Fos/抱き枕
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【ムービック】アクセル・ワールド 抱き枕カバー

KoudukiYuniko.jpgKurasakiFuuko.jpg


ムービック制作
2013年4月発売/定価10,290円
生地:スムースニット
サイズ:150×50

上月由仁子倉崎楓子
あみあみ本店 9,240円(送料:500円)※予約開始8,700円(2013/1/29)→取り寄せ(4/3)→在庫(4/27)→取り寄せ9,240円(6/4)→在庫(11/1)→取り寄せ(11/2)→完売(11/30)→取り寄せ(12/2)

ムービック通信販売 10,290円(送料:250円)
あみあみ本店 8,700円(送料:500円)※予約開始(2013/1/29)→完売(4/3)→復活(4/15)→完売(5/23)








「ムービックさん? 今から2wayに変えてもいいのよ?」




ホライゾン抱き枕はコスパとムービックにわざわざサーパラが合わせてスムースニットにした経緯がありました。
では、黒雪姫2way、チユ2wayと続いたアクセル・ワールド抱き枕はどうでしょうか。



ええ。

答えはもちろん、ムービックスムース。










KurasakiFuukoM.jpgKurasakiFuuko.jpg


ですが今回、ムービックさんに変化の兆しが見えました。
左の画像は業者向けに配られたサンプルで、各ショップに貼られているのはこれ。
で、右が今回、新たに出されたサンプルです。
実は左のサンプルは150×50の比率に限りなく近いけれども微妙に違う、というような気持ち悪いサンプルだったんですよ。
いつものムービックであればそんな中途半端なことはしないので、まだ決定稿ではないのかも? と感じました。
事実、なぜかAmazonに楓子のオモテ面のサンプルだけ右のトリミングで出てきてましたので、これはちょっと待ったほうがいいぞと。




……というわけで。

ムービックらしからぬ、ギリギリまで余白を詰めた最終サンプルが上がってきましたよー。
これはグッジョブ。











KoudukiYunikoM.jpgKoudukiYuniko.jpg


一方、ニコのほうは当初のままでいいと判断され、縦はほぼそのままで横だけ切り落とした感じになったようです。
うむ。

ちゃんと仕事してる。



ちなみにAmazonでは現在のところ、ニコが商品リストに入ってません。
まあ、単なるミスでしょうが。 ←出てきました。(2/7追記)











KoudukiYuniko.jpgKurasakiFuuko.jpg


楓子なんか、ロゴの位置、ギリギリですもんねー。
これだけ攻めたトリミングはなかなか見られないでしょう。
最初のサンプルではニコのほうがかなり頭が大きくなってましたが、これでだいぶ近づきました。
しかしそう考えると、適切な余白とか身長とかを意識したというよりかは、
単に頭の大きさを合わせたかっただけのような気もしますねぇ。
あるいは楓子単品だったらこのトリミングはなかったかも……?











KurashimaChiyuri150.jpgKoudukiYuniko.jpgKurasakiFuuko.jpg


……って。
もしかしてサーパラがチユをわざわざ160サイズから150に変更したのって、
ムービックがこの二人を発売すると知って合わせたってことじゃないの?
そりゃ、電撃黒雪姫先輩は160でしたけど、とんでもトリミングの小人だったので合わせても意味がない。
しかしムービックに合わせてあげれば、いっしょに並べてもこんなふうに……って。



楓子の太ももむっちりでんなー。 ←義足だからじゃね?
……なるほど。



サーパラさんって、
ホライゾンのときは2wayと発表して予約開始しておきながらわざわざ後でスムースに変えたほどの気配りさんですから、
これは十分に可能性ありますよ。
あるいはアニメスタジオ側からの提案ということも考えられますけど、
ほぼ同時に発表された新子憧が160でチユが150っていうのは不自然でしたもんねー。



謎は解けた! ←多分。











KoudukiYuniko1.jpgKoudukiYuniko2.jpg


最近、その場で拡大してもレイアウトが崩れないように縮小画像を設定するのがマイブームです。
縮小状態がかなりジャギっちゃいますけど……。
当ブログでは画像クリック&ダブルクリックを駆使してくださいね?



それでは個々の抱き枕絵を見ていきましょう。
ニコのオモテ面は絵としては躍動感があっていいのですが、もちろん抱き枕絵としてはNG。
まあ、そもそも顔の表情が可愛くないですしねー。
股間に添えられた美しい爪が無駄に色っぽいですが……。



一方、ウラ面は申し分のない出来。

ニコが好きな人なら小躍りするレベル。 ←多分。
まあ、私はニコに全然興味ないので、体も心も踊りませんが……。 ←おい。



や、ニコに関しては本当に不満なんですよ。
なんのために日高里菜ちゃんをキャスティングしたのかっていうくらい、
大人っぽいキャラに仕上がっちゃってましたからねぇ。
どぎつい言葉遣いをしてるけれど舌足らず、みたいなのが理想だと思うんですけど。
あと、顔の表情もやりすぎ……。











KurasakiFuuko1.jpgKurasakiFuuko2.jpg


楓子のオモテ面はこれまた申し分のない出来。

むっちりむちむちな体を、さあどうぞと両腕上げて差し出したこのポーズは至高。
ただ、わざわざ首のニューロリンカーを外してみせてるわけですから、首まわりの髪の毛はどけてほしかったですねー。

減点1。 ←厳しいです、師匠。



一方、ウラ面ですが、出ました斜めアングル。
これはやっちゃあかん。
常に下から見上げるようにしないと違和感が出るかあるいは距離感が出てしまいます。
まあ、そこはスカイ・レイカーさんだけに、

常に上から見下ろしたいという欲求が絵に表れているのかもしれませんね。



頭の大きさで合わせているのでお尻まわりはかなり大きくなってますが、
2次元女性の体はリアルよりかなりほっそりしてることを考えれば、
局所的にはこれでかなりリアルな感じかもしれません。
大きな画像で見るとよくわかりますが、実に魅惑的なお尻ですしねー。



ということで、オモテ面が申し分のない出来なので、ウラ面のイレギュラーさをそれはそれとして見方を変えて楽しめば、
十分買いな出来と言えるんじゃないでしょうか。
この絵はスムースじゃもったいないけど……。



楓子は個人的にかなり心惹かれるキャラクターではありますが、
アニメ2期をやってもらわないことにはさすがにまだ感情移入しにくいかなーと。
まあ、大体どんな性格なのかは想像がつくので不可能ではないと思いますが、
出来れば2期が始まってから買いたいところですねー。
そのとき売ってるかどうかはわかりませんが……。

<2013年2月6日>


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