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【新潮社】BTOOOM! ヒミコのオッピュッピュ抱き枕

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新潮社製作
コミックマーケット83(2012年12月29~31日)にて販売/定価10,000円
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】
サイズ:150×50

新潮オンラインショップ 10,000円(送料:500円/一部地域除く)※販売開始(2013/1/21)



※ページ内リンク
「ヒミコの中はきつきつ」(2013/1/21)
「ヒミコレビュー」(2012/12/31)
「オッピュッピュ抱き枕」(2012/12/26)







「ヒミコの中はきつきつ」




はい、ヒミコ通販来ましたよー!
……ですが、実際に使ってみた私がひとつだけ御忠告申し上げます。










このカバーの左右と上の端は、通常の縫い目のさらにその内側にまた縫い目がある仕様になっているわけですが、
それによって縦方向はともかく、横方向が1.7cmほど狭くなっています。
縦方向はともかくと言ったのは、
そもそも縦150cmのカバーに160の本体を入れている私がそこを気にするのはナンセンスだからです。



さて、このカバー、そもそも横幅が実測49cmでしたが、
伸縮するカバーであれば少し短めに作るのはわりと普通のことなので、
さらにそれマイナス1.7cmというのも誤差の範囲内かなーと安易に捉えておりました。
しかしよくよく考えてみると、横幅が1cm短いということはそれすなわち、面積に換算すれば1cm×縦150cm=150平方cmです。
つまりこれ、縦方向に換算すると縦が3cm短くなるのと同じですから、横幅が1.7cm短くなるということはすなわち、
縦が5.1cm短いのと同じということになります。
つまり、私は160サイズの抱き枕本体を、145×50くらいのカバーに入れようとしていたということになります。



えー、途中の計算面倒くさいという方、とにかくこのヒミコの抱き枕カバーは実質145×50くらいだと御了解ください。
そこによりにもよってわりとボリューミーな160サイズのプレミアムソフトをぎゅうぎゅうと押し込んでひと晩抱いてしまったわけですが、

結果、めちゃへたりました。



ええ。
そのひと晩でわかりやすいくらいへたってしまったのです。
最近はスムースのカバーでも、
へたって中綿足して感触が固くなった真・マジカルスウィートよりプレミアムソフトのほうが気持ちいいことに気づいたので、
プレミアムソフトしか使ってなかったんですよねー。
しかし私は大きな過ちを犯しました。
完全に忘れてましたが私自身、プレミアムソフトのレビューをやったときにちゃんと警鐘を鳴らしていたのに……。










プレミアムソフトみたいな本体をスムースニットにぎゅうぎゅう押し込んで使うのもやめるべき。

確実に寿命を縮めます。




……って。 ←予言的中ですね! 



なので現在、新本体を検討中です。
A&Jライクラ新本体を買う絶好の機会ではありますが、
現行のライクラ本体よりも弾力が強いという評判なのでちょっと二の足を踏みますねぇ。
カバーが滑らずに一体感が得られるというのが今回の新本体の売りですが、それってつまり、

プレミアムソフト最強って言ってるようなものですし。
もちろん、表面がボコボコしないのがA&J本体の最大の長所ですが、中綿が綺麗に成形されてる分、
逆に体へのフィット感はいまいちということも言えるようです。

丸太と表現されるゆえんはその辺りにもきっとあるでしょう。
それこそ、パウダービーズのような流体が一番体にフィットするわけですからねー。



ということで、
前回は発送から開封まで3日ほど時間をあけてしまったのが問題っぽかったプレミアムソフトに再挑戦してみたい気持ちもあります。
一度はライクラ本体を使ってみないと偉そうなことは言えないかなーとも思うんですけどねー。
どうしよう……。

<2013年1月21日>


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「ヒミコレビュー」





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このパッケージ自体は昨日、オークションの写真で見かけまして、え、P80? と一瞬思いましたが、

左端に不穏な縫い目が……。



実物サンプルのほうにもあった縫い目ですが、
あっちはサンプルだから適当に縫ってあったのかなーなどと思ってましたけど、
どうやら見たことのないメーカーの商品であることは昨日の時点ですでにわかってました。











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ポリエステル100%&MADE IN CHINA……。 ←おぅ。











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えー。
2wayトリコットじゃね? とか言ってすみませんでした。











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こちら、スムースニットでした。

一番近いのはAJフィールスムース。











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まあ、さすがにフィールスムースほど印刷は綺麗ではありませんが、感触や生地の厚みなどはそっくり。
いわゆるスムースのザラザラ感はほとんどありません。
少しもっさりした生地。











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印刷そのものはまあ、特典スムースレベル。
や、特典スムースって個人的には綺麗なほうだと思いますけどねー。

コスパに比べれば。 ←お、ディスっとるな、感心感心。



この縫い目、つまりは普通の抱き枕カバーのようにまず2枚の布を縫い付け、
さらに内側を縫い付けて補強するような形になってます。
なので、カバーの横幅自体は49cmほどありますが、両サイドが8~9mmくらいずつ使い物にならなくなってます。
本来なら収まっていた手も、御覧のように縫い付けられてしまいました……。











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ファスナーは狭めで、中国製に一般的なコンシールファスナー。
金具の裏にも全く刻印のないファスナーでした。

入れにくさはぶっちゃけコスパのほうがはるかに入れにくいので、 ←お、ディスっとるな、感心感心。
そんなには気になりませんでしたが、
やはり横幅が狭くなってるので私のプレミアムソフト160を入れたらぱんぱんですねー。
そもそもこのカバーは150サイズですし。











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しかしこの絵は本当にすごいですねぇ。











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このヒミコ、早く抱きたいわぁ。 ←悪趣味ですよー。











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このヒミコは実物展示もしてありましたが、
とにかく買うと宣言しちゃったし唯一今回本気で欲しいと思った抱き枕カバーなので、
ノージャッジで買ってしまいました。
それでそのあと手に取って見てみたらポリエステル100%の中国製って書いてあったので、
まさかスエードじゃあるまいなと正直びくびくもんでしたねー。











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もちろん2wayのほうが良かったですが、このスムースなら合格点です。
フィールスムースに似てると言いましたが、伸びない方向にも少しだけ伸びる1way、っていうところもいっしょ。
なので、スムースにしてはやわらかい感じで抱き心地はなかなか良さそう。











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こちらはスタンガンと手に埋め込まれたチップ。
この写真、手ブレしてるかも。
スタンガンのBIRIBIRIっていうのと、その下の650000っていう文字は、実際はかなりくっきり見えますので。











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カウント10でございます。
うむ、ブラのデザインも凝ってますなぁ。



まだ実際に抱いて寝てないので突っ込んだ感想が言えなくてもどかしいのですが、
とりあえず3日目のコミケに行く人へ向けてのレビューでした。



……って、もう当日になってしまいましたが。

<2012年12月31日>


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「オッピュッピュ抱き枕」




オッピュッピュ抱き枕ってなんじゃいと思ってオッピュッピュで検索してみたら、
グーグル先生にドッピュッピュじゃね? って言われたんですけど、

や、そうならそう書くだろ。
ていうかドッピュッピュが何かもわからないよ、先生……。 ←いや、お前はわかってる。



ですが、おっぴゅっぴゅと平仮名で検索してみましたら、真相がわかりました。
おそらく原作にそういう表現があるのだろうと思っていましたがやはりそうでした。
ヒミコが太った方にレイプされそうになったシーンで生おっぱいに興奮した彼が、
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! と言いながらペロペロしたら、そのような発声になってしまったということらしいです。

ちなみに正しくは、おっぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっ!!



さあ、皆さんも手近なおっぱいで試してみてください。
ペロペロしながらおっぱいおっぱいと叫ぶのです。
……って、え?
手近におっぱいがない?
だからPC机には常におっぱいマウスパッドを置いておけとあれほど。 ←おしりじゃ駄目なんですね!
ちなみに私の目の前には宮村みやこのおっぱいがありますよ?



まあ、やりませんけどねー。 ←やれよ。











HimikoC83A.jpgHimikoC83B.jpg


アニメのヒミコって観念的にはめちゃ可愛いのですけど、やはり原作が癖のある絵なので、
なかなか作画が安定しないと言いますか、可愛かったりそうでなかったりするわけです。
なので、仮にアニメ版の抱き枕カバーが出たとしてもあまり期待できないかなーと思っておりました。



で、今回の原作版。
やはり最初に小さい画像で見たときは微妙かなーと思ったのですが、大きい画像で見たら、あれ、可愛いかも?
なんか思ってたよりもアニメのヒミコに近い感じ。
これ、おそらく大きい絵で見れば見るほど顔全体のバランスではなく目に意識が行くので、
癖のある鼻の描き方とかもあまり気にならなくなるのでしょう。
特にリアル寄りの小さい目ですから、大きい絵であればあるほどその存在感が伝わってくるわけです。
これ、実際に抱いたら結構はまりそう……。



あと、実は最初に小さい画像で見たとき、差分絵だと思ったんですよ。
ほぼいっしょのポーズですから。
そうしたら、実際にはこの描き分けじゃないですか。
それこそウラ面は完全にあのシーンを再現してて、これちょっと半端ないレベルです。
抱き枕絵で劇中のシーンを再現とか、素晴らしすぎるんですけど。
そりゃ、背景がどうとか爆弾持ってるとか野暮なことを言う抱き枕erはいるでしょうが、
この絵はそんな次元じゃない。
我々のベッドの上にヒミコを連れてくるのではなく、

我々がヒミコの世界に入って抱く抱き枕ですよ、これは。
ヒミコを3次元化するのではなく、我々が2次元化するんです。
この抱き枕ならそれが出来る。
それだけの圧倒的な臨場感と再現度です。



ただひとつ残念なことは、
生おっぱいが露出してないのでこれじゃオッピュッピュ状態にはならなんじゃないの? ってこと。
やはり生おっぱいに興奮してこそのオッピュッピュでしょうから。
なのでこれは看板に偽りありと言わざるをえないでしょうねー。



まあ、片仮名のオッピュッピュはブラでも発動するんだよとか言われたら何も言い返せませんが……。 ←言い返せよ。










生地については非公開ですが、サンプル画像は実物サンプルですので、少なくとも非伸縮生地ではないことがわかります。
サテンやスエードなら折り目がつきますから。
で、スムース(1way)か2wayかってところですが、なんとなく2wayっぽい感じがします。
まあ、今の御時世では抱き枕のことよく知らない企業さんほど2wayを使ってくるでしょうしねー。
それほど2wayがもう当たり前の時代になってきてるので。
150×50っていうのは単純に両腕を収めるために横幅を稼ぎたかったのでしょう。



ちなみに会場先行販売という記述があったので、
おそらく後で新潮オンラインショップあたりに出てくると思われます。



BTOOOM!ブースにて販売。

<2012年12月26日>


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「ヒミコの中はきつきつ」(2013/1/21)
「ヒミコレビュー」(2012/12/31)
「オッピュッピュ抱き枕」(2012/12/26)



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