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【a1c】鬼父 抱き枕カバー

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エイ・ワン・シー製作

鬼父エロ可愛姉妹(愛莉&真理奈)
コミックマーケット83(2012年12月29~31日)にて販売/イベント価格10,000円
生地:2wayトリコット(ポリエステル80%/ポリウレタン20%)<デジクラフト社>【韓国製】
サイズ:160×50
エイ・ワン・シーオフィシャル通信販売 11,307円(送料込)※11,307円→7,560円(2014/4/12)→11,307円(4/22)→9,046円(7/5)→11,307円(8/1)→完売(11/28)


鬼父エロ可愛姉妹(愛莉&真理奈)のアイドルコスプレおもてなし
コミックマーケット85(2013年12月29~31日)にて販売
生地:ベルボア(イベント価格13,000円※コミケ限定)/2wayトリコット(イベント価格10,000円)
サイズ:160×50
ベルボア2wayトリコット
完売エイ・ワン・シーオフィシャル通信販売 11,307円(送料込)※11,307円→7,560円(2014/4/12)→11,307円(4/22)→9,046円(7/5)→11,307円(8/1)


鬼父2棗&晶
鬼父2-REVENGE-「卑されおかっぱお袴゛ッ娘倍返し」限定版DVD(コメンタリー風エロボイスCD付)オフィシャル予約特典/価格15,800円
生地:2wayトリコット(ポリエステル80%/ポリウレタン20%)<MF170/G-CREWS社>【韓国製】
サイズ:160×50
エイ・ワン・シーオフィシャル通信販売 15,800円(送料込)
エイ・ワン・シーオフィシャル通信販売 17,744円(送料込)※鬼父2Blu-ray版限定版オフィシャル予約特典(4月25日発売)
エイ・ワン・シーオフィシャル通信販売 11,307円(送料込)※7,560円(2014/4/12)→11,307円(4/22)→9,046円(7/5)→11,307円(8/1)













『アンビリーバボー』






すみません、棗&晶抱き枕カバーですが、
4月25日発売のBlu-rayとの抱き合わせとして再利用されている最中にもかかわらず、単品売りが来てしまいました。
しかもいきなりの特価……。



まあ、余程売れなかったのかもしれませんが、さすがにこれはひどい。
前回のレビューを読んでBlu-rayとのセットを予約してしまった人がいたら意地でもキャンセルしましょう、してください。
ていうか、レビューしなければ良かった……。



ここまで様子見をしていた人は勝ち組です。
私も仮に次があったとしたら意地でも単品販売されるまで待ちましょう、ええ、待ちますとも。

負け組乙。 ←自分で言っちゃった!

<2014年4月13日>








『棗&晶レビュー』







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えー、やっとのことでエイ・ワン・シーさんが円盤と抱き枕カバーの抱き合わせ販売に踏み切ってくださいました。
コミケ用に作られた愛莉&真理奈第2弾も後で抱き合わせに使われたようですが、
抱き合わせ目的に作られたのは今回が初めてです。
もちろん抱き合わせじゃないに越したことはありませんが、
イベント以外で抱き枕カバーが作られる可能性として考えられるのはやはり円盤との抱き合わせ以外ありえないでしょうからねー。
もちろん、これで売れなきゃ次はないでしょうが……。



というわけで、個人的には今後の展開を期待する意味でも手を出さないわけにはいきませんでした。
もちろん発売前に取り上げようとは思ったのですが、
まともなサンプルが出てくるまで待とうと思っているうちに発売日が来てしまったので、
買ってレビューしちゃえばいいやと。
まあ、これまでDVD一辺倒だったエイ・ワン・シーさんが、

新作DVD発売のち上下巻まとめてBlu-ray化という販売戦略に移行したことで、
ぶっちゃけ新作時点でDVDを買う気には全くならなくなってしまったわけですが、今回は仕方ないかなーと。



ですが……。



一応鬼父2新作DVDの予約特典という形で抱き合わせられていた今回の棗&晶抱き枕カバーですが、
そんなには売れないだろうから発売後もセット商品として販売し続けることになるだろうと私は思ってました。
あるいは発売後は引っ込めておいて、ほとぼりが冷めた頃に単品販売か……。
しかしそんな私の想像の斜め上を行く展開が待っておりました。
ええ。
なんと鬼父2無印の上下巻を収めたBlu-ray発売が決定し、それの予約特典として再利用されることになったのです。



なんてこったい……。 ←負け犬乙。










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それはないわー。
そういうことはやっちゃあかん。

気持ちはわかるけどやっちゃあかん。











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ぶっちゃけ前回の愛莉&真理奈は誰これ感があったので記事にすらしませんでしたが、
少なくとも前々回の愛莉&真理奈からはメーカーが変わっております。
ただ、生地の組成は同じですし韓国製というところも同じ。
肌触りや印刷の雰囲気もそっくりだったので、業者は違うけれども同じ韓国の工場製なのかなーという感じ。











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ですが、実際に比べてみると前々回の愛莉&真理奈の生地のように光を当ててもはっきりと縦線が入ることはありませんでした。
実際には微妙に縦に濃淡が見えるような感じはありますが、明らかに前々回よりも品質が上がっております。
ただ、インクのドット感は前々回よりもノイジーかもしれません。
編み目が目立たなくなった分、ドットが目立っているだけかもしれませんが。











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ちょっと撮影環境が違いますが、一日違いで届いたアイルノーツ天霧夕音とも比べてみました。
愛莉&真理奈の発色がめちゃいいという話を前回のレビューでしましたが、
御覧のようにライクトロンはちょっと光ボケする感じ。
もちろん愛莉&真理奈とは微妙に異なる生地ですが、私が前回絶賛した理由がこれでわかっていただけると思います。
まあ、インクのドット感さえなければ、という話ですが……。











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夕音のほうは若干解像度に難ありですけどねー。

ゆずソフトの抱き枕カバーと言えば私の中ではぼやっとしてるのがデフォなのですが、
前回のドラクリではそんなことはなかったとかなんとか。
あと、ライクトロンという生地そのものがAJライクラに比べると少し光ボケが強いかなーと。











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袋はA&J並みの大きさでした。











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棗と晶は双子で棗のほうが姉ですが、抱き合わせだった新作では晶のほうがメインでしたし、
パッケージも晶が見えるようになっていましたからまずは晶から行きましょう。
アニメ絵……ではありますが、もちろん愛莉&真理奈と同じく、アニメ絵のレベルを逸脱しております。



ただ、発色がめちゃいいとは言いましたが、元絵の晶の髪の色にはほとんど青みはありません……。











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この服も実際はデニム地が想定されているのだとは思いますが、制服みたいな風合いに……。











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まあ、外国製にありがちな感じ。
生地の肌触りも唇レベルだとざらっとしますが、十分2wayっぽいしっとり感はあると思います。
同じメーカーの某ワルロマ2wayのような圧倒的なスムース感はありません。
多少はありますが……。











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足元のほうから見てもばっちり目が合います。
素晴らしい。



ただ、晶という娘は唯一最初から主人公である父親に抱かれたそうにしていた女の子なので、
抱き枕絵は嬉しそうな表情のほうが良かったなーと。











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ていうか、今回の鬼父2REVENGEは前後編を通して晶がメインだったわけですが、終始嫌そうにしてたんですよねー。
最後だけは晶のほうから攻めるという形になってましたが。











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しかしこれは明らかに制作側のミス。
そもそも前作無印は四姉妹なのに次女の棗ばかりにスポットを当てて多くのユーザーの顰蹙(ひんしゅく)を買いました。
明らかに鬼父1が愛莉人気で売れたことを受けて、
愛莉に性格的に一番近い棗をメインに据えることでもうひと山当てようとしたのでしょう。
ですが棗は愛莉ほど見映えのいいキャラではなくむしろキャラデザ的には四姉妹の中で一番地味と言っていいレベル。
ましてや四姉妹の中で一番胸がないとあっては売れるわけもなく……。











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そもそも二匹目のどじょうという発想が貧しすぎます。
そんなもの、オリジナルに勝てるわけがない。
四姉妹の中にそういうキャラがひとりいることに関しては全然構いませんが、
それをあからさまにメイン扱いするというのはちょっと短絡的すぎるなーと。











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ですがまあ、いまいちぱっとしなかった前作無印の文字どおりのREVENGEとして今回の続編が作られ、
そこで前作まともに描かれなかった晶をメインに据えたことに関しては大いに評価していいでしょう。

今回完全に長女の遥をハブいたことに関してはさすがにやりすぎ感はありましたが、
晶をメインにしつつほかも描くには3人が限界という判断だったのでしょう。
次のシリーズで遥をメインにし、その次のシリーズで四女のふゆをメインにすることで全8巻で完結するのだと考えれば、
多少のバランス感覚のなさには目をつぶれます。











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ただ、前作で晶がまともに描かれなかったことに不満を漏らしていた人の多くは、
晶の主人公に対するデレ具合に惹かれたのであって、父親とラブラブでエロエロな晶が見たいというのが本音だったはず。
それなのにああそれなのに。
せっかく新作で晶をメインに据えたというのに、晶が嫌がるようなシチュエーションばかりをわざわざ設定して、
全然ラブラブでもエロエロでもないという……。











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や、おそらく原作ゲームがそんな感じなんでしょうし、そもそもそうじゃなきゃ鬼父という看板に偽りありってことなのでしょうが、

そもそも鬼父1なんか父親ですらないじゃないですか。
もちろん義父って設定ではありますが、全然父親っぽくない。
それに比べれば鬼父2は実の父親であるわけで、

ぶっちゃけ娘とエッチなことをする時点で鬼父なんですよ。
もうそれだけで看板に偽りなし。











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ですから余計なことは考えず、原作なんか無視してもいいから晶をラブラブエロエロな娘に描くべきでした。
棗と対照的になるように。



ていうかそもそも、なんでわざわざ家を出て合宿なんてロケーションにするのか。
家の中で際限なく乱れまくれるからこそ近親ものはエロいというのに……。











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家の中で他の姉妹にバレないように時や場所を選び、
無理矢理行為に及んだり逆に襲われたりバレて嫉妬されたり殺されそうになったりしながら娘たちとの関係を深めていく……ってシナリオで、

いくらでもエロく刺激的に描けると思うんですけど、なんでわざわざ合宿やねん。



ロケという名のスタッフ旅行ってわけでもないのに……。











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個人的に上巻のふゆのエッチシーンは良かったと思いますが、
その前の晶とのレイプシーン(?)はあまりに無理があって最初見たときは全然感情移入できませんでした。
まあ、もう一度見てみたらシーンそのものは悪くないかなーと思いましたが、最後の晶とのエッチシーンは冗長すぎて駄目。
短いエッチシーンをたくさん入れるのがこのシリーズのいいところだと思ったのですが、あの晶のシーンにはがっかりさせられました。
ラブラブエッチだったら良かったのかもしれませんけどねー。



そして最後に不穏な人影が現れて上巻は終了したわけですが、

まずその人物にはなんの意味もなかったということを言っておきましょう。
下巻にして遥登場かという予想もありましたが、実際にはただのモブキャラでした……。
やはりおそらく当初は遥を出すつもりだったんじゃないかなーと思うのですが、
ふゆのエッチシーンすら下巻にはなかったところを見ると、
上巻の晶のエッチシーンが好評だったので晶でがんがん押すことにしたのでしょうか。
個人的にはちょっと信じられませんが……。











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棗のエッチシーンはちょっとありました。
ですが基本的には晶推し。
まあ、REVENGEは晶メインということでそれ自体は構いませんが、
やはりほとんどが晶が気乗りしてない状態でのエッチだったのでぶっちゃけいまいちでした。



前作無印は棗メインでしたが棗のエッチシーン自体は良かったですし、
ストーリー的にもほぼ家の中でちゃんと進行していたので期待しすぎなければ十分良作だったと思います。

ですが、今作REVENGEは間違いなく駄作。
せっかく抱き枕カバーまで買ったというのに残念この上ないところです。



是非、次回以降は奮起していただいて、原作にはとらわれずにちゃんと遥とふゆを可愛く描いていただきたい。
ぶっちゃけ私の本命は元から遥とふゆですし……。
まあ、ふゆはまともにストーリーを描かれずにあっさり処女を失ってしまったので現状では一番面白くないキャラですが、

ビジュアルだけなら間違いなくNo.1です。
愛莉のような金髪ツインテのロリ巨乳ですが、性格はおっとりしててとにかく天使のように可愛い女の子。
無印よりもREVENGEのほうがはるかに作画が可愛くなってました。
むしろ愛莉と性格が似ていてビジュアル落ちの棗より、
ビジュアル互角以上で性格真逆のふゆを最初からメインに据えて売っていたら、
鬼父2ももっと大きな作品になりえたんじゃないかなーと。



というわけで、遥とふゆの抱き枕カバーも是非作っていただきたいですねー。
まあ、次回の新作DVDとの抱き合わせになるのだとすればとりあえず様子見せざるをえないでしょうが……。
ていうか、そもそも抱き枕なんて高額なものは基本的には作品のファンになってから買うものですから、
今回のような続きものならともかく新作DVDに付けるのはふさわしくないんじゃないでしょうか。

つまり、Blu-rayと抱き合わせるのが最適なんじゃないかなーと。 ←DVDは買いたくないと遠回しに。
今後じゃんじゃん過去作をBlu-ray化するのに合わせて抱き枕カバーを作っていくというのが最良の形でしょう。



あと、大事なことを書き忘れていましたが、
愛莉&真理奈の抱き枕に関してはやはり頭が大きすぎていまいち感情移入できなかったというのが本音です。
レビューでは大丈夫みたいなことを書いてしまいましたが……。
で、そのふたりの頭の大きさが縦27cm程度だったわけですが、
今回のふたりは26cm程度となっていていくらかマシではあるのですが、やはりまだ大きすぎます。
せっかくの娘抱き枕なのに娘(子供)感がない。
なので、そこは気をつけて御購入を検討ください。

<2014年4月8日>


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「愛莉&真理奈レビュー」





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はい、記念すべきこちらの抱き枕カバー、ゲットしてきましたよー。
本当に通販分がデスクマット柄に変更になっちゃったりしたら困るなーとは思いつつ、

まあ、そんな体力はないだろうということで、買うことにしました。 ←失礼。











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ほほう。
製作はデジクラフトですかー。
dc雅は傷つきやすいですけどなかなかいい生地ですから、うむ、これは悪くない……って、あ、あれ?











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Made in Korea?



え。
dc雅って日本製のはずじゃ……ていうか、dc雅の組成はポリエステル83%/ポリウレタン17%のはず。



なんじゃこりゃ?











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手触りはdc雅やその他の国産高級2wayに比べると乾いた感じ。
それでもまあ、2wayらしさがないというほどさらっとしてるわけではないかなーと。
あと、畳んで手に持ったときに国産2wayほどくたっとしないと言いますか、かたい感じがしますので、
柔軟性も劣ると思われます。
つまりは伸縮性が、ということになりますか。











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外国製のは伸縮が弱い……というかかたい傾向がありますが、
逆にボリュームのそれほどない本体でもぷにぷにするので個人的には好きです。
まだ実際に抱いてないのでなんとも言えないですけどねー。











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印刷そのものは綺麗というか描画力があるなーという感じ。
印刷解像度が高いと言ったらいいんでしょうか。











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下手すればAJライクラ以上にシャープな印刷と感じるのですが、ただ、外国2wayにありがちな編み目によるデコボコがあります。
完全に縦に線が入っちゃうような感じ。
光を直接当てて見なければ恐ろしく綺麗な印刷ですが、当てるとこのように縦線が入ります。
夜間のフラッシュ撮影なので、顕著に出てしまいました……。



あと、これも外国2wayに多いですが、粒状感(りゅうじょうかん)。
肌など色の薄いところではインクのドットが見えちゃいます。
個人的には気にならないレベルですが。











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主線の太さが同じくらいのAJライクラ星架か神本円佳ちゃんとちょっと比較してみましょう。











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円佳ちゃんに比べると少し肌が荒れている感じがわかるでしょうか。











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ここまで来るとインクのドットっぽいのが見えると思います。









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やはり愛莉の目線は外れてますが、このように斜め上から見下ろしてあげればまあ、合うでしょうか。
抱くときは胸元にかき抱くような感じでお願いします。











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ただとにかく、非常に元絵の解像度が高いのは間違いありません。
もちろんアニメレベルではない。











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愛莉のお股にはっぽいものが赤く塗られてましたが、真理奈はちゃんとパンツで隠れてます。
この辺にも待遇の違いが見られますなぁ。











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どうなんでしょうねぇ。
デジクラフトにdc雅以外の2way選択肢があること自体が驚きでしたが、
dc雅とこちらの韓国製生地の印刷サンプルを同時に見せられたら、おそらく多くの人はこちらを選ぶのではないでしょうか。
dc雅の質が悪いというわけではなく、AJライクラと比較しても予備知識がなければこちらを選ぶかも。
というのは、確かにこの生地は線状に光ボケしますが、AJライクラなどの国産高級2wayは全面一様にドット状に光ボケします。
前者はパターンがあるから目につく、後者は一様にそうなので目につかないという特徴があるわけですが、
光の当たる角度によっては前者は全くボケて見えません。
恐ろしくくっきりとして見えます。











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ですから、あえて光が強く当たるような場所で見ない限り、
ぱっと見はこちらの生地のほうが綺麗に見えるんじゃないかと思います。
もちろん、粒状感があるので玄人であればそこが一番気になるかもしれませんが、
普通はやはり色の濃い部分の発色に目が行くのではないでしょうか。











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真理奈は横斜め上くらいから見るのがよろしいかと。



あるいはこちらの生地のほうが引っかき耐性が上なのかもしれません。
dc雅の最大の弱点は脆さですので、
あるいはそういうところを気にするクライアントさんのためにこちらの生地が用意されてるのかも。



ただまあ、普通に考えればこちらの生地のほうがお安いんでしょうけどねー。
生地というか、工場が。
dc雅ですら安さを売りにしてるのにそれ以上のものも用意しちゃってるっていう。
これだけのクオリティであれば、個人的には申し分ないですけどねー。



ちなみにファスナーはNKKのコンシールタイプ。
紛れもなく韓国製です。
韓国製というともさっとした生地が定番ですが、こんなすべすべの生地もあるんですね。










さて、目線が微妙な抱き枕絵ではありましたが、現物を見たらそんなことどうでもよくなるくらい素晴らしい出来でした。
このクオリティでこの姉妹を抱けるならもう言うことないでしょう。
縦線の入ったアップ写真を見て萎えた人もいらっしゃるとは思いますが、

実物にはきっと満足できると思います。 ←AJ至上主義者は除く。



とにかく線画レベル塗りレベルが半端ないです。
ある意味アニメ的な曖昧さのないアウトラインを気持ちいいくらい淀みなくすらすらとなぞった主線と、
細かいところにまでこだわりぬいた色彩は、まさに極上。
エロアニメ抱き枕という前人未到のジャンルから、
これほどまでハイクオリティの抱き枕絵が出てくるとは誰が予想できたでしょう。



ただし二人とも頭頂部からあごまでが27cm弱と大きくなってますので、でか頭恐怖症の人はお気を付けください。
多分、あまり気にならないレベルだと思いますが。



んー。
これは次の抱き枕展開にも期待してしまいますねぇ。
個人的にはエロアニメ抱き枕を完全にアダルトグッズとしてしまって、
エロアニメと並行して売っていくような形を作っていただきたいですねー。



……や、あるいは抱き枕を円盤との抱き合わせオンリーの商品にして、
15,000円くらいで売るとか。
正直、円盤はなかなか手が出ないんですけど、抱き合わせなら仕方なく買うと思うんですよねー。 ←仕方なくって。



……や、そりゃ13,000円くらいにしてくれたらありがたいですけどね? ←弱気になっとる。

<2012年12月31日>


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「エロアニメは究極の萌えアニメである」




これは個人的に取り上げなければならないだろうと思いました。

おそらく史上初のエロアニメ抱き枕カバーです。



とはいえ、キャラデザのきのはらひかるさん原画を、
おそらくエイ・ワン・シーのエロゲ部門のグラフィッカーさんが仕上げたのでしょうから、
微妙にアニメの絵とは違いますけどねー。
まあ、抱き枕は等身大で眺める商品ですから、クオリティアップは当然のことでしょう。



当ブログでは以前、エロアニメ化された作品もアニメ抱き枕の範疇に入れて取り上げていましたが、
私自身があまりエロアニメをチェックしてなかったということと、
一般アニメの抱き枕を取り上げるだけでも更新が大変だということに気がついたのでやめてしまいました。
ちなみにエロアニメ化された抱き枕というのはもちろん、原作エロゲ抱き枕ということです。










エロアニメってクオリティが低いといって馬鹿にされる傾向がありますが、
それはもちろんピンキリですし、そもそも話が面白ければ(エロければ)そんなに動かなくてもいいと思える私は、

Daysシリーズが大好きです。 ←それ、ディスってる。



とにかくここ最近、自分がアニメというメディアが大好きなんだということを強く自覚いたしまして、

エロゲやるならエロアニメも見ようじゃないかということになり、積極的に見るようになりました。
個人的には動いている時点でエロゲやエロマンガをはるかに凌駕してると思うわけですが、
まあ、エロゲは丹念に日常を踏まえつつ何時間以上もかけて読ませるのが特徴ですから、
比較するのはナンセンスでしょうか。



ただ、その30分の中でHシーン最低2回が暗黙の了解になっているエロアニメというのは、
少なくともエロエンターテインメントとしては非常に面白い分野だと思います。
私は基本、エロゲは美少女萌え目当てにプレーしてますが、
エロをしっかりとストーリーに組み込んだ本当の意味でのエロゲというのもやってみたいと思ってます。
ただ、いわゆる抜きゲーと呼ばれるものはグラフィック的に私には合わないものが多いんですよねー。
あるいは、長時間かけてプレーしたいと思えるようなシナリオではなかったり。



その点、エロアニメはキャラデザ的に親しみやすいものが多いし、時間はもちろん短い。
外れてもあまり気にならないレベル。
常に円盤を買って見るような人には危険がいっぱいなジャンルですが……。



例えば私は同じブランドのきのはらひかるキャラデザ姉妹ものとしては、
鬼父よりもふくびきトライアングルという作品のほうが好きです。
どちらも原作ゲームがあって、鬼父は単純に再婚した義理の父親が姉妹を陵辱するお話ですが、
ふくびきトライアングルはまず主人公の恋人が記憶喪失になります。



その治療のために主人公といっしょに暮らすことになるのですが、
恋人の妹も付き添いでいっしょに暮らすんですよねー。
で、実はその妹というのが姉が付き合い始める以前に主人公と関係を持っていたらしく、
姉の見ていないところで主人公を誘惑するわけです。
姉は姉で付き合い始める前の記憶はあって、
そのときから主人公のことが好きだったのですけど内気で遠くから眺めているだけの存在だったようなんです。
なので今付き合っているということが信じられないような状態でドキドキしているわけですが、
結局記憶が戻らないうちに主人公に求められてHしちゃう。



最終的には記憶が戻ってハーレム状態になるわけですが、妹が姉の記憶がないのをいいことに寝取る感じとか、
恋人になってからは主人公を尻に敷いていた姉が片思いのウブな状態で主人公に抱かれる感じとか、
すごく萌えるんですよねー。
もちろん寝取ると言っても、妹は本当に主人公のことが好きだから手を出すわけで、
そこには姉の記憶が戻るまでのひと時でいいから、
主人公を自分に振り向かせたいっていう切ない女心があるわけですよ。



これはまあ、30分×2話で描かれたお話なのですが、実に見事なエロエンターテインメントだと思います。
特に素で淫語を言いまくる妹がエロい。
Hの最中に昂揚して言うのは普通ですが、素で言うところが逆に無理してる感じがして萌えるんですよねー。
ビッチっぽく描かれてるのですが、幼げなキャラデザなのもあって非常にギャップ感があるんです。



ちなみに鬼父という作品が人気になったのもひとえに妹の愛莉の人気によるものなのですが、
それはおそらくきのはらひかる絵が金髪ツンデレっ娘という記号にびったりはまったのが理由でしょう。
ただ、もしかするとそこに貧乳という記号が含まれていたらここまで人気は出なかったかもしれません。
記号的に言えば金髪ツンデレっ娘(しかも妹)は貧乳でしょう?
ですが、この愛莉という娘はわりとある。
このギャップが大きかったと私は推測します。
潔癖な感じのある金髪ツンデレっ娘が堕ちていく、
その象徴として露出した大きなお胸というのは非常に説得力があるのだと思います。



まあ、私は姉の真理奈のほうが好きなんですけどねー。 ←説得力がない。










そもそも私はアニメ絵っていうのがすごく好きで、ハイクオリティのエロゲ絵も好きなんですけど、
単純化したアニメ絵にも妙に惹かれるものがあるんです。
ですから、アニメ抱き枕でエロ抱き枕が無理なら、

エロアニメ抱き枕を作ればいいじゃない、とか思ってしまう。



や、まあ、どうせエロくてもアニメ抱き枕クオリティでは抱き枕erの多くは振り向かないし、
そもそもエロアニメユーザーが少ないから本当に売れない可能性もあるんですけど、
なんかいいなーと思ってしまいます。
少なくともエイ・ワン・シーさんがこのまま定期的に抱き枕を作り続けてくれたら嬉しいですねー。
ていうか、先程も申しましたようにエロアニメ化されるような原作ゲームってどれも個人的にはいまいちな絵のものが多いので、
エロアニメで可愛く再生して抱き枕化されるのはすごくいいことだと思うんですよ。
あと、絵は可愛いのに面白くないっていうエロゲなんかも、
エロアニメになることである程度シナリオを無視した純粋なキャラ萌え作品として生まれ変わりうるわけです。



例えばこちらのブランドから涼香さん原画の某ファンタジーキャラがエロアニメ化されましたが、
このメーカーさんは本当によくわかってるなーと感心いたしました。
あのキャラ、あのままエロゲの黒歴史に葬るにはもったいない可愛さでしたもんねー。
もちろん涼香さんクオリティそのままとは行きませんけど、
キャラデザそのものが可愛いので個人的にはすごく嬉しかったです。
まあ、中の人が違うというのが残念すぎてまだ見てませんけど。 ←おい。



トロピカルKISSもキャラはめちゃ可愛かったけど体験版で断念しちゃったので、
やはりエイ・ワン・シーさんがエロアニメ化してくださったのは嬉しかったですねぇ。
まあ、出来そのものは微妙でしたが……。 ←おい。



エロアニメって、普通に考えればエロを見せるためのアニメだと思うじゃないですか。
ですが、中には純粋にアダルト向けの原作をアニメ化しただけで、エロを見せることを特別主眼に置いてません、
みたいなエロアニメもあるんです。
アダルト向けだから当然Hシーンは出てきますがそれを見せるのが目的ではない、というもので、

つまりはテレビアニメ化と理念はいっしょです。



ただ、それがエロゲのテレビアニメ化のようにある程度ちゃんと原作のストーリーを追えていれば話は別ですが、
通常2話までしか作られないエロアニメの世界では無理がある。
やはりどうしてもダイジェストになってしまうわけです。
トロピカルKISSも1巻はまさにHシーンを含めた全てがダイジェストという作りで、
体験版しかやってない私でも懐かしいなーと思えるようないいダイジェストではありました。
しかし、さすがにそれはもったいない。
せっかくアニメ化するのにダイジェストではもったいなさすぎます。
といって、テレビアニメのように13話とか作るわけにはいかないので、やはりそこは別の手を考えるべきでしょう。



ふくびきトライアングルという作品が出色なのは、原作をなぞるのではなく、
原作を補完するようなオリジナルのアフターストーリーであった点です。
まあ、脚本のアイディアそのものが原作側にあったのかもしれませんが、こういう工夫がエロアニメには欲しいところ。
でなければ、先述の涼香絵キャラのように、
ヒロインひとりにスポットライトを当ててアニメ化するっていうやり方がよろしいでしょう。
個人的には、そういう可愛いエロゲキャラたちのポートレート的なアニメというのが、
一番望む形かもしれません。
それは3次元で言うところの女優ものAVみたいなものかもしれませんが、
自分の好みのキャラに萌えるのにこれほどうってつけな形はないでしょう。
実写AVは演技でしかありませんが、アニメはその世界の中では本当ですからねー。



これまではガチエロ作品がエロアニメ化されることが多かったと思いますが、
今後はソフトエロな作品でもキャラの可愛さを主に抽出した形でエロアニメ化するという流れが加速していくでしょう。
是非、テレビアニメ化の話が来なかったエロゲメーカーさんたちにはその流れに協力していただきたい。
原作エロゲをプレーしてエロアニメを見ると落胆する人が多いようですが、
逆の流れとしては十分宣伝効果があると思いますし。
まあ、そこはテレビアニメと同じですか。











AiriMarina.png


さて、話が長くなりましたが、ちょっと抱き枕そのものについても触れましょう。
非常にレアな作品なのでなんとなく欲しいと思ってしまいますが、なんかぱっと見、いまいちぴんと来ない。
そう感じませんか?



その理由は……目線。
どう見ても二人とも目をそらしてます。
なんでかわかりませんが目をそらしてます。











AiriDeskmat.jpgMarinaDeskmat.jpg


一方、こちらは同時発売のデスクマット。
わかりやすいように同じ画像を上下ひっくり返して2枚貼ってみました。
これはどちらの絵もぱっと見ただけで可愛いでしょう?



ええ。
それは目線が来ているから。



これ明らかに、
同一キャラ両面仕様で2キャラ発注したけどやっぱ抱き枕は1枚にしようよってことになって片方の絵だけそれぞれ使ってオモテウラにしたよね?
と思ってしまいますが、きのはらひかるさんのつぶやきを見た限りでは、
作画している時点で別キャラ両面仕様というのは決まっていた御様子。
つまり、デスクマットの絵柄考えるの面倒だから、抱き枕みたいな感じでもう一枚お願いします、ってこと?



んー。
こっちの絵を抱き枕にしてくれていたらなんの迷いもなく買ったんですけどねぇ。
なんでこんなことに……。



ちなみにコミケ後にオフィシャルで通販もしてくださるそうですが、
今回の抱き枕絵はイベント限定、通販はデスクマットの絵柄で、ということにしませんか?
まあ、それなら最初から姉妹別々にそれぞれ両面仕様で発売してよって話になってしまいますが、
姉妹丼という鬼父新作のサブタイトルとも関わってくるところですので、
そこはあまりうるさく言わないであげてほしいところです。



まあ、私は今回買うかわかりませんが、是非今後も抱き枕を作り続けていただいて、
ふくびきトライアングルなんかも抱き枕化していただきたいですねー。
エイ・ワン・シーブースにて販売。

<2012年12月25日>


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