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【ホビーストック】TARI TARI 抱き枕カバー

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ホビーストック制作/定価12,600円
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

沖田紗羽(2013年3月発売)
ホビーストック 12,600円(送料込)※受注販売(2月22日締切)→入荷(2013/3/27)→完売(10/14)→蔵出し

坂井和奏(2013年5月発売)
ホビーストック 11,340円(送料込)※受注販売12,600円(5月2日締切)→入荷(2013/5/31)→11,340円(11/29)

宮本来夏(2013年11月発売)
ホビーストック 12,600円(送料込)※入荷(2013/11/26)












『偽乳』






ぶっちゃけ、和奏の予約を開始した頃にはすでに来夏の抱き枕絵も出来ていたんじゃないかってくらいの勢いでしたので、
いくら売れ行きが芳しくなさそうだとしても売らないという選択肢はあるのかなーと不思議に思っておりました。
ですがなるほど、機をうかがっていたということなんでしょうねー。
同じくあまり数の出なそうな日影と同時に生産することで、
従来の価格のままそれぞれの生産数を抑えられたりするのでしょう、おそらく。



こりゃプレミアになるで。 ←だからいいってば、そういうの。











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んー。
日影のサンプルが小さいと文句を言いましたが、来夏まで小さい……。
ホビーストック限定だった紗羽と和奏はもっと大きいサンプルが出てたんですけどねー。
というわけで、この大きさで見ていきたいと思います。



まず、和奏のときと同じように他のキャラとサイズを合わせてはおりません。
もちろん来夏の場合は紗羽基準で調整するとかなり余白が出来てしまうわけですが、
このサイズだと実寸は150cmくらいになると思われるので、もしかすると設定身長より高いかも……。
とはいえ、頭の大きさに関しては大きすぎるということはないでしょう。



オモテ面はいつも来夏が着ている私服。

この人、この服しか持ってないんじゃないの? ってくらい、よく着てた私服です。
衣装持ちな紗羽とは対照的な設定でございました。
そしてウラ面は紗羽の家にお泊りしたときに着ていた寝間着。
つまりこの紗羽のウラ面に対応する衣装でございます。
もしかすると紗羽から借りた服なのかもしれませんが、アニメではロングパンツをはいておりました。



ってこれ……。











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気持ち悪いくらい日影に対応した絵になっているわけですが、すごいですよねぇ、これ。
まさかわざわざコラボったとは思えないので完全な偶然だとは思いますが、

だとすると今回の抱き枕企画には抱き枕神が降りてきてるわ……。 ←何それ。











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前回、和奏の抱き枕絵を無闇に叩きすぎたと反省しているわけですが、

でも見るたびにこれは和奏じゃないと思ってしまう……。 ←おい、反省。



今回の来夏に関しては、オモテ面は言うことないでしょう。
押し倒してきた真剣な顔の彼氏に対して、

「じょ、冗談だよね? えへへ……」

と笑って誤魔化そうとしているところでしょうか。
で、「俺本気だから」とか真顔で言われて笑顔を凍りつかせながら、次のモノローグが入るわけです。



(私、とうとう女になっちゃうんだ……) ←妄想乙。











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両腕を上げたポーズはとても抱きやすくていいですし、脇ペロが売りの日影以上においしそう。 ←何が。
これだけ健全な抱き枕絵で恋人感が出ているものはなかなかないでしょう。
素晴らしい。
まさか、関口可奈味さんに描いてもらったとか?
でもそれならそう書きますかねー。



まあ、お胸がちょっと膨らみすぎてるのが気になる人もおられると思いますが、
その疑問の答えはウラ面にあるんだと思います。

ほら、Tシャツの中で何か膨らんだものがずり落ちそうになってるように見えませんか?











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んー。
このオモテ面、相手は彼氏かと思いましたけど、和奏かもしれません。
例えば、高校を卒業してから久しぶりに坂井家を訪れた来夏が、

「あーあ。やっぱおっぱい大きいと肩凝るわー」 

と、わざとらしくボレロ(上着)を脱ぎつつ和奏のベッドに横たわります。
鈍感な和奏はそれまでボレロに隠れていた膨らみに気づかなくて、
その言葉に反応して来夏を見て初めてぎょっとするわけです。

「私、急に成長しちゃって、もう和奏よりも大きくなっちゃったかも」

そしてまんまとだまされる和奏でしたが、来夏がお泊りした翌朝、目覚めた和奏の視界に真実が映し出されることになります。
「ちょ、ちょっと来夏、起きてよ。胸、胸が……」



「……いやん」










本当になんなんだろう、このウラ面……。

<2013年9月26日>


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「和奏の可愛さを静止画で伝えるのは困難なのです」






えー、和奏予約開始からもう9日が経ちましたが、すでに開始当日にはこの記事を書き始めておりました。
ですが書いては消し書いては消しで一向に進まないため、面倒になってしばらく放置していただけであって、



べ、別に期待はずれの出来だったから落胆して、

プレビューする気にならなかったわけ
……なんですごめんなさい。 ←そうなんだ?!










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こうして比べちゃうと紗羽の可愛さが引き立ってしまう感じですが、
そもそも紗羽のほうがかなり肌が白かったんですねぇ。
初めて気がつきました。











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こっちはそんなに差はないように見えましたが……。



ちなみに紗羽の設定身長は168cm、和奏は160cmだそうです。
ですがコスパ版も今回のも同じくらいの身長で描かれています。
その分、ちゃんと和奏のほうが少し大きめに描かれているようですが、
こういうのは合わせてくれたほうがなんかいいような気はしますねー。











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ホビーストック紗羽とコスパ和奏を合わせるとちょうどいい感じ。
この制服和奏の露出度でホビーストック紗羽と互角くらいでしょうか。 ←何が。



や、この制服和奏の表情はいまいちって言いましたけど、
それは結局のところ和奏の性的なシチュエーションっていうのを私があまり想像できていなかったせいなのでしょう。
なので、脱がされて文句を言うのであればもっときつい表情になるはずって思ったんですけど、
ある程度関係の進んでいる相手に対してならばこの表情で合ってると思います。

「ちょっとぉ。がっつかないでよ」っていう感じ。



ホビーストック紗羽に関しても、
やはり同じようにある程度関係の進んだ相手とのシチュエーションと考えないとしっくり来ないわけですが、
それほど性的ではない絵柄だったこともあってあまり違和感はありませんでした。

でも正直言えばこの紗羽ですら私の中ではやりすぎなんです。











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実はこのオモテ面なんかは、抱いていてもはだけた胸のあたりとかを私は全然意識してません。
ただ、笑顔を向けてくれてることに安心して抱いてる感じ。
むしろ本音を言えば、こんな小悪魔的な微笑みではなくもっと穏やかな微笑みのほうが良かったと思うくらい。
まあ、この作画の方の癖でしょうが、
どの絵も上まつ毛のラインが直線的で丸みがないので、TARI TARIらしいほんわか感が表情に足りないんですよねー。











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今回の和奏に関しても同じことが言えます。
確かに今回は性的な要素はほとんどありませんが、やはり顔がなんか違う。
特にウラ面のパジャマ和奏に至ってはもはや誰だかわからないレベル。











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こちらは6話のシーン。
和奏は高い位置でポニーテールを結んでますが、ああいうことをするためには結構長さが必要になります。
実際には髪を下ろすとこれくらいある。











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ですが、この絵だと肩くらいまでの長さに見えてしまいます。
もちろん、実際にはもっと長いつもりで描いているかもしれませんが、
髪に動きをつけようとして肩より上の位置で毛を跳ねさせすぎているせいで、正直もう、ロングには見えません。



ただ、そもそも髪を下ろした和奏なんてほとんどアニメには出てきてないわけですから、
ロングに見えるかどうかなんていう議論は実は意味がありません。
どっちにしても見慣れない……もっと言ってしまえば、和奏だと言われないとわからないレベルってことなんです。



しかし残念ながらこの抱き枕絵は、和奏だと言われて見ても別人に見える。
その原因はまず、いつも頬にかかっているサイドの髪が横に跳ねてしまっていること。

これはこのブログで何度も苦言を呈していることですが、顔まわりの毛は動かすな、と。
あとはやはり目つきですねー。
なんかドヤ顔っぽい表情になってますけど、こんな顔をした和奏は多分見たことがありません。
あるいはいつものヘアスタイルでこの表情ならそんなに違和感ないのかもしれませんが、
ただでさえ和奏だとわからないようなヘアスタイルにこんな表情を合わせてしまってはちょっと厳しい。











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こちらは7話から。
見直してみたら5~7話にこの服装が出てきましたが、外に出たシーンはなかったので完全に部屋着ということのようです。

まあ、紗羽はおしゃれさんですけど和奏は対照的に地味子設定なので、ちょっと抱き枕的にはつらかったですねー。
部屋着とパジャマという選択は抱き枕的に間違いではないと思いますが。



このシーンの作画もやはりTARI TARIっぽくありませんでしたが、今回の抱き枕の部屋着絵もちょっと違和感があります。

とにかくTARI TARIのキャラデザって基本的にぽけーっとした感じなわけですが、
今回の和奏のオモテ面は紗羽のオモテ面と同じように、ちょっと笑顔に意志がこもりすぎてるんですよねー。











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オモテ面は上まつ毛のラインに少し丸みはありますが、もうちょっと目尻が下がらないとTARI TARIっぽくないと思われます。
そして何よりこの和奏が和奏っぽくない一番の理由は、瞳が縦長すぎることにあるでしょう。
つまり白目が横に出すぎているわけですが、このせいで目力が出てしまっています。



まあ、表情の構成そのものは紗羽と同じなんですけどねー。
斜めを向いているほうが普通の笑顔で、正面を向いているほうがドヤ笑顔っていう。
ただ、紗羽の普通の笑顔は少し目を細めて穏やかな雰囲気だし、ドヤ笑顔のほうも可愛らしい感じです。
和奏もこれくらいだったらなーと。
あるいは和奏のドヤ笑顔は単に眠そうってことなのかもしれませんけどねー、パジャマ姿なので。



あと、髪型の構成が紗羽とは逆になってますが、
おそらく正面向きだとデフォ髪のポニーテールが見えなくなっちゃうので斜め向きにして、
下ろし髪のほうを正面向きにしたのでしょう。
ただ、下ろし髪に関してはやはり紗羽と同じように斜め向きにすべきだったと思います。
ちゃんと下ろした髪がなびいている様子を見せたほうが、変化が伝わるので見るほうは受け入れやすいはず。











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というわけで、この4枚の絵の中では制服和奏が一番和奏らしいかなーと。
制服を着ているせいもありますが……。



とはいえ、今回のホビーストック和奏は両面とも絵そのものは可愛いので、

これが和奏であることに疑いを持たなければ、幸せな気持ちになれること間違いなしです。



地味なキャラデザだと苦労しますよねー。 ←和奏ディスってんのかこら。

<2013年4月20日>


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「沖田紗羽レビュー」





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はい、お待たせしましたー。
紗羽のレビュー行きますよっ。



……って、え?
なんでこんなにレビューが遅くなったのかって?
そりゃ、ライクトロンの使用感をじっくりと見定めていたからであって、



べ、別に期待はずれの出来だったから落胆して、

レビューする気にならなかったわけじゃないんだからねっ!
 ←そうなんだ。











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ライクトロンでございますよー。
ポリエステル85%/ポリウレタン15%という組成は変わらず。



……って、あ、あれ?

なんかわりと底辺レベルのアニメ抱き枕絵っぽいかすれた線が見えるような……。



き、気のせいだよね?











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ほら、足の指もわりと綺麗に描かれてるし、若干適当だけど。 ←ん?











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これ、パンツはいてな……。











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これ、ブラしてな……って。


線ガタガタやんかー! やんかーやんかーやんかー……。











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というわけで。
下着をつけてない紗羽と下着だけのアスナはどっちがよりガタガタなのかを比較してみましょう。 ←下着関係ないし。











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こうして見ると、明らかにアスナのほうが作画レベルは低いですが……。











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んー。
甲乙つけがたい……。 ←日本語間違ってますよー。











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かすれてしまうよりは線を太く描いてもらったほうがマシでしょうかどうでしょうか。











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塗りは明らかに紗羽のほうが上ですが。
ちなみにこのアスナの生地はパールロイカです。











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ま、元々AJライクラとパールロイカの見た目はそんなに違いませんので、こうやって見比べてもあまり意味はない感じ。











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では、今度はウラ面をコスパスムースの天使真央と比較してみましょう。











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この両者の作画レベルはちょうど同じくらいでしょうか。
遠目にはかなりいい感じ。











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しかしここまで来るとコスパスムースの表面のキラキラが見えてしまいます。
線も若干薄い感じ。











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紗羽ははっきりとかすれ具合がわかるくらい綺麗に線がかすれてますが、
真央のほうは全体的に線がボケてるのがおわかりでしょうか。
これ、コスパスムースという生地のせいなのは当然あるでしょうが、
汚い線を誤魔化すためにわざとコスパがぼかして印刷しているのではないかという疑惑もあります。











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でもまあ、これだけ編み目が大きければやはりインクがうまく乗らないのかもしれません。
同レベルのアニメ作画でも、
ライクトロンとコスパスムースでは仕上がりが天と地ほども違うというのはおわかりいただけるでしょう。



真央はデフォルメの利いたキャラデザなのでこの比較はちょっとフェアじゃないかもしれませんが……。











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それではもう一度オモテ面で、今度はムービックスムースの古手川唯と比較してみましょう。











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うん、これも作画レベルは同じくらいに見えます。
唯の主線は元から薄い色を使ってるみたいなので、ちょっと儚い感じですが。











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先程と同じ胸元のアップですが、今度はさらに寄ってみました……が、この辺りの線はかなりやばげですねぇ。
唯のほうはかなり儚げですが、丁寧な線です。
しかし、コスパスムースのキラキラとは違ったギラギラ感が表面に出てしまっています。















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この唯のウラ面の目元の処理はめちゃめちゃ綺麗ですが、やはり線が全体的にボケてる感じ。











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うわ、唯は表面汚いですねぇ。
コスパスムースとは違った残念さがあります。
まとめると、コスパスムースは編み目の粗さで線がボケ、ムービックスムースは表面のギラつきで全体的にボケる、
という感じになるでしょうか。

個人的な印象としては、互角。











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つまり、これだけの労力を費やして私が何を言いたいかといえば、

ライクトロンなだけでありがたいってことなんです。



正直、コスパスムースやムービックスムースと日夜戦っている我々アニメ抱き枕erからすれば、

この紗羽は全然問題ない。 ←言い切った!



ええ。
少なくとも作画そのものはかなり綺麗なほうですから、多少線が汚いのなんて気にしま……気になりません。 ←言い直した!











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すみませんね。
ぶっちゃけ、解像度を上げましたなんて言われても全然期待してませんでした。 ←おい。
や、さすがにもうちょっといいのかなーとは思ってましたがそれでもまあ、

全然ショックなかったです。 ←じゃあ、なんでレビューが遅れたのさ。



や、だってこれ、どう見てもネガキャンになってるから、なるべく後でやりたかったんです。

私がこのレビューを遅らせることで、少しでもだまされて買っちゃう人がいれば……。 ←おいこら。











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だまされてっていうか、ホビーストックさんもだまされた側だと思うんですよ。

解像度上げてくれるって言ったのにそのまんまかよって。
この線画なら多分、コスパのやつと同じレベルでしょう。



で、これで売れなくて、すでに発表しちゃった和奏と来夏がなかったことになっちゃったら嫌じゃないですか。

十分ありえると思うけど……。 ←こら。











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私はとにかくアニメ抱き枕のクオリティにはそんな期待してないし、
とにかく今は新作が出まくってユーザーが増えていくことが大事だと思ってるんです。
で、そうなればアニメスタジオ側の見方も変わってくると思うし、
少しずつクオリティが上がっていくことに繋がるはずなんです。



ですから皆さん。

今は黙って買いなさい。 ←横暴です!











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やっぱ笑顔はいいですねー。



紗羽大好きな私ですが、正直、紗羽なんて抱ける気がしなかったんですよ。
気の強い娘だし、アニメでもデレたようなシーンはほとんどなかったですからねー。











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でもこうやって笑顔の紗羽と見つめ合ってると、許されたような気分になるんです。

とりあえずいっしょのベッドで寝てもいいんだよね? っていう。 ←弱気すぎです。











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もちろん、両面笑顔で若干の物足りなさはありますが、とりあえず紗羽を抱ける喜びを得ることは出来ました。
ありがとう、ホビーストック。
ありがとう、たけぴこさん。



そしてありがとう、紗羽。











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……って、え?
なんかいい話っぽくまとめようとしているところに申し訳ないけど?
ライクトロンの感想はどうしたって?



知らんがな。 ←おい。



や、正直、私にはよくわからないんですよ。

多分、真の抱き枕ソムリエには裸抱き枕erしかなれないんだと思います。
私はほら、上下服着て手袋靴下まで完全装備ですから、

もはや何を抱いてるのかもわからないレベル。 ←あんたはもうこんなブログはやめたらいいよ。










……じゃあ、ちょっとだけ感じたことを箇条書きにしてみますね?

・AJライクラより表面滑らか。
・なので、明らかに手の角質などは引っ掛かりにくい。
・AJライクラよりよく伸びる。
・なので、ボリューミーな本体じゃないとたるむ。
・なので、ボリューミーな本体じゃないと感触いまいち。
・ぴんと張った状態よりもたるんだ状態のほうが引っ掛かりやすい気がするので、傷つきやすいというのはそのためではなかろうか。

以上。

<2013年4月8日>


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「アニメ抱き枕の夜明け」




うふふ。



私がどんなテンションでこの記事を書くのか楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれませんが、
あまりにも現実離れしたニュースなので、どう書き出していいかわかりません、ええ。
とりあえず事実だけを伝えますと、TARI TARI3人娘がホビーストック限定受注で、
A&Jの出来立てほやほや新生地ライクトロンにて世に出ることになりました。

しかも、普段以上に解像度をあげて作画してもらったということです。



ね? 現実離れしてる。
こんなこと、アニメ抱き枕業界で起こるはずがありません。

これって夢じゃないの? ←どんだけアニメ抱き枕業界に不信感を……。











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この奇跡を起こしたのはたけぴこさんです。
ホビーストックブログこと、シマゾウ・レポートの中の人。
え、シマゾウさんじゃないの? と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、
シマゾウさんは隠居。



抱き枕の企画が全てたけぴこさんの手によるものなのかはわかりませんが、
早期のセーレンロイカ導入やアニメ抱き枕を自重して(多分)オリジナルやゲーム原作に力を入れるなど、
よく考えてるなーと個人的にはホビーストックさんを好ましく見ておりました。
しかし今年発売分から、はぐれ勇者の凰沢美兎、僕Hのリサラと立て続けにアニメ抱き枕を発表し、
美兎に関しては乳首にシールを貼ることによって本来18禁とすべき商品を18歳以上推奨で通すという奇跡を起こしました。
おそらく、アニメ抱き枕をどうすれば自信を持って売り出せる商品にできるか、
ということを積極的に考えて挑戦していく決意をしてくださったのでしょう。
心強い限りです。



そして今回、国内最高……や、世界最高の抱き枕製造メーカーA&Jの新生地ライクトロンを、
しかもおそらく世界で最初に使うという英断をし、ついには解像度アップの要求をアニメスタジオ側に通してしまったのです。
これはすごい。
しかも表と裏のそれぞれの衣装もたけぴこさんの要望が通ったとのことで、実に微笑ましい。



や、だっていいじゃないですか、グッズメーカーの中の人の趣味で作られるグッズって。
もちろんその趣味が合わないユーザーもいるでしょうが、少なくともそこには愛がある。
ネタ的な気持ちでやられるとまたそれはちょっと意味が違ってきちゃいますけど、

とにかくたけぴこさんはTARI TARI大好きだそうです。



私も大好き。 ←聞いてません。











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オモテ面の衣装はこちら。
最終話13話の最後の最後のシーンです。











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そしてウラ面はこちら。
4話で紗羽の家に来夏が泊まったシーンでのパジャマ、ということになりますか。
アニメではこれしか映ってません。











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で、こちらが全体図。
紗羽は可愛い私服をたくさん持ってるので、是非2弾、3弾と発売してほしいですねー。
余裕で買います。











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……って、コスパをスルーしたくせに、と言われてしまいそうですが、
今回の作画の方も間違いなくコスパと同じでしょう。
オモテ面の笑顔などは全くいっしょですが、ちゃんと目線が真正面に来てますねー。
もちろんコスパのほうも目線は来るように描いてあるはずなんですけど、顔をそらしてる時点でなんかちぐはぐな印象でした。
あと、ここまで前がはだけているともはやどういうシチュエーションかわかりませんでしたが、
今回のオモテ面の紗羽は小悪魔感が絶妙に出てます。
これくらいのはだけ方なら、相手をからかうような調子でやってくれるかもしれません。



しかもコスパが制服だったのに対して、
こちらが最終話の最後の私服だったというところが実は恐ろしく手が込んでいる。
ええ。
このシーンって外国なんですよねー。
つまり、この紗羽の目の前にいるのは田中でももちろんウィーンでもない。



アバンチュール。 ←ちょ。



なので、少し大人の紗羽って感じで見てもいいと思います。
それこそコスパが制服であんなにはだけているのはそれに比べると違和感ありありだということがわかっていただけるでしょう。
うむ。
たけぴこさん、グッジョブ。



一方、ウラ面はパジャマですからもう、いつでもOK。 ←何が。
オモテもウラも同じような表情ではありますが、オモテが小悪魔的な微笑なのに対し、
ウラ面の微笑はやわらかさを感じます。
リラックスした感じ。
パジャマ姿にはよく合っているのではないでしょうか。
個人的にはその豊満なお胸に手を回しつつ、背中や肩のあたりを唇で感じながら眠りたいですねー。
AJライクラ改めライクトロンならそんな臨場感を得ることが出来るはず。
そしてそんな私を優しく微笑みながら受け入れてくれる紗羽。

最高じゃないか。 ←妄想乙。



露出度が低いとお嘆きの方もおられるでしょうが、個人的には中途半端な露出は意味がないと考えます。
そもそも紗羽のお胸が最大級の魅力を発揮するのは制服(半袖)をがっちり着てるときですから。
そして直葉はジャージですから! ←関係ねぇ。



まあ、抱き枕絵はシンプルイズベストと言いますか。
行き着くところはシンプルなポーズでいかに魅力を出すか、ということです。
その点において、今回の紗羽はとても自然で魅力的に描かれてるんじゃないでしょうか。
表情で冒険しなかったのが良かったと思いますが、
逆に言えばもっと怒ったような表情とかぽやっとした表情なんかも本当は欲しいところです。
そういう意味でも、もう何枚か紗羽を作ってほしいなー。
需要的に無理でしょうけど……。










やーしかし、もう紗羽抱き枕は諦めていたのですが、まさかホビーストックさんから出てくるとは。
しかもアニメ放送中にもう決まってたんですって、抱き枕化。
それにしては、TARI TARIは夏アニメだったのに秋アニメのはぐれ勇者と僕Hが先に発表されたという。
はぐれ勇者のほうはもう発売されましたしねー。
一方、コスパの紗羽はアニメ放送終了直後に発表され、もう発売済み。
まあ、発売時期はホビーストックさんのほうの都合で調整したのかもしれませんが。
……ライクトロン待ち?



ですが、本日……って、日がすでに変わってしまいましたが、2月1日~22日の3週間という受注期間を経て、
もう3月には発送されるそうです。
すばら。
もちろん絵次第ってところはありますが、是非和奏や来夏もお迎えしたいところ。
この調子でほかのアニメのやつもじゃんじゃん作っていただけると嬉しいんですけどねー。
それこそ解像度が上がってA&Jなら、一般の抱き枕erも取り込めるかもしれませんし。

しかも、作品のイメージによっては18歳以上推奨あるで。
ホビーストックさんには立体マウスパッド同様、抱き枕カバーでも天下を取ってほしい。










さて、抱き枕の話は全て終わりましたので、
ここからはお約束どおり沖田紗羽という娘の圧倒的可愛さとTARI TARIという作品の魅力について書いていきたいと思います。
コスパ紗羽のときはテンション落ちて書けませんでしたからねー……って、え?
もういい?
あ、そうですか。
それは残念です。



まあ、アニメ終わってだいぶ経ちますし、ぶっちゃけ私も忘れ気味ですわ。

ははは。 ←最初から書く気ないだろ。



シマゾウ・レポートさんの該当記事はこちら。

<2013年2月2日>


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