「えへへ……見ます?」

とか言って見せてくれた上にあれこれ解説してくれるのは間違いないでしょう。
この恥ずかしそうに笑ってる感じがたまらなく色っぽいですよねー。
そして水着をめくりながらも思わず足を交差させてるところに、
視線を感じてむずむずしちゃってる感じがよく表れてます。



いい絵ですねぇ、これは。

この秋山殿、最高。











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発表初日にもう、テレカ画像まで出てきました。
今回はサーパラさん、動きが早いですねー。 ←お前もなー。
オモテ面はジャケットの上からでもちゃんとお胸の膨らみがわかるようないい描き方になってますし、
ウラ面のお胸の質感もいい感じですねー。
そして何よりウラ面の笑顔が可愛すぎ……って、あ。



テレカのほうに原画:杉本功って書いてあるやん……って、沙織のほうにも書いてある……。
ほほう。

キャラデザ総作監キテタコレ。 ←気づくの遅っ。



なるほど。
さすがのクオリティと言うべきでしょうか。
沙織のオモテ面も髪の毛がちょっとあれだっただけで、顔は可愛く描けてましたしねー。 ←フォロー乙。











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でもまあ、それはともかくとしても、この秋山殿は買い。
ぶっちゃけ、秋山殿に対しては沙織なんかよりもはるかに感情移入できてませんが、
この出来を見せられたら買わずにはいられないでしょう。
そして秋山殿を買うのであれば沙織も買わないわけにはいきません。

そしてコンプへ……。 ←希望。



や、正直、ガルパンという作品の印象はいまいちでした、私は。
みほは可愛いと思いましたが、それ以外は特に印象に残ることもなく。
萌えアニメとして考えればビビオペのほうがはるかに上だと思いましたし、
燃えアニメとしても見せ方がいまいちで、とにかく全体的に見て中途半端としか言い様がない。
あれ、そういえば最終回見てない気がするなーと思いながらも、そのまま忘れちゃっていたくらいのレベルでした。

しかし。



不意にやって来た最後の2話。
もはやなんの期待もせずにただ消化するような気持ちで見たその残りの2話は、

おそらくネット上ですでに語り尽くされているでしょうが、何これ面白い。
あの2話で完全にこれまでの印象が変わってしまいました。
もっと続きが見たいと思わされてしまった。



普通に考えればあれだけ期間をあけて残りの2話をやれば視聴者は冷めてしまうはず。
阿知賀のようにある程度テンションを引っ張った状態でならばまだしも、
これからテンションを上げていくところで中断してしまってましたし。
ですが、それだけの時間をかけて作ったという事実は、
そんな我々の脳内事情よりもはるかに大きな意味を持っていたわけです。
終わり良ければすべて良し。

ガルパン大勝利。



お外走ってくるー。 ←なんでよ。










……というわけで。
いまいちだったアニメも今ではいい思い出。
OVA&劇場版という流れが2期を拒否しているようで不安を煽りはしますがまあ、
もう少しこの世界観を楽しみたいという気持ちは強いです。
なので、是非サーパラさんにはあんこうチームコンプを完遂していただきたいですねー。



杉本さんもよろしくお願いします。 ←見てない見てない。

<2013年6月20日>


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「サーファーズパラダイスなだけに水着面が売りです」




フミカネ絵でみほと麻子が発売され、今度はアニメ絵で沙織が来ました。
なんかカオスなことになってしまいましたが、
それもこれもストパンのアニメ絵抱き枕が出たときにフミカネ絵で欲しいわと言い、

また今度ガルパンのフミカネ絵抱き枕が出てきたらアニメ絵で欲しいわと無責任に言ってしまう我々にも、
その責任の一端はあるでしょう。



とはいえそれもこれも、どちらの出来もいまいちだったことが最大の問題であったと思われるわけで、
果たしてこのアニメ絵の沙織は迷える我々の魂を救済へと導くことが出来るでしょうか……?











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んー。
右の沙織はめちゃ可愛いですが、左の沙織は全体的にヅラが上にずれたようになっているのが気になります。
寝転がって髪の毛がふわっと膨らんだ様子を描いているのだとは思いますが、や、だからそういうのはやめなさいって。
動きの中にこういうカットがあってもなんら問題ないですけど、一枚絵なんですから一番可愛く見える状態で描いてもらわないと。

まあ、一枚絵だからこそ思わず動きをつけたくなるのでしょうけど、や、それ間違いだから。
目線がこっちに来ないのが前提のスナップ写真的なものならそれでもいいですけどねー。
やはり前髪パッツンな娘はちゃんと目の上まで髪が来てなきゃ駄目でしょう。



とはいえ、小さな画像で見るとかなり違和感ありましたが、これくらい拡大して見るとそれでも思ったより可愛く見えますねー。
まあ、これくらいなら見慣れれば問題ないレベルかもしれませんが……。











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ヅラが上にずれた分、というわけではないでしょうが、オモテとウラで頭の大きさがだいぶ違います……。
このサンプルはまだ決定稿ではありませんが、仮に縦のトリミングがこのままであるのなら、
ウラ面の沙織の頭の大きさでちょうどいいかほんの少し大きい程度になるでしょう。
となると、もはや見比べたときにオモテ面の沙織を抱く気分にはならないんじゃないかなーと思われます。
まあ、明らかに頭身違いますからねー。



ちなみに今回のサーパラ沙織はまたもや縦160ではなく150となっております。
またムービックにサイズを合わせたとも考えられますが、やはり問題はこの抱き枕絵でしょう。
オモテ面が横幅を大きく使ってしまっているので、
とりあえず横幅を多めに取れる150サイズが選択されたと考えられるわけです。
しかしそれでもかなりの小人仕様にしない限りは、綺麗に横幅が収まりません。
ということで、どうトリミングすべきか悩んでしまい、いまだに最終サンプルが上がってきてないのかなーと。
でも結局は次のようにせざるをえないでしょう。











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右手を切り落とす方向で。
しかしこの感じとか、頭の大きさがオモテとウラで違うのとか、メディファク松実玄にそっくりですねぇ……。











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まあ、玄の場合は頭が大きいというか、全体的に縮尺が大きい感じでしたけどねー。
でも実はもっと似てるやつがあります。
ええ。
同じ阿知賀のあの人。











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憧のほうのオモテ面は、伸ばした右腕がぎりぎり収まってました。

しかしこれ、やっぱり同じ人が描いたような気がするなぁ。
玄も憧も沙織も。
ガルパンがStudio五組製作じゃないのが不思議だったのは確かですが、まさか抱き枕でコラボ?
あるいは前回の憧の出来が良かったので、こういう感じで描いてくださいとサーパラさんが資料として提出したのか……。



憧も水着のほうはめちゃ可愛かったですが、制服のほうはいまいちでしたからねー。
そんなところまでそっくり。
しかし憧の水着姿は谷間を手で隠しても気にならない程度のボリュームだったから良かったのですが、

沙織のほうは隠しちゃ駄目じゃね?
ものすごく可愛い絵なんですけど、なんか釈然としない……。



あと今気づきましたけど、サーパラが憧で初めて160サイズを採用したのも、
単に先に発表されたメディファク玄のサイズに合わせただけとも考えられるんですねぇ。
別に160をデフォにしたわけではないのかも……。

<2013年2月14日>


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