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【ホビーストック】閃乱カグラ 抱き枕カバー

飛鳥斑鳩雲雀
Asuka1L.jpgAsuka2L.jpgIkaruga1L.jpgIkaruga2L.jpgHibari1L.jpgHibari2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2012年1月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

ホビーストック 12,000円(送料込)※マイクロファイバータオル付
メーカー:ホビーストック
発売:2012年3月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

ホビーストック 12,000円(送料込)※マイクロファイバータオル付
メーカー:ホビーストック
発売:2012年5月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

ホビーストック 12,000円(送料込)※マイクロファイバータオル付
メーカー:ホビーストック
発売:2014年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※ビッグ缶バッジ付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
メーカー:ホビーストック
発売:2014年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※ビッグ缶バッジ付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
メーカー:ホビーストック
発売:2014年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※ビッグ缶バッジ付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
葛城柳生雪泉
Katsuragi1.jpgKatsuragi2.jpgYagyuu1M.jpgYagyuu2M.jpgYumi1.jpgYumi2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2013年1月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

ホビーストック 11,109円(送料込)※マイクロファイバータオル付/12,600円→11,109円
メーカー:ホビーストック
発売:2013年5月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,600円(送料込)※マイクロファイバータオル付
ホビーストック 12,960円(送料込)※再販/ビッグ缶バッジ付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
メーカー:ホビーストック
発売:2013年8月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,600円(送料込)※マイクロファイバータオル付
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あみあみ 10,990円(送料:500円)
日影未来
Yomi1.jpgYomi2.jpgHikage1.jpgHikage2.jpgMirai1.jpgMirai2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2013年10月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
メーカー:ホビーストック
発売:2013年11月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,600円(送料込)
ホビーストック 12,960円(送料込)※再販/ビッグ缶バッジ付
ホビーストック 12,960円(送料込)※再々販/在庫(2016/3/10)→完売→在庫(6/21)
メーカー:ホビーストック
発売:2013年12月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,600円(送料込)※マイクロファイバータオル付
ホビーストック 12,960円(送料込)※再販/ビッグ缶バッジ付
あみあみ 12,310円(送料:500円)

春花奈楽
Haruka1.jpgHaruka2.jpgHomuraHS1.jpgHomuraHS2.jpgNaraku1.jpgNaraku2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2014年4月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
メーカー:ホビーストック
発売:2014年7月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
メーカー:ホビーストック
発売:2014年10月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル&ビッグ缶バッジ付
あみあみ 12,310円(送料:500円)
両奈両備夜桜
Ryouna1.jpgRyouna2.jpgRyoubi1.jpgRyoubi2.jpgYozakura1.jpgYozakura2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2015年10月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
ホビーストック 12,960円(送料込)
あみあみ 10,900円(送料:500円)※予約開始(2015/7/15)
メーカー:ホビーストック
発売:2015年11月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
ホビーストック 12,960円(送料込)
あみあみ 10,900円(送料:500円)※予約開始(2015/8/5)
メーカー:ホビーストック
発売:2015年12月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
ホビーストック 12,960円(送料込)
あみあみ 10,900円(送料:500円)※予約開始(2015/9/11)
四季華風流
Murasaki1L.jpgMurasaki2L.jpgShiki1.jpgShiki2.jpgKafuruHS1.jpgKafuruHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2016年2月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 12,310円(送料:500円)※予約開始10,990円(2015/11/6)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年3月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 12,310円(送料:500円)※予約開始10,990円(2015/12/10)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年4月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,990円(送料:500円)※予約開始(2016/2/5)
美野里雅緋芭蕉
MinoriHS1.jpgMinoriHS2.jpgMiyabiHS1.jpgMiyabiHS2.jpgBashouHS1.jpgBashouHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2016年5月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 12,310円(送料:500円)※予約開始10,990円(2016/3/10)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年6月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,990円(送料:500円)※予約開始(2016/4/15)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年6月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,990円(送料:500円)※予約開始(2016/4/15)
総司華毘
MurakumoHS1.jpgMurakumoHS2.jpgSoujiHS1.jpgSoujiHS2.jpgHanabiHS1.jpgHanabiHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2016年7月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,350円(送料:500円)※予約開始(2016/5/19)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年7月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,350円(送料:500円)※予約開始(2016/5/19)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年8月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,350円(送料:500円)※予約開始(2016/6/16)
忌夢蓮華神楽
ImuHS1.jpgImuHS2.jpgRenkaHS1.jpgRenkaHS2.jpgKaguraHS1.jpgKaguraHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2016年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,360円(送料:500円)※予約開始(2016/7/22)
メーカー:ホビーストック
発売:2016年12月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,360円(送料:500円)※予約開始(2016/9/23)
メーカー:ホビーストック
発売:2017年1月31日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 10,360円(送料:500円)※予約開始(2016/11/24)
忌夢
RinHS1.jpgRinHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2017年5月19日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付
あみあみ 11,630円(送料:500円)※予約開始(2017/2/24)





※ページ内リンク
『小(遠隔)中(近接)大(リミッター解除)みたいなバランスにならんかなぁ』(2016/12/11)
『笑顔はいいね』(2016/9/28)
『百合抱き枕(※ただし男子に限る)』(2016/7/23)
『描き直しレベル』(2016/6/18)
『美野里レビュー』(2016/6/2)
『あと少しの丁寧さを』(2016/5/20)
『神業』(2016/4/16)
『ふたりはロリ巨乳(高校1年生)』(2016/4/8)
『クオリティが上がっていってるだけに』(2016/1/14)
『引きこもりの紫は監禁生活もお手の物』(2015/11/13)
『月閃人気No.2』(2015/9/12)
『一年ぶり』(2015/8/23)
『雪泉より白い肌?』(2014/8/20)
『両面デレでも個人的にはオケ』(2014/5/23)
『バレンタイン予約開始の4月発売という演出は完璧だけど……』(2014/2/16)
『うまく行かないなぁ……』(2013/11/24)
『ホビーストック限定』(2013/9/24)
「本命への期待」(2013/8/14)
「柳生レビュー」(2013/6/8)
「キスはNG」(2013/6/1)
「飛鳥レビュー&柳生プレビュー」(2013/3/18)
「おっぱいを立体視することに虚しさを感じてしまう負け犬」(2012/12/9)









『小(遠隔)中(近接)大(リミッター解除)みたいなバランスにならんかなぁ』






はい、残念ながら予告どおりのウラ面抱き合わせ仕様になってしまった神楽ですがまあ、
個人的には神楽(大)と神楽(小)には全く興味はありませんし、
かといって神楽(中)が単体で抱き枕化されたとしても今後神楽(中)に感情移入する余地があるとも思えませんので、
下手に抱き枕化されて可愛い可愛いどうしようと悶え苦しむよりはこれで良かったと思います、個人的には。



3月発売予定の新作には神楽も参戦するようですが、仮に通常モードと戦闘モードで体を使い分けるという設定にしたとしても、
普通に考えればEVで追加されたように神楽(小)が通常モードを担うことになるでしょうから、
神楽(中)を入れる余地がないんですよねー。
もちろん3DS版とは完全に設定を変えちゃえばどうとでもなるでしょうが……。











KaguraHS1.jpgKaguraHS2.jpg


でもやっぱ可愛い……。
神楽(中)が使用可能キャラになって普通にストーリーモードでも活躍してくれたら、確実に私の一推しになるでしょう。
シンプルなキャラデザではありますが、
中学生くらいの日本人美少女のイメージでここまで完成されたキャラデザを私は他に見たことがありません。
黒髪はロングのほうが良いと言う人は多いでしょうが、
中学生という一番多感な時期を表現するのにロングでは落ち着きがありすぎるのです。

小学生ならむしろロングが良いと私も思いますが、中学生はミディアムが至高。 ←そうなの?



中学生ヒロインなんて2次元にはいくらでもいるのに、
ストブラの姫柊雪菜がなぜあそこまで中学生であることを我々に意識させるかわかりますか?

それはセミロングだからです。 ←多分。



髪の長さを表す言葉の定義は人によって違うのであれですが、2次元における黒髪ロングというのはほとんどの場合、
肩甲骨よりも毛先が下に来ます。
自重でしっかりとストレートになるような長さ。
一方、姫柊の黒髪は肩のラインから肩甲骨の間の中途半端な長さであり、
すとんとしたストレートにならずに肩との干渉などで髪の毛が膨らむので、
中学生らしい不安定さというのがそこに生まれるわけです。
ていうか、リアル女子のロングと言えばほとんどがそれくらいの長さでしょうが、2次元ではあまり見られない長さなんですよねー。



なのでまあ、姫柊くらいの長さでも十分中学生らしさは出るわけですが、姫柊はむしろ大人っぽい中学生というイメージでしょう?
ぶっちゃけロリ感はありません。
ですがこの神楽(中)のイメージはもっと子供っぽい中学生であり、ぎりぎりロリ感のある絶妙なラインなのです。



私が一番好きなライン……。 ←上限を攻めるタイプのロリコン。











ShiroKaguraSettei.jpg


神楽(中)の描き下ろし絵ってどうやらほとんどないようなのでこの設定絵を使わせていただきますが、
どうですかこの欅坂46のような凛としたたたずまいの中にそこはかとなく漂う幼さ。

御多分に漏れずお胸は大きいようですが、そのギャップも個人的にはたまりません。



八重樫さんは良い仕事したわぁ……。 ←神楽(大)にも触れてあげてください!

<2016年12月11日>


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『笑顔はいいね』






実際に絵が出てきてからこんな話をするのもちょっと角が立つので今のうちに話しておきますが、
次回出てくるであろう神楽の抱き枕絵についてTwitterでアンケートが行われ、

「両面2人でもいいね!」38%
「片面のみ(神楽&白神楽)」17%
「片面のみ(神楽&幼かぐら)」12%
「神楽のみ抱かせろ。」33%


という結果になりました。
そしてこの結果を受けて少なくとも片面は2人にするという話になったのですが、
そもそも同一人物を1枚の絵に収めるというイメージ映像的なものを抱き枕絵にする意味がわかりません。
そんなのはおそらく誰も求めていないでしょう。
一番良いのは神楽(大)と白神楽(中)と幼かぐら(小)をそれぞれ単独で抱き枕化することですし、
次善策として神楽両面と白神楽片面&幼かぐら片面なのは間違いありません。
個人的には真紅をプレーしてない身ながら白神楽にめちゃめちゃ惹かれるものがありますが、
ほとんどの人は3人とも抱き枕化してほしいと思っているし、思っているからこその「両面2人でもいいね」38%なわけです。
しかるにそんな中で「神楽のみ抱かせろ。」が33%もいるというのは別に大人神楽に特別人気があるということではなく、

「1枚の絵に2人入れるな」というメッセージでしょう?
ほとんどの人がそう思ってて、でも3人とも抱きたいって人が仕方なく「両面2人でもいいね」に票を入れたんでしょう?
今更遅いかもしれませんが、この結果は読み違えないでほしい……。



さて、2月発売の紫から今月9月発売の忌夢まで8ヶ月続いた毎月連続発売記録がついに途絶え、

大体予約開始から2ヶ月程度で発売していたサイクルも今回は余裕を持たせて3ヶ月待ちでございます。
というわけで爆乳ハイパー商品化投票8位の蓮華(れんか)が出て来ましたが、
巫神楽三姉妹の長女で妹ふたりが個性的なせいもありますがゲーム内でもいまいち目立たず、
EVの中で個人的には一番感情移入できてないキャラかもしれません……。











RenkaHS1.jpg


巫神楽三姉妹の人気がいまいちっぽい理由は、巫女服を着ているくせに清楚なキャラがひとりもいないってことかもしれません。
特にこの蓮華は太鼓を叩くばちを武器にしているせいか江戸っ子気質ということになっているので、

巫女服との不釣合い感が半端ない。
ガニ股のモーションで膝が袴を突き抜けるし……。



ただ、色物系の妹ふたりと違って見た目は正統派なので、
次作でTシャツにジーパンみたいな普段着で出てきたら一気に人気が出るんじゃないでしょうか。

そういう意味では、巫女服を脱いでしまえばこっちのもの。
顔を赤らめながらも強気な笑顔で肌を晒す姿はめちゃ可愛いですねー。
もしかすると性的なことにも全く抵抗がない天然ビッチキャラなのかも……?











Renka003.jpg


巫神楽三姉妹の抱き枕絵の巫女服面は全員上から千早を羽織ってましたが、
戦闘時は羽織らずにこのような袖なし状態になります。
会話時もこれで良いような……。











Renka006.jpg


抱き枕絵の下着は白パンツでしたが、ゲームでは黒パンツと黒ブラ(さらしタイプ)です。











RenkaHS2.jpg


ウラ面は忍装束。
こちらもオモテ面と同様にお胸をしっかりとさらけ出していて抱きやすい非常に素晴らしい抱き枕絵になっておりますが、

ばちが先走りすぎ。



遊び心を入れたくなっちゃったのはわかりますが、ここはぐっとこらえてほしかったですねー。
抱く邪魔にならないように1本は太ももの間に倒して挟み込み、
1本はお胸の間に挟んで乳肉の中に埋没するように両腕でお胸を寄せながら先端をペロリとひと舐めくらいまでやってくれたら評価したでしょうが、

このままでは抱き枕ではなくただの辱め枕です。
ここまでやったからこそ蓮華のこんな表情を引き出したと言えるのかもしれませんが、
であれば辱めつつ抱けるような絵柄に持っていくのがプロの仕事でしょう。











RenkaHS1.jpgRenkaHS2.jpg


それこそオモテ面の差分みたいな感じでばちを使いつつこの表情を描いていたら面白かったかもしれません。
とはいえ、ゲーム絵と八重樫絵の違いに戸惑うことの多い中、
この蓮華はまさにゲームの蓮華そのものというお顔で非常に可愛いですし、
なんと言っても表と裏でちゃんと異なる表情をしているのが素晴らしい。
カグラの一番の特徴であるやわらかそうなお胸をしっかりと両面とも露出して見せつつ、
抱きやすいポージングになっているところも過去のカグラ抱き枕絵の中で最高レベルの出来と言えるでしょう。











Renka007.jpg


ちなみに蓮華の忍装束はこんな感じです。
妙に格好良いデザイン。











Renka009.jpg


抱き枕絵はやはり白パンツでしたが、ゲームでは黒パンツと黒ニップレスです。











Renka001.jpg


そしてばちをネタに使うのであれば、こんな背面絵もありだったんじゃないかなーと。
お尻を真っ赤にして泣きそうな顔の蓮華とその横に転がるばちふたつ……ってな感じで。

<2016年9月28日>


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『百合抱き枕(※ただし男子に限る)』






はい、爆乳ハイパー商品化投票14位の忌夢が出てまいりましてこれで新蛇女もコンプとなりました……って、あ、あれ?

忌夢も日影みたいにホビーストック限定にしなくて大丈夫? ←緑キャラだからって馬鹿にするなよ?



まあ、日影は私の予想以上に人気があるようですが、忌夢は結果出ちゃってるしなぁ……。
でもなるほど、だからこのふたりは対立構造になっているのに、
日影は忌夢のことを相手にしてないような描き方がされてるんですねー。 ←マジで!











ImuHS1.jpg


あ、でもそうか。
緑キャラといっても目の色や忍装束なんかが緑なだけで髪の色は亜麻色……ていうかほぼ、

リーネちゃんカラーと言っていい配色なわけですから、これはむしろ人気が出ないほうがおかしい。



やっぱドイツ軍っぽいのがあかんのやろか……。 ←カールスラント軍は人気あるでしょ。



というわけで、ゲームでは描かれてなかった認識票が首から掛かってしまったことで、

単にデザインが軍服っぽい忍装束だったということではなく完全に忌夢がミリオタであることが判明いたしました。
実妹の紫とは全然似てないなーと思ってましたが、これでちょっと納得?



それはともかく、いつものようにこのオモテ面がバトルに負けた相手に体を許しているシチュエーションだとするならば、
自分でブラを外せと言われて渋々外したところで相手が興奮し、
ブラを持った手をそのまま頭の上に押さえつけて一気に陵辱しようとしているところなのでしょう。
クールだけど追い詰められると精神的に脆い忌夢が、
取り乱して女の子らしい声を上げる様が目に浮かぶような見事な抱き枕絵でございます。

素晴らしい。



のですが、また体のラインに難あり……。











ImuOppai.jpg


このおっぱいマウスパッド絵がまさしくオモテ面の前段階になるでしょう。
脱げと言われて「くっ……!」と唇を噛み締めているところ。
もちろんおっぱいマウスパッドですから、ブラをした状態でしばらく揉まれてから自分で外せと命令されることになります。
これは屈辱……。











Imu005.jpg


ゲームのほうの下着はこんな感じですが、マウスパッドと抱き枕に描かれてる白紐のやつは水着なのかもしれません。











Imu009.jpg
Imu011.jpg


ちなみに上の画像がゲーム内での忌夢の水着で、下が下着。
こうやって比較しないと同じだと思ってしまいますが、微妙に違うんですねー。
下着は制服でも忍装束でも同じ(多分)。
これはEVですが、SVも同じ(多分)。











Imu003.jpg


こちらが破壊前の忍装束になります。
軍服っぽいのに得物が銃ではなく棒ってところが素敵。
カグラはキャラデザとキャラコンセプトがとにかく素晴らしいですが、ポージングやアクションも恐ろしくセンスがあるんですよねー。
なので無双系じゃない、もっと重たいアクションでの1対1の3D対戦バトルをやってみたいと思ってしまいます……。











ImuHS2.jpg


そしてウラ面ですが……って、あ、あれ?
ウラ面は眼鏡外しじゃなかったん?



って、なるほど。
よくよく見なおしてみるとあのTwitterアンケートは、

「メガネは死んでも外すな」

「メガネ外した顔もかわいいよ」


という2択でそれぞれ38%と62%だったわけですが、後者はそもそも外しても外さなくてもいいという選択肢であり、
言い換えれば外さなくても別に構わないということになりますから、
死んでも外すなという人が38%もいるのであれば外さないという結論に達するに決まってるわけです。
とはいえ、絶対に外すなという人はいても絶対に外せという人はほとんどいない(だったらそもそも忌夢を好きにならない)はずですから、
このアンケート自体は非常に的確と言えるでしょう。
単純に後者が勝ったからウラ面は眼鏡外しになるだろうと考えた私が浅はかでした……。



さて、ウラ面はもはや普通の女学生みたいな雰囲気になっておりますが、なかなか難解な絵柄でございます。
んー。



……おそらく、男は散々忌夢のお胸を弄んだあとでスカートはそのままにパンツだけ下ろしにかかったのでしょう。
それまで我慢していた忌夢も、「や、そっちはやめて! それはもう嫌だ!」と抵抗しますが簡単に脱がされてしまいます。
忌夢が今にも泣き出しそうな顔で「返してよ……ボクのパンツ返してよ」と嘆願すると、
男はほらと片足だけパンツをくぐらせ「落ちないようにしなきゃな」と足の付け根まで上げてくるっと生地を巻き込むようにして固定し、
困惑する忌夢を嘲笑うかのように今度はスカートを一気に下ろすわけです。
そして忌夢は声にならない悲鳴を上げ、男は忌夢ににじり寄る……というのが、このウラ面なのでしょう。



「おっぱいは好きにしていいから、そっちはもうやめて……」と言いつつしっかりとお胸を右手で隠し、
残った左手を弱々しく伸ばして慈悲を乞う忌夢がなんとも可愛いですよねー。

これは陵辱したくなるわ……。 ←超解釈乙。











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こちらはゲーム内の制服姿。
スカートは穿いたままのほうがより女学生っぽくて可愛いので、個人的には脱がさないでほしかったかなーと。











ImuHS1.jpgImuHS2.jpg


あと、この左手は確かに絵としては良い味が出てるのですが、
抱きついたら爪が体に刺さりそうな、あるいは突き指させてしまいそうな恐怖感が多少あるので、
足に手を這わせるような感じにしてもらうとなお良かったと思います。
とはいえ、このウラ面はお口の描き方にも今までにないような色気を感じますし、
お股のぷっくりしたところにも今までにないエロスを感じますので、かなりハイレベルな仕上がりと言えるんじゃないでしょうか。
これでオモテ面の体のラインさえしっかり取れていたら、
忌夢にそれほど興味のない私でも買わずにはいられなかったでしょう……。

<2016年7月23日>


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『描き直しレベル』






なんと前回の爆乳ハイパー商品化投票7位の叢から一気に飛んで12位の華毘が出てきてしまいました。
これはおそらく、さっさと忌夢を抱き枕化してSVの4勢力をコンプしてしまいたいけどさすがに一気に14位まで飛ぶのはどうかということで、

ワンクッション置くことにしたということなんじゃないかなーと。
というわけで、忌夢の抱き枕化も早々に決定し、どうやら来月予約開始枠になるようです。
ソシャゲ枠は今回はお休みのようですねー。



まあ、巫神楽三姉妹の最後のひとりである蓮華は8位なので、
順当に蓮華を抱き枕化してから華毘→忌夢と行けば良かったんじゃないかと思ってしまいますが、
やはり新蛇女よりも先に巫神楽三姉妹をコンプするのは気が引けたということでしょうか。
高木Pのtweetを見る限りでは、来月は一気に蓮華も出して同時コンプする可能性もありそうですが……。











HanabiHS1.jpg


忌夢の抱き枕絵に眼鏡を掛けさせるべきか否かで大論争が巻き起こっていたようですが(多分)、
どうやら順当にウラ面は外す方向になりそうですかねー。

しかし個人的には、この華毘の抱き枕絵にブラをつけさせるか否かで論争してほしかった……。











Mikagura001.jpg


ブラといってもさらしをイメージしたような巻いただけのもので、巫神楽三姉妹のデフォ巫女服の下着はみんなこのタイプです。
下着っていうか水着?
ですが、単に黒い布を巻いただけの蓮華や実は微妙に色が入ってるけど一見するとただの白い布に見えてしまう華風流とは違い、

ピンクボーダーの華毘かわゆす。











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しかもこの巨乳ですから今にもポロリしそうでやばい。











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ああ、そんなに振り回したら飛び出ちゃうから!











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見てくださいよ、この尋常じゃない垂れ方。
こんなんで走ったら絶対やばいってば。
そりゃこんな重そうなものを前と後ろに抱えて走ってたら、バランス崩して急には止まれんわ。











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「だ、大丈夫っす」 ←おっぱいに振り回されてるように見えるけど……。











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ウラ面も同様にブラがすでにない状態で、ショート丈のキャミソールだけが残っております。
まあ、ノーブラはかなり前からのこのシリーズの共通仕様ですから今更文句を言っても仕方ないのですが……。











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こちらが華毘の忍装束のデフォルト状態です。
パンツが白であることを御確認ください。











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そしてダメージを負った状態がこちら。
キャミ紐とブラ紐の両方を確認することが出来ます。











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こちらはもう完全に白いブラが姿を現しておりますが、可愛すぎ。
最初がさらしのイメージだっただけに、この純白の西洋下着には完全にしてやられました。
華風流も忍装束の下は普通のブラでしたが、
さらしブラと同じ色合いでしたし忍装束の色とも同系色だったのでそれほどインパクトはありませんでした。
ちなみに蓮華の忍装束はブラではなく黒のニップレスなので、そのことを踏まえてもこの華毘の白下着のインパクトは絶大。











Hanabi013.jpg


純日本人な感じの衣装で子供の頃から日本の縦社会に揉まれてきたような喋り方をするくせに、
髪の色とか瞳の色とか体つきとか完全に日本人離れしてて、
その辺のギャップがめちゃ魅力的なんですよねー。
や、もちろんカグラのキャラたちは多くが日本人離れしているわけですけど、
華毘はリアルな欧米人っぽさがあるので個人的にすごく目を引かれます。
おそらく巫神楽三姉妹は血は繋がってないはず……。











HanabiHS1.jpgHanabiHS2.jpg


というわけで、華毘に関しては武器のハンマー含めてビジュアルイメージが好きすぎるので、
ノーブラがなんかいまいちに見えてしまったというわけです。
そして他にももっと大きな問題を内包している今回の抱き枕絵ではありますがまあ、あえて触れないでおきましょう。

ちょっと美容院に行って垢抜けたのだと思えば……。 ←触れてる触れてる!



ノーブラいまいちとは言いましたが、今回のノーブラの描き方は過去最高峰でしょう。
オモテ面は真正面かつ首からお股のあたりまでのセンターラインの露出を完璧に確保していますから、

これほどありがたい抱き枕絵はありません。
素晴らしい。



ただし、あまりペロペロしすぎると華毘が恥ずかしさのあまりどっかーんする可能性があるので、
やり過ぎないようにお気をつけくださいませ。
まあ、やばそうなときは華毘のお腹をぽんぽこりんしてお股をぺろんとすれば大丈夫かなって気はしますけどねー。 ←錯乱。



一方のウラ面はペロペロくらいじゃもう恥じらわなくなった華毘ということでしょう。

「とりあえず挟むっすか?」って感じ。 ←何を!











HanabiOppai.jpg


と思いましたが、どうやらウラ面のビフォアにあたるのがこのおっぱいマウスパッド絵のようですから、
こちらからまず解釈しなければなりません。
おそらく、他のことは大丈夫になったけどお胸の先を見られるのだけは恥ずかしくて我慢できずにどっかーんしてしまうので、
絆創膏で隠すことを自分で思いついたのでしょう。
で、「どうぞっす」と言われるままにお胸を揉み始めたものの絆創膏が剥がれてきちゃって、

「こ、これは一大事っす!」って言ってるのがこのおっぱいマウスパッド絵。



そして、「これなら大丈夫っす。最初から手で隠せば良かったんすよ」と嬉しそうに言ってるのが抱き枕絵のウラ面なのでしょう。
もちろんあれこれされているうちにいつの間にか手は離れてしまうわけですが当人は気づかず、

お胸の先をペロペロされる段になってやっと気づいてどっかーん。



次は蓮華のニップレスを借りてみようという話になりましたとさ、ぽんぽこりん。

<2016年6月18日>


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『美野里レビュー』






作品別抱き枕化枚数のギネスを目指してデッドヒートを繰り返している閃乱カグラと恋姫無双ですが、

両作品に興味のない方々にはこれまで多大な迷惑をお掛けしてきたと思います。
ですがこの度重い腰を上げまして、
両記事のトップのサンプル画像を2列構成から3列構成へと改めることで記事の圧縮を試みましたので、
これにてわずかばかりの御容赦を賜り、両作品の相争う様を今後も生温かい目で見守られますよう、

伏してお願い申し上げます。 ←伏してるわりには上から目線なんだよなぁ。











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ロリ巨乳万歳! ←ダブルミーニング。











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私自身、両作品のギネス挑戦を応援するためにも出来るだけ買っていきたいとは思っておりますが、
やはり恋姫と同様にカグラもキャラ多すぎでそれほどひとりひとりには感情移入できてないんですよねー。
ゲームやってるときは本当にみんな(一部を除いて)可愛いと思いますが、
ちょっとゲームから離れるとすぐに冷めていっちゃうっていう……。











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美野里もぶっちゃけ見た目が可愛いっていうだけですしねー。 ←ぶっちゃけすぎです。











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月閃の制服のスカートって裏地に白いひらひらが縫い付けられているのではなく、2枚重ねだったんですねぇ。











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この赤ちゃんみたいにやわらかそうなほっぺたをふにふにするのが至高。











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でもおっぱい大きいからもうお母さんになっても大丈夫だね。











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「みのり、まだお母さんになりたくないよぉ」











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などと脳内会話を楽しんだのちのこのウラ面ですが、

残念ながらこちらは笑顔ではありませんでした。
この写真を見てもまだ微妙に笑顔に見える人もいるとは思いますが、
実際には笑顔ではなくもっと非常に微妙な表情をしております。











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サンプルの時点ではエッチを受け入れているように見えましたが、どちらかと言えばこれは拒否している感じ。
というか、無理矢理ここまで脱がしたものの生理中だということが発覚し、

「だから駄目って言ったじゃん」って言われているような……。











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そういう意味では、エッチをすること自体は受け入れてるけれど今は駄目、というような若干悟った表情に見えるかなーと。











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どうやら想像以上に美野里は大人になってしまったようで……。











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ですがそう考えると逆に、この体を斜めにして微妙に拒否られてる感じがたまりません。
添い寝柄相当ですから仰向けになって右手でこの美野里を抱き寄せるようにして寝ることになりますが、
腰のあたりを抱き寄せたつもりが体が小さいので思わずお尻を触ってしまうわけです。











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で、そのままお尻を撫でているうちに我慢が出来なくなって結局抱きついてしまい、
美野里の左足に体を擦り付けながら「しようよー」「だから駄目だってばぁ」などと押し問答を繰り返したのちのやり取りこそが、
この抱き枕絵の情景そのものなのかもしれません。
すなわち……。











MinoriReview15.jpg


じゃあおっぱいでして? ←「や!」











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まあ実際には、
これからエッチしようと盛り上がってる最中にずっと枕代わりになっていたハムスターリュックが窒息しかけてる(?)のに気づいて、

「あ、ごめん」とか言ってるだけかもしれませんけどねー。



いずれにせよ、最初に現物を見た瞬間はこの微妙な表情が文字どおり微妙に見えましたが、
いざ抱いてみたらあのわかりやすいオモテ面よりもむしろ感情移入してしまいました。
どうやらロリを陵辱するよりもロリに甘えるようなシチュのほうが私は好きなようで……。

<2016年6月2日>


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『あと少しの丁寧さを』






はい、今回は順位を飛ばさずに爆乳ハイパー商品化投票7位の叢(むらくも)が順当に出てまいりました。
そして前回の芭蕉に続いてソシャゲ組の蛇女1年から総司が出てきたわけですが、
こちらは中の人がまだ決まっておりません……。
ゆるゆり生徒会からは後藤沙緒里んと三森んすずこがすでに他の役をやっているので、

残りは加藤英美里んしか使えませんが……。 ←知らんがな。











SoujiHS1.jpgSoujiHS2.jpg


ただ、今回の抱き枕絵は微妙。
体をくねらせているウラ面と真正面を向いているオモテ面の背丈が同じになっているのがまずおかしいわけですが、
必要以上にオモテ面の胴体が短く見えるのは下半身が大きすぎるせいなんじゃないかなーと。
ちょっとこの絵師さん、下半身を大きく描きすぎる癖があるようで……。



でもまあ、ウラ面は抱かれるような体勢ではありませんが添い寝絵として考えれば問題はないでしょう。
笑顔も良い感じですしねー。
オモテ面もわざわざ全体を眺めなければ全く問題はありません。

非常に陵辱的な良い表情とポージングですから、これは感情移入必至。
それだけに、ちょっともったいない出来でございました。











MurakumoHS1.jpg


そして叢ですが、こちらは本当に安定感が出てきましたねー。
抱きやすい無理のないポージングにひと工夫の演出を加えた見事な抱き枕絵でございます。
前髪が乱れているので叢らしさがやや減退しているものの、そのリスクを負っただけの価値のある表情付けと言えるでしょう。
胸をはだけられてもなお顔を隠し続ける叢の両手を無理矢理引き剥がした、
というようなシチュエーションがはっきりと見えてきます。
目に涙を浮かべているのがわかりますでしょうか。



ただ、タイツの下がなぜか絆創膏……っていうか前貼りのようなので、
最初から下着をつけないで制服を着ろという注文だったのかもしれません。











Murakumo001.jpg


EVでの制服時の下着はこんなんです。
SVでは紫のチェック。











MurakumoHS2.jpg


って、こちらも随分とおでこが出てますねぇ。

そのおかげで、叢ってこんな眉毛太かったっけ? という違和感の伴う第一印象でしたから、
片面くらいは普通に描くべきだったでしょう。
でもまあ、見慣れてくればこれはこれでまた可愛らしいですけどねー。



調教されてなんとか顔を隠さずにいられるようになったものの、
本当はぐっと顔に押し付けてしまいたい両手の力を無理に抜こうとして反対にぎゅっと足の指に力が入っちゃってるこの感じ、

最高です。



叢の切ない気持ちを一枚絵で完璧に表現しております。
八重樫南さんのアイディアか高木Pのアイディアかはわかりませんが、天才。

 ↑と思いましたが、よく見たらオモテ面も足の指に力が入ってるので、そこまで深く考えた演出ではなさそうです。
 まあ、オモテ面も力づくで両腕を引き剥がされたのではなく恫喝されて渋々自分から両腕を退けているのだとすれば、
 ほぼ同じような状況と言えるでしょうけどねー。




ただ、また八重樫南さんの悪い癖で、胴体のラインがめちゃくちゃ……。











Murakumo003.jpg


これ、すでに右の胸当てが取れちゃってますが、
ニップレスをしただけのお胸の上に鎧の胸当てをするのが叢の忍装束のデフォスタイルでございます。
しかしなんといっても、今回の抱き枕絵に一切お面が描かれなかったっていうのがすごい。
ちょっと前までのカグラ抱き枕のテンションだったらオモテ面の顔半分がお面で隠れてるくらいは十分にありえたと思いますが、
最近は本当に抱き枕としてのクオリティを重視してくださっていて、頭が下がります……。











Murakumo009.jpg


このエピソードは良かったですけどねー。

詠かわゆす。 ←叢のターンですよー。











Murakumo005.jpg


こちらはSVの叢。
紫チェックブラに紫チェックニップレスでございます。











Murakumo007.jpg


そしてEV叢の忍装束の下のほうはこんな感じです。
制服時の赤パンツと同じデザインのTバック(?)の上からふんどしっぽいものをつけている感じでしょうか。











MurakumoHS1.jpgMurakumoHS2.jpgSoujiHS1.jpgSoujiHS2.jpg


月閃も今回でコンプということになりましたが、
なぜか体の描き方が歪(いびつ)なキャラが月閃に偏っているような……。

<2016年5月20日>


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『神業』






まだ抱き枕化されてないキャラ限定での抱き枕化選挙、すなわち爆乳ハイパー商品化投票が行われ、
1位だった夜桜、そして2位だった紫までは順番に出てきてました。
しかしなぜか次の3位の華風流が飛ばされて先に4位の四季が来てから華風流、
更に5位の雅緋が飛ばされて6位の美野里という順番になっていたわけですが、今回順当に(?)雅緋が出てまいりました。



ということは次は8位の蓮華が来てその次に7位の叢という順番になるのでしょうか。
あるいはここから下の人気のないキャラはとりあえず保留して、

ソシャゲの人気キャラから出していこうということになるのでしょうか……。



というわけで今回、2015年のカグラソシャゲキャラオブザイヤー(仮称)に輝いたという、
蛇女1年の芭蕉までが抱き枕化されることになりました。
ソシャゲで追加された蛇女1年はやはり5人いるようですが、Wikipediaによればなぜかこの芭蕉だけ中の人が決まっているようです。
藤田咲ちゃん。
ちなみに残りの4人の名前は総司、千歳、伊吹、芦屋だそうですが、

千歳の中の人は豊崎愛生ちゃんで決まりでしょうねー。 ←それゆるゆり生徒会です。



まあ、不可能かと思われた全キャラ(Vita&3DS)抱き枕化も手の届くところまで来てしまいましたし、

「今度はソシャゲ組50人抱き枕化だ!」

ってことなのでしょう。



ホビーストックさん、マジ半端ねえわ……。 ←だから勝手にハードル上げるのやめなさいって。











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まずは芭蕉。
元のキャライメージがわからないのでなんとも言えませんが、とりあえずは奇をてらわない抱きやすいオモテ面になっております。
素晴らしい。



ソシャゲ組には八重樫南さんのキャラデザじゃないキャラも含まれているようですが、
中でも明らかに絵の方向性が違うグループがこの芭蕉属する蛇女1年なんですよねー。
なぜこのグループだけって感じですが、それで人気No.1なんだからそれもすごい話です。
あるいは他のグループの八重樫絵じゃないキャラはカグラ制作スタッフ内の絵師が八重樫絵に極力似せてキャラデザをし、
この蛇女1年だけは外部のプロの絵師さんにお任せしたということなのかもしれません。

ていうかこの絵柄、どこかで見たことあるなーと思ってましたが、これ草上明さんじゃね?











Meira1.jpgBashouHS1.jpg


んー。
図らずも色々一致しとる。 ←ト、トレス……。



ていうか、両奈の天使姿の対になる形でメイラをカグラに入れてもらえないものでしょうか。
あんな低予算ゲーで終わらせるにはもったいない良キャラなんですけど、

ネックはエロゲキャラってことなんだよなぁ……。 ←絶対無理じゃないですかやだー。



まあ、実際のところはわかりませんが、
八重樫南さんと草上明さんの二本柱でカグラをより発展させていくっていうプランはなかなかよろしいんじゃないでしょうか。
八重樫南さんのキャラデザ力は凄まじいですが、さすがにいい加減枯れちゃうでしょうしねー。

絵師名を公表してもいいのよ?











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ウラ面もやはり奇をてらわない安定した背面絵で良い感じです。
本当は肩と背中はちゃんと露出してほしいところですが、これが蛇女制服抱き枕絵のフォーマットなのでまあ仕方のないところ。
おっとりのんびりした性格でテンパリ体質みたいですから、
オモテ面の恥じらい具合とこのウラ面のあわあわ感のバランスも良いんじゃないでしょうか。











MiyabiHS1.jpg


そして雅緋。
新蛇女はオモテ面忍装束がフォーマットとなっております。
男忍者との戦いに負けて体を差し出すことになったとして、普通だったら雅緋の屈辱的な表情を思い浮かべるじゃないですか。

でもこの抱き枕絵の雅緋、女として求められることにちょっと幸せを感じてません?











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一見、抱き枕絵の金色のパンツはゲームどおりに思えますが、実は違います。











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ちょっとわかりにくいと思いますが、金メッキが剥がれたみたいに白いパンツが見えてるでしょう?
実はこれ、金色のパンツっぽい布の下に更に白いパンツを履いてるんですよねー。
左右の腰のあたりで金色部分がやはりちょっと剥げていて、もっと細い白い布が見えているのがおわかりでしょうか。
ちなみにお胸は絆創膏……っていうかニップレス。











MiyabiHS2.jpg


そしてウラ面はもはや完全に堕ちてる感じ。
もうなんでも相手の言いなりっていう状態でしょう、おそらく。
ノーブラノーパンで登校するように言われて、帰ってきたところを押し倒されて脱がされているところでしょうか。
鼻にかかった声で、

「ま、待って。恥ずかしいよ」なんて言いながらスパッツを手で押さえて抵抗するわけですが、
キスをされてお胸にむしゃぶりつかれてしまえばもう放心状態。

簡単にスパッツは脱がされてお股からは透明な糸が ←ストップ!



やー、この抱き枕絵はすごいっす。
まさか雅緋の抱き枕絵でこんなものが上がってくるとは思いもしませんでした。
確かにEVでのテコ入れで雅緋の可愛さというのは描かれてましたけど、それはあくまでお母さんに対してだけであって、
それももはや乗り越えてしまった今となってはSVのときよりは親しみやすさはありますけどやはりイケメンな印象で、
個人的には唯一萌えないキャラでした。
ですがこの抱き枕絵は、雅緋の母親に甘えたい気持ちや周囲からイケメンに見られようとする心持ちなんかが、
いざ女として求められたときにものすごく従順で女らしい姿に雅緋を変貌させてしまうのではないかと思わせてくれました。

オモテ面もウラ面もなんかすごくしっくり来たんですよねー。



それまで萌えられなかったキャラを2枚の絵だけで萌えさせるっていうのは、
抱き枕絵の仕事としてはスーパーですわ。

神業。











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普段は本当にイケメンで格好良いんですけどねー。











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蛇女制服の下は白ブラ白パンツでございます。
でもまあ、この隠しようもない女っぽい体を戦いにだけ使うなんて、もったいなさすぎるってものです。











MiyabiHS1.jpgMiyabiHS2.jpgBashouHS1.jpgBashouHS2.jpg


今回クオリティたけーなぁ……。

<2016年4月16日>


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『ふたりはロリ巨乳(高校1年生)』






ふえー。

やっと更新できるー。



というわけで、カグラファンの皆様お待たせいたしました。

EVの本編までクリアしてきたぞこのやろう。 ←なんで喧嘩腰。



や、爆乳ハイパー商品化投票3位の華風流(かふる)を飛ばして4位の四季が出てきたときはほっと胸を撫で下ろしたものですが、
結局華風流が次に出てきてしまったために慌ててまだ未プレーだったSVの半蔵学院と焔紅蓮隊シナリオをクリア、
その勢いでEV(Vita版)を入手して本編カグラ千年祭シナリオを始めたわけですが、

やっとクリアしてみればすでに6位の美野里の予約も始まり更にその次の抱き枕化(2人?)まで発表されてしまう始末。



カグラ千年祭をやってる間は、
現実の時間は止まってるんじゃなかったん……。 ←この人ゲームと現実がごっちゃになっとる!



やー、EVはやるならPS4でやりたいと思いながらもPS4を買う予定なんて全くなかったのでどうすんべと思ってましたが、
SVは最初の新蛇女シナリオをやっていたときは楽しかったものの次の月閃がいまいちでその次の半蔵も駄目駄目で、
敵も弱いし(レベルが上がったから?)難易度上げても雑魚キャラが硬くなってウザいし、
もうEVはやらないで記事書いちゃえってなりかけてました。
ただ、焔紅蓮隊シナリオはなかなか面白くて、
何より最後の飛鳥vs.焔がものすごい歯応えがあって初めてガードを使ったりして楽しかったので、
PS4買ってまでやるほどじゃないけどVitaでEVやってみっかっていう気持ちにSVをクリアしたときはなってました。



で、いざEVを始めてみたら、やべ、楽し。
フィールドの箱庭感が前作よりは増し、グラフィックと演出が大幅に強化され、

何よりシナリオのごった煮感が素晴らしかったんですよねー。
SVはほぼ対戦キャラの組み合わせが決まっていたので決まりきったことをやらされている感がすごくて、
もう一度同じシナリオをやってみようとは全く思いませんでした。
ですが、EVのこの5勢力23人(+2人)でのバトルロイヤル的なシナリオは何が来るかわからない楽しさがあって、
最後のほうこそ展開がちょっと固定されてつまらなくなってしまいましたが、これなら何度でも楽しめそう。

やる前はカグラ千年祭ってなんじゃらほいって感じでしたが、この設定は秀逸。
閃乱カグラというコンテンツがこのあとどこまで描かれるのかはわかりませんが、
EVは彼女たちが迫り来る圧倒的脅威に向かっていくための心構えをする、

まさしく最後の夏休みを描いたような作品と言えるでしょう。
作品の性質上、主要メンバーはひとりも死ぬことは許されないでしょうが、

いずれは何人か死んでほしいなぁ……。 ←こら。



人気投票の下から ←やめなさいって。











KafuruHS1.jpg


まずは華風流。
オモテ面はいつものように戦いに負けて相手に体を許しているシチュと考えます。

「は、早くしてよね!」って感じでしょうか。
華風流らしい潔い態度でございます。
どんなにペロペロされても怒った表情はそのままに、いつしか涙をこぼすのでしょうねー。 ←鬼畜!











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まんま泣き顔だったらなお良かったのですが……。











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オモテ面のパンツは白になってますが、ゲーム中では巫女装束の下着は水色でございました。
わかりにくいかもしれませんが、上の画像は敵忍者にスカートをめくられているところでございます。











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もちろん間髪入れずオーバーキル。
華風流のスカートがめくられた瞬間を後ろで戦いながらもしっかりと見ていた姉の蓮華(れんか)も加わってのなぶり殺しでございます。

華風流の表情が実に不機嫌そうで良いですよねー。 ←や、この顔がデフォなので。











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下着の上はこんな感じ。
実に悩ましいお胸ですが、これでもCカップなんだそうな……。











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ウラ面はやはりそのまま恋仲になったシチュと考えるべきでしょうが、このイルカは知性があるのでしょうか。
ゲームでは喋っていたようですが……。
だとするとその邪魔くささはべべたんの比じゃないわけですが、似たぬいぐるみを持ってると考えるべきなのかな、これは……。
まあ、絵柄自体はデレ感があって非常に可愛くて素晴らしいのですが、
頭が手前に起きて角度がつきすぎてるところは抱き枕的には難ありでしょう。
ただ、最初は泣きながらも潔く体を差し出していた華風流が、
恋仲になったら逆にキスをするのも恥ずかしがるようになったのだと考えれば激萌え。
代わりにおでことお胸にキスをして、「むーっ!」と不満げに唸る華風流を愛でるのも一興です。











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抱き枕絵はちょっと服の色味が薄くて物足りませんが、

元のキャラデザはそういう色味でございます。 ←華風流後ろ後ろ!











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そしてこちらが忍装束用の下着でございます。
抱き枕絵にはリボンが付いてますが、こちらは至ってシンプル。 ←華風流後ろーっ!!











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次に美野里。
これまでの月閃メンバーは全員制服姿のほうのタイツがびりびりに破られていましたが、
やはり敵忍者も美野里相手にはそこまでやる気にならなかったのでしょう。

ロリコンには紳士が多いって本当だね。 ←んー。



「な、何して遊ぶの?」
「大人の遊びだよ。おしくらまんじゅうに近いかな? 裸になって体を押しつけ合うんだ」
「それって楽しいの?」
「もちろん楽しいよ。そしてすごく気持ち良い」
「気持ち良いの? でも体を押しつけ合うだけなんでしょ? どうなったら勝ちなの?」
「相手に大きな声を出させたら勝ちかな?」
「じゃあ、くすぐってもいいの?」
「くすぐったら駄目だよ。気持ち良くならなきゃ」
「気持ち良く? 体を押しつけ合って大声を出させるんだったら痛いんじゃないの?」
「うん、痛いかもしれない。だけどそれは気持ち良くなるためにするんだよ」
「んー? みのりよくわかんない」
「じゃあ教えてあげるから、みのりちゃんは大声を出さないように我慢してみて?」
「うん……わかった」




……紳士? ←変態紳士だけどな!











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ゲームでの制服のときのパンツはこちら。
黒タイツの下に縞パンってなんか良いですよねー。
抱き枕絵のほうも黒タイツは完全に脱がさないほうが良かったかもしれませんが、
明らかに脱がしている最中のシチュエーションですからまあ問題はないんじゃないでしょうか。



でも美野里って喜怒哀楽のはっきりした表情をする女の子なので、最初見たときはあのオモテ面は微妙だと思いました。
美野里はこんな顔しないだろう……と。
ですが、なんとなく怖いけど楽しい遊びだと言われれば逃げるわけにもいかないという微妙な心理状態と、
これから行われようとしていることを本能が察知して、
わけもわからず恥ずかしさがこみ上げてきているような状態が合わさってあんな顔になっているのだとすれば、

絶妙かも。











Minori003.jpg


まあ、泣き顔だったらなお良かったですが……。 ←鬼畜!











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そしてこちらはまさしく大人の遊びと称して春花に泣かされたSVの美野里です。
グラフィックの向上を御確認ください。











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こちらがEVの制服の下。
ただし、美野里は制服も忍装束もSVもEVも変わらず同じ下着でございます。











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ウラ面はこれ、笑顔なんだと思いますが、これなんか本当に美野里っぽくない表情ですよねー。
抱き枕絵だから仕方ないとしても、
ゲームのあのキラキラな笑顔を見慣れてるとさすがにもうちょっとキラキラ感が欲しいと思ってしまいます。
とはいえ、やはりこちらも恋仲になったあとという設定でしょうから、

すでに大人の遊びを楽しめるようになった美野里が見せる女の顔ということなのでしょう。



しかも「今日は後ろからがいいなー」とか言ってる美野里のパンツをいざ脱がせてみたら、

ナプキンがお股に貼り付いているわけですよ。 ←絆創膏じゃ……。
そもそも本来ただの縞パンであるはずの美野里のパンツにこんな白地の切り替えがあるということは、

おそらくこれは生理用縞パンなのでしょう。
サニタリー縞パン。
白地の部分が防水生地になっていて、前からクロッチまでを覆っているという。
普通に考えれば縞パンの内側に防水生地を重ねれば良いと思いますが、
変に裏地が影響して不完全な縞パンになるよりは切り替えちゃったほうが良いという設計思想なのかなーと。
あと、フロント部分から覆っている理由はおそらく、
ナプキン位置を通常のクロッチ部分よりも上に付けたい人向けに作られているからなんじゃないでしょうか。

つまり、美野里は上付き。 ←上付き?



「あ!」
「どうしたの?」
「みのりちゃん、もしかして生理中?」
「そうだよ」
「そうだよって、これじゃ遊べないよ」
「えー。なんで?」
「だって生理中は血が出ちゃうでしょ?」
「最初のときだって出たじゃん。みのり、すっごく痛かったんだから」
「そう! それだよ! 生理中も痛いから駄目なの」
「そっかー。そうかも」




……うむ、これは確かに紳士だわ。 ←この設定を考えたやつはただの変態だけどな!










……高木P? ←おい。











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こちらはウラ面の忍装束姿。
というわけで、ウラ面はイチャイチャするだけの添い寝柄相当の抱き枕絵となっております。
笑顔なのも絵柄に合ってて良い感じ。











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そしてこちらは大人の遊びの練習に余念がない美野里……。 ←高度な練習ですね!











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しかし美野里は可愛すぎでしょう。

ロリ巨乳万歳。 ←うむ。



華風流も私の中では十分ロリ巨乳なのですが、この2人を続けて出すってホビーストックさん、

ロリ巨乳好きを殺しにかかってるわ。 ←ニッチな殺し屋ですね!



ってまあ、そもそもカグラにロリと呼べるべきキャラは3人だけしかいません(3DS版とソシャゲ版は知らん)から、
普通にロリコンを殺しにかかってるんでしょうけどねー。
3DS版のロリはEVの追加キャラにいるようですが……。



ちなみにSVプレー途中の私の好感度は雲雀>飛鳥>両奈>詠>四季でしたが、

現在は雲雀>美野里>華風流>華毘(はなび)>詠となっております。
ぶっちゃけ先に挙げた5人のうち、四季以外はEVになってややビジュアル的な可愛さは落ちたように感じました。
それでもやはり表情や仕草が可愛い雲雀は私の中では圧倒的で、
次にビジュアル的にお気に入りな美野里と華風流と華毘が入り、
総合力でかろうじて詠が5位に残ったといったところ。
四季はシリアスな雰囲気のときに逆に余裕のある感じが当初は魅力的に見えていましたが、
おちゃらけたムードになっちゃうといまいちかもしれません。
まあ、そもそも月閃はSVでもEVでもあまり魅力的には描かれませんでしたから、そのせいもあるでしょう。
一応、月閃がVita版のメインみたいな扱いっぽいですが、個人的には全くそんな印象はありませんので……。



というか、個人レベルで言えばSVもEVも両奈&両備が明らかに主役でしたが、
EVでは逆にそのポジションが足を引っ張って、
月閃同様2人ともお祭り騒ぎの蚊帳の外って感じになっちゃってました。
SVから一番可愛くなっていたのは両備だったと思いますけどねー(見た目)。











KafuruHS1.jpgKafuruHS2.jpgMinoriHS1.jpgMinoriHS2.jpg


まあ、絵柄的にはそれなりに納得していてしかも私の中の2位3位のキャラですからこれを買わずに何を買うって話なんですけど、
ホビーストックさんはどうしちゃったのか、華風流がちょっと小さすぎるんですよねー。
華風流の設定身長が152cmで美野里が144cmですから、おかしいのは一目瞭然。

ぶっちゃけこの美野里でも適正サイズぎりぎりなので、この華風流はひどい。
もちろん高身長のキャラであればこの程度の小人感は仕方のないところですが、余白があるのにこれでは納得がいきません。



今更ホビーストックさんがこんなミスを犯すとは思いもしなかったので全くチェックしてませんでしたが、
再販での修正に期待……するのは酷でしょうか。

<2016年4月8日>


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『クオリティが上がっていってるだけに』






なるほど、新作EVの新キャラはとりあえずスルーして旧キャラから抱き枕化する作戦で来ましたか。

というわけで、爆乳ハイパー商品化投票2位の紫に続いて4位の四季が出てきました。
と同時に、焔紅蓮隊の5人と雪泉が再販です。
相変わらず日影だけはホビーストック限定ですが……。











Shiki1.jpg


前回紫の大きなサンプルが出てないと言いましたが、すみません、ありました。
なので、よろしければそちらはトップの画像をクリックして御確認ください……。



さて、まずはオモテ面ですが、やはりこれまでの月閃メンバー同様タイツがびりびりに破れておりますので、
バトルの直後と考えていいでしょう。
つまりバトルに敗れて体を差し出すことになったものの、
呑気にベッドの上でスマホをいじっている四季に腹を立てた相手が乱暴に服をめくり上げた、という感じでしょうか。
怯えたような四季の表情がぐっと来ますねー。











Shiki2.jpg


一方のウラ面は、そうして恋仲になった相手のリクエストに応えて、
忍装束でベッドに横たわっているシチュエーションなのでしょう。
嬉しそうに胸をさらけ出す、この恋人にしか見せないような頬を染めた四季の笑顔がなんとも素晴らしい。



ただ、オモテ面もウラ面もちょっと意味のわからない線が見られるのが気になります。
時々下描きのような適当な線の引き方をする絵師さんではありますが、これは……。
実は八重樫南さんが描いているのは下描きまでで、
そこから主線を取り出して線画を仕上げてるのは別の人だったりするのかも……。



や、気にならない人は気にせず買ったら良いと思います。
それ以外は素晴らしい出来なので……。
まあ、個人的にはウラ面は背面絵にしてほしかったですけどねー。











ShikiBack01.jpg


脱がずともこのように脇もお尻も丸見えな素敵衣装なのですから、これを背面振り向き絵にしないという手はないでしょう。
もったいない……。

<2016年1月14日>


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『引きこもりの紫は監禁生活もお手の物』






はい、爆乳ハイパー商品化投票2位の紫が順当に出てきました。
しかしこうなってくるとあとは順番に消化していくだけということになってちょっと面白くないので、
恋姫みたいに2周目も同時に始めたら良いんじゃないかなーと。

コラボキャラなぞに手を出さずに……。 ←華麗にスルー。



また再販をするよりも2周目に入ったほうが盛り上がりますし、
何より今のクオリティであれば新規に作ったほうがみんな喜ぶはずです。
……ていうか。



ちょっとツリ目の雲雀を抱き枕化お願いします! ←知らんがな。



他のキャラもより高いクオリティでリベンジしてほしいですねー。

葛城はもういいと思うけど……。 ←人気投票は雲雀より順位上ですよー。











Murasaki1.jpgMurasaki2.jpg


今回はこの程度のサンプルしか出てきませんでした。
もしかするともう以前までのような大きなサンプルは出してくれないのかもしれませんが、

こんな過去最高の抱き枕絵で大きなサンプルを出さないなんて、なんともったいない。











MurasakiUp.png


とりあえずこの画像で過去最高の片鱗を味わってくださいな。
マンガを読むように右から見てくださいねー。
じゃあ、行きますよー。

ぎゅーっ……ぱっ。



はい、もう一度。
お胸をぎゅっと寄せてー、ぱっと離す。

ぎゅーっ……ぱっ。



……うむ。
これは見事な寄せ乳離れ乳。 ←何これ。











Murasaki1.jpgMurasaki2.jpg


まあ、時系列的には左から右、オモテ面からウラ面ということになるのでしょう。
戦いに敗れてそのままお持ち帰りされ、
おとなしく体を差し出そうとはするものの一緒じゃないと嫌だと抱いたべべたんを放さない紫。

でもこっちとしてもべべたんを見ながらじゃ萎えるので、じゃあべべたんに紫の枕になってもらおうと提案します。
すると渋々紫はその提案を受け入れますが、
その両手は不安そうに頭の下のべべたんに触れて万歳したままになってしまいました。

ですがこっちとしてはこれ幸い。
一気呵成に服を脱がしにかかりますが、紫は万歳をしたまま全く抵抗しません。

なので、おいしくいただきました。 ←紫ぃー!



それから監禁状態でべべたんを枕に何度も体を重ねたある日、ピザが食べたいと紫が言うので出前を取ってあげます。
そして紫の目の前でピザを一切れカットしてからおもむろにまたこう提案するのです。
べべたん抜きで二人だけでエッチが出来たらピザを食べてもいいよ、と。
逡巡するも一度はそれを了解した紫でしたが、パンツを下ろされたところで耐えかねたように起き上がり、
ベッドの隅に置いてあったべべたんを抱きしめて嫌々をしだしたので仕方なく代案を出します。
じゃあ一緒でもいいけど手が届かないところにね……と。
再び紫を寝かせ、脱がせたパンツと交換するようにべべたんを取り上げて今度は紫の膝の下に敷きます。
それでも制服を脱がされる間も紫の両手は何度もべべたんに伸ばされましたが、
いつしか諦めてただ己の両胸を掻き抱く紫がそこにはいました。
なので……。



ピザ共々おいしくいただきました。 ←鬼畜ぅー!



ちなみに制服やら何やら身の回りの必要なものは紫の部屋から持ってきてあげた、という設定です。

手前忍者なもので、人の家に忍びこむことなど造作もないでござるゆえ……。 ←紫の家も忍者一家だけどな!











MurasakiStand01.jpg


ちなみにSVのゲーム中の下着はこんなんでした。

制服時も忍装束時も同じ。 ←べべたん邪魔ぁー!



というわけで、今回の抱き枕絵は両面とも奇をてらわない素晴らしい出来だと思います。
所々にちょっとした演出を入れることで情景がより深まってますしねー。
脱いだパンツを自分で持たせる抱き枕絵というのはなかなかないでしょう……。
首まわりと肩まわりが露出してないのは残念ですがまあ、
衣装の可愛さを残したまま露出を確保するためには仕方のないことかなーと。
事実、オモテ面のバトルで倒して陵辱してからの、ウラ面の制服恋人エッチな雰囲気はすごく良いと思います。
夜桜は逆に制服面がオモテ面で陵辱風になっていた(タイツ破れ)ので、やや情景が見えなかったんですけどねー。

<2015年11月13日>

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『月閃人気No.2』






爆乳ハイパー商品化投票で1位に輝いた夜桜の抱き枕化来ました。
つまりこれまでまだ抱き枕化されてないキャラクターの中で人気No.1だったというわけですが、
アクションゲームの場合はアクションの気持ち良さなども人気に影響してきますので、
単純に一番可愛いということでもないのかなーと。
というのも、今回夜桜抱き枕化に合わせてVita版1作目の月閃シナリオと夜桜の個別シナリオをプレーしてみたのですが、
正直夜桜と総合一番人気の雪泉にはあまり惹かれませんでした。
個人的には月閃で一番可愛かったのは四季ですかねー。
でもまあ、斑鳩とかもあまり興味ありませんし、単に真面目可愛いタイプに惹かれないだけかも……。



というわけで、とりあえず新蛇女と月閃をクリアして新キャラ全員を把握した現状での私の好感度トップ5はこうなりました。

雲雀>飛鳥>両奈>詠>四季



金髪率が高いのは多分偶然です……。
前回両奈ちゃんを絶賛したものの、やはりジト目のせいで安定感のある可愛さとは言えないので、
雲雀&飛鳥の圧倒的な可愛さにはかないませんでした。
といってもあくまでビジュアルの話なのですが、ぶっちゃけ二人とも目の描き方が似てるんですよねー。
パッチリ目だけどツリ目感があるっていう、あの絶妙なアイラインが私のハートを掴んで放さないのです……。











HibariStand01.jpg
AsukaStand01.jpg


わかりますかねー。 ←何この露出度。
しかしエロゲとまでは行かずとも、アニメの円盤並みに普通におっぱい見せることくらいは出来ないものでしょうか。
やはりPC版か……。



焔ちゃんと両備はツリ目がややきつすぎますし、斑鳩は切れ長っぽい感じの目つきなのでまたちょっと違います。

まあ、少なくともSVの中ではこの二人が至高でしょう。 ←個人的に。
ていうか、飛鳥はともかく雲雀のほうはアニメ絵にもイラストにも全くツリ目成分がないような気がしますが、

これは絶対輸乳……輸入すべき。
雲雀のぽわぽわした雰囲気とこのツリ目感のギャップはかなりやばいでしょう。

ガールフレンド(仮)の小倉唯ちゃんを彷彿とさせる可愛さです。 ←もうキャラ名忘れとる。











Yozakura1.jpg


そういえばガルフレの石原夏織ちゃんのキャラも青短髪だったような……。 ←そこに繋がるんだこの話。
ていうか夜桜って、どう見てもなつまち谷川柑菜のパクリなんですけど、

合ってます? ←合ってても合ってるとは言いません!











IchikaKanna.jpgYozakura2.jpg


2012年の夏コミで売られたなつまち抱き枕カバーですが、サンプルはこんな小さいのしかなくて……って、あ、あれ?

そ、そっくり? ←そうでもねぇよ。











Yumi1.jpgYozakura1.jpg


そんじゃあらためて。
オモテ面は月閃の制服でございます。
御覧のように雪泉のオモテ面の差分になっております。 ←なってません!



雪泉はどうやらドラえもんみたいに常に微妙に浮いてるみたいなのでベッドの上でも靴を履いたままですが、
夜桜はちゃんと脱いでおりますねー。
もちろん、雪泉の靴も実際にはシーツには触れていないはずですが……。 ←よくわからんのよこの設定。



ぶっちゃけ最初にこの抱き枕絵を見たときは頭身が高すぎるんじゃ……と思いましたが、夜桜って身長159cmもあるんですって。
いかにも背の低そうなキャラに見えましたが、これを知ってちょっと印象が変わりましたねー。
というわけで、この抱き枕絵には特に問題はありません。
ちなみに雪泉は身長167cmでこれを見ると夜桜と同じくらいに見えますが、

実際には雪泉のほうが少し小さく描かれていますので大丈夫。



まあ、タイツが破れているのは戦闘でやられたということでしょうから、
負けて約束どおり体を許しているとかそんな感じなのでしょう。

あるいは葛城に生揉みされているか……。











YozakuraBattle01.jpg


ちなみにゲーム上での制服姿の下着はこんな感じ。
あるいはEVの下着が今回の抱き枕絵のやつなのかもしれませんが……。











Yumi2.jpgYozakura2.jpg


そういえばこの二人は月閃の真面目コンビというところでも共通していますが、忍装束が着物なのも同じなんですねー。

ただ、雪泉のウラ面はまだこれからという感じでしたが、夜桜のほうは完全に行為中。
パンツも脱がされている以上、もはや葛城の仕業だなどとひよった発言は許されません。

戦闘でどうこうなったわけでもなく、これは完全に行為中。



11人の弟妹の下にまた子供が……。 ←夜桜ちゃんはまだ16歳なのよ許してあげて!











YozakuraBattle03.jpg


ちなみに戦闘で忍装束が傷つくとこんな感じ。
制服のときとは下着のブラ部分が微妙に違います。
まあ、今回の抱き枕絵のポーズも素晴らしいですが、やはり雪泉のように花魁脱ぎをしてほしかったなーと。
この華奢な肩のラインを拝みたかった……。











Yozakura1.jpgYozakura2.jpg


というわけで、今回は今までが嘘のように両面抱きやすい絵柄に仕上がっております。
ぶっちゃけ柳生ちゃん以来のまともな抱き枕絵と言えるでしょうが、柳生ちゃんが片目であることをNGとするのであれば、
それこそ飛鳥以来の文句のつけようがない抱き枕絵と言えるんじゃないでしょうか。

相変わらずお胸もやわらかそうですし、これは素晴らしい。



……ただ、絵柄には全く問題はないのですが、八重樫南さんの作画自体に今回は問題があるんですよねー。
なんでこのウラ面のボディラインはこんなにぐにゃぐにゃに……。



まあ、気にしなけりゃ気にならないでしょうが、
どうしても欲しいキャラではないだけにこういうのがあると買うべきか悩んでしまいます。
んー。

<2015年9月12日>


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『一年ぶり』






前回の奈楽の抱き枕化から1年になりますが、ホビーストックさん、またやる気を出してくれたんですねー。
ていうか、テレビアニメには出てない新キャラたちがこれから抱き枕化されていくのに対して、
紹介し続けていくことに決めたはいいものの私自身もやる気をなくしていました……。
ですが、一度はカグラ抱き枕化プロジェクトを断念しかけたホビーストックさんがまた奮起してくださった以上、
私も手をこまねいているわけには参りません。
そこで、ついに重い腰を上げて新品Vitaの入ったダンボールを開け
Vita版カグラの最初のやつ(SV)を入手して新蛇女シナリオと両奈&両備の個別シナリオをとりあえずプレーいたしました。



そしたら両奈ちゃんめちゃきゃわわ。
アニメ化したら両奈ちゃんはめちゃめちゃ人気出るような気がしますが、最新の人気投票では6位ですか……。
まあ、非常に話題になりやすそうなキャラだという話で、

実際には両奈ちゃんの変態っぷりについていけないって人もそれなりにいるのでしょう。



ちなみに両備が2位だそうですが、この姉妹のシナリオがまた良いんですよねー。
姉妹の、というか新蛇女のシナリオなわけですが、
元蛇女のメンバーが半蔵学院に負けたまま姿をくらましたことで完全に落ちぶれてしまった蛇女の権威を取り戻すために、
新蛇女のメンバーを集めて半蔵学院や同じ善忍の月閃女学館、そして抜忍となった元蛇女のメンバーを倒していくというストーリーです。
その新蛇女のメンバーとしてこの姉妹が月閃女学館から転校してくるわけですが、

もはやそのポジションは完全にこのシナリオの主人公。
や、全体を通してもこれだけドラマチックなキャラクターは他にはいないんじゃないでしょうか。
最後はちょっと雑な展開でしたが……。



というわけで、カグラ抱き枕カバーに対してはこれまで以上の熱量でプレビューしていくことになると思いますが、

残念ながらカグラ抱き枕の場合はそれによってより辛口になってしまうことが多くなるでしょうから、
その辺は覚悟して読み進めてください……。











Ryouna1.jpg


両奈ちゃんのオモテ面は忍装束です。
おそらく御主人様に命令されて服を脱いでいるところなのでしょう。
攻められるのが大好きな両奈ちゃんも、自分で脱ぐというプレイには少し恥ずかしさを感じてしまう御様子。
パンツに両手をかけながらも、

「さ、さすがにちょっと恥ずかしいですー」

と躊躇っている感じでしょうか。



これ、可愛いですが、抱き枕絵としては微妙。
しかし、常にハイテンションな両奈ちゃんをベッドで黙らせるためには、こういうプレイしかないかもしれません。
添い寝やしっとりムードで優しく抱くような雰囲気は、両奈ちゃんでは無理かも……。











Ryouna2.jpg


ということでこのウラ面になるわけですが、さすがにこれはやりすぎでしょう。
両奈ちゃんの美しさが欠片もなくなってる……。



や、別にエロいのはいいんですけど、両奈ちゃんってものすごく美しいビジュアルでありながら変態なのがいいわけで、

ビジュアルまで変態にしてしまったら意味がない。
しかもこの犬化したビジュアルなんて設定にあるわけじゃなくて、ただのデフォルメイメージでしょう?
それこそデフォルメ絵でちょこっと使うならいいですけど、
こんな等身大の抱き枕絵に使うなんて両奈ちゃんと両奈ちゃんファンを馬鹿にしすぎ。
ちゃんと美しいビジュアルのままでにじみ出る変態っぷりを描写しなさいよ。



……まあ結局、ここまでエロい格好をさせちゃったがゆえに、バランス感覚が働いてデフォルメ色を強めてしまったってことでしょう。

わりと最悪なパターン。
ひよるくらいならエロい格好なんてさせなくていいってば……。











Ryoubi1.jpg


両備のオモテ面も忍装束です。
どうやら目線は右に行っているようですが、
むっとした表情をしながらも目をそらしている感じや両手を頭の上にやっている体勢から察するに、
不本意だけれども何かしらの理由でおとなしく相手に体を許しているという状況なのでしょう。
基本的には目線はこちらに来ているべきですが、両備のように気の強いキャラの場合、
シチュエーションによってはこのように目をそらしているほうが抱きやすくなると思います。
乗り気じゃないように見えてお胸の先端が膨らんでいる様子も見て取れますし、
これはなかなか良い抱き枕絵なんじゃないでしょうか。











Ryoubi2.jpg


しかし問題はやはりウラ面です。
普通に考えれば表と裏で巨乳と貧乳を同時に楽しめる仕様……となるべきなのに、なぜか背面絵っていう。
もちろん、忍転身のときは前から抱き、通常状態のときは前には興味ないと言わんばかりに後ろから抱くことによって、
これ以上ないほど両備を辱める意図を持った抱き枕絵だと考えることは出来ますが、

なんかそれって愛がないですよねー。



むしろ、巨乳だろうと貧乳だろうと両備は可愛いよと言ってあげることで辱めたい。
オモテ面は覚悟を決めているような表情でしたが、
逆にウラ面は正面から貧乳を攻められて本気で恥ずかしがっているような感じにしてくれていたら、

絶対に買いました。



でもこのウラ面じゃ駄目でしょう。
確かにお尻は魅力的に描けてますが、
膝立ちで完全に上半身がシーツから浮いているっていうのはちょっと抱き枕絵としては不自然です。
まあ、実際に抱いたらそんなことはあまり関係ないっちゃないですが、
背面絵で一番大事な肩から背中にかけてが露出してませんし、顔なんか横顔以下の露出ですからこれはもう完全に誰得絵。



背面絵の一番の見せ所はお尻だと勘違いしている人は多いと思いますが、
お尻っていうのはお尻の感触があって初めてお尻だけでも価値があるのであって、
2次元のお尻はお尻だけではあまり意味がないんですよ。
やはり2次元に感情移入するために一番重要なのは顔であって、
その顔から遠い部位というのはなかなか感情移入するのは難しい。
つまり顔まわりでしっかり感情移入して初めて下半身も愛おしいと思えるわけで、
まずとにかく顔まわりをちゃんと魅力的に描いてもらわないことには、

お尻にはなんの意味もありません。 ←真理。



もちろん、表と裏で同じ衣装にして正面絵と背面絵がちゃんと対応しているような全き抱き枕絵の場合は話は別です。
その場合は仮に背面絵が後頭部しか見えていなかったとしても、
正面絵を抱きながら時々裏返してお尻をペロペロするようなプレイで十分感情移入できるでしょう。
悲しいかな、そういう抱き枕絵はほとんど存在しないんですけどねー。











Ryouna1.jpgRyouna2.jpgRyoubi1.jpgRyoubi2.jpg


というわけで、非常に稀有な魅力を持つ姉妹なだけに、この抱き枕化は残念としか言いようがありません。

とにかく私から言えるのは、無理にエロくするな、ということです。
お胸がぷるんぷるんしてるだけでエロいというカグラ本来の理念を大事にして、抱き枕絵も描いていただきたいなーと。



ちなみに両奈ちゃんのオモテ面は脱がされて次に何をされるかワクワクしているような感じで良かったと思いますし、
ウラ面はこのポーズのままでちゃんと下着を着せてもっと可愛く見える程度の喘ぎ顔にしてくれたら良かったんじゃないでしょうか。

あるいは背面絵でお尻を突き出して「お仕置きしてー」な感じとか。

<2015年8月23日>


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『雪泉より白い肌?』






新キャラ奈楽の抱き枕化とともにやっと既存のやつの再販来ました。
再販は9月、奈楽は10月発売の予定となっております。
とはいえ、なんでもかんでも再販するというのではなく現状完売しているものに関しては、という話なので、
飛鳥と斑鳩と雲雀はパールロイカからライクトロンへの生地変更再販となりますが、
葛城は一人だけパールロイカのまま一生を終えることになると思われます……。 ←寂しい一生ね。



そして一人だけホビーストック限定販売だった日影も、やはり一人だけホビーストック限定再販となります。

ええ、まさしく日陰者。 ←誰がうまいことを。



奈楽はつい先日発売されたばかりの3DS版ゲームの新キャラですが、
そうでなくても今後発売されるキャラに関しては完全にアニメ系抱き枕の範疇を外れることになるので、
もうこの記事の更新は打ち止めにすべきかとも考えました。
ですがまあ、大道寺先輩や凛が今後発売される可能性もありますし、
それこそアニメ2期が来てからまとめ直すなんてことになったら大変ですから、とりあえず続けておこうかなーと。











Asuka1.jpgAsuka2.jpgAsukaR1.jpgAsukaR2.jpg


小人気味だった飛鳥はいい感じのトリミングになりました。
カグラ抱き枕シリーズは結局、このシンプルなポージングの飛鳥が最初にして最高傑作だったんじゃないでしょうか。











Ikaruga1.jpgIkaruga2.jpgIkarugaR1.jpgIkarugaR2.jpg


斑鳩もこんな感じ。
素晴らしいです。
ちなみに初版で問題のなかった雲雀に関しては、頭上余白をより広く取るだけに留まったようです。











Naraku1.jpg


そして奈楽ですが、今回はちゃんと大事なところが隠れているように見えますねー。
うむ、素晴らしいお胸です。
目線は右に外れているようですが……。



ちなみに奈楽はCV甲斐田裕子だそうです。











Naraku2.jpg


そしてまたもや片目つぶり……。
体の質感はとてもいい感じなのですが、顔の位置もちょっとサイドに寄りすぎかなーと。
それこそこんな表情でちゃんと両目を開けて両手を上で縛られるような形で真正面で寝そべってくれていたら、
それだけでかなり素晴らしい抱き枕絵になったんじゃないでしょうか。

<2014年8月20日>


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『両面デレでも個人的にはオケ』






前回の春花から思ったよりも時間があきましたが、蛇女改め焔紅蓮隊も今回の焔でコンプでございます。
……って、8月発売予定の3DS版の続編はまだ蛇女を抜ける前の話だそうなので、
新作的には蛇女の焔と紹介すべきでしょうか。
なるほど、焔抱き枕カバーを7月発売に持ってきたのは3DS版発売の前祝い的な意味合いもあるのでしょうねー。











HomuraHS1.jpg


焔って地黒じゃなくて日焼けだったんですねぇ。
しかし、ということは制服でいるよりも水着とか下着(さらし?)の状態で外にいることのほうが多いということでしょうか。
……日サロ?



まあ真相はどうあれ、この白いお胸の表現は素晴らしいとは思うのですが、

乳首まで白いってのはどういう……。 ←多分それ、乳首じゃないです。



……って、え?
どう見てもポジション的に乳首だと思うんですけど、謎の光ってこと? ←こんなピンポイントな謎の光は……。
んー。
そもそも乳輪も見えてないんですけど、単に曲面の光の反射という表現をするのであれば、

ほっぺたや膝小僧のように塗るべきですしねぇ……。 ←それ、乳輪じゃねぇか。



わけがわからないよ……。










HomuraHS2.jpg


オモテ面の焔のお顔は最高潮のデレだと考えればまだ理解できるのですが、
こちらのお顔はなんか憑き物が落ちたみたいに小ざっぱりした表情をしてますねぇ。

ていうかなんか、メイクを落としたあとみたいな……。 ←おいやめろ。



ウラ面は挑発的な表情だということなのですが、むしろ穏やかな表情に見えるのは私だけでしょうか。
しかしさすがにこれは誰これ感が半端ないですねぇ。
こちらもお尻の日焼けあとと紐パンの具合がすごくいいだけに、もったいない。 ←ふんどしな。
でもまあ、本当に女の顔になればこんな表情もするのかもしれません。
見慣れてくれば可愛く描けているのがわかりますので、
実際に抱いてみたらむしろこの恋人だけに見せるような笑顔がツボに入るような気がします。











Homura160.jpgHomuraHSM.jpg


って、そういえばアニメ版のほうにも日焼け表現はありましたか。
これくらい白いほうがエロいかも?











Asuka1.jpgHomuraHS1.jpg


飛鳥は余白とりすぎ小さすぎと思いましたが、焔とのバランスはわりといい感じかもしれません。
ちなみにこの焔の白セーラーは、どうやらデレた焔の象徴として蛇女の黒セーラーとの対比で採用されたようです。
おそらく、確たる元ネタはないんじゃないかと。



とはいえ、実際には両面とも極度にデレた絵にしか見えないわけですが、
本当にウラ面はそんな黒い表情をしているのでしょうか。
確かに、焔で両面デレっていうのは意外すぎますが……。

<2014年5月23日>


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『バレンタイン予約開始の4月発売という演出は完璧だけど……』






怒涛の3ヶ月連続発売から少し間があきますが、春花来ました。
最後の焔もすでに発売が決定しているそうで、また連続発売ということになるのでしょう。
前回の未来があっさり完売してしまいましたが、日影と(来夏と)いっしょに作ってそれぞれ数を絞ったのかなーという気がします。
ということは、今度の春花も焔と(そに子も?)いっしょに作って同じような感じになる可能性がありますので、

後悔したくない人は今すぐ予約しましょう。 ←宣伝乙。










Haruka1.jpg


とはいえ、片目つぶりの片カモーン手という抱き枕的にタブーなことを平気で両面やってしまっているこの春花は、
ちょっと手が出しにくいのも事実。

可愛いけど。











Haruka2.jpg


両面ともちゃんと両目開いてたら、カモーン手なんか関係なしに欲しくなっちゃうレベルだと思うんですけどねー。
柳生ちゃんですら片目しか見えないのを残念に感じてしまうのに、

詠以降のこの片目率はなんなの……。 ←や、未来も仕様ですし。











HarukaOppai.jpg


そして毎度のお約束ですが、このぽわーんとしたお顔を抱き枕にしてくれよっていう。
なんかもう、このシリーズの紹介するのが切なくなってきました……。

<2014年2月16日>


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『うまく行かないなぁ……』






すごい。
今回の未来は11月予約開始の12月発売予定ですよ。

これでカグラ抱き枕3ヶ月連続発売達成です。 ←発売済みはまだひとつだけど。



さて、私は原作ゲームを全くやってないのでいつも手探りでこのカグラ抱き枕の紹介をやってるわけですが、
やっと全容がわかってきました。
まず、アクションゲームでキャラにどれだけ感情移入できるかっていうのが気になっていたのですが、
ストーリーモードのプレイ動画をちらっと見せてもらったら、
焔たちが蛇女に入学してきたようなところからきちんと描かれてるんですねー。
半蔵院はともかく、蛇女のほうまで描き込まれているというのはちょっと想像してませんでした。
で、アニメでは詠なんかは思ったほど可愛くなかったのですが、やはり普段の詠は可愛い。
未来なんかもみんなの妹的扱いで可愛く描かれているようでした。
特に驚いたのは日影。
普段の立ち絵は一番美少女然としていました。
アニメではいつも目を細めてやる気がないか殺気がみなぎっているかのどちらかな印象でしたが、
普段の日影はもっと目をぱっちり開けて綺麗なお姉さんって感じでした。

ああ、これなら可愛いわ。

カグラのアニメは結構よく出来ていたと思っていたのですが、そうでもなかったみたい……。



ただその3DS版に収録されていた焔たちが蛇女を抜ける前までの話はVita版には入ってないそうなので、
残念ながらVita版ではアニメの補完は出来ないようです。
ありゃりゃ。
そして忍装束とか命駆とかのコスチュームの問題ですが、
どうやら3DS版では制服の下に水着を着ていて、制服を脱いだら命駆、そして忍装束の下はまた別だったようです。

ですが、Vita版では制服の下も忍装束の下も下着となっていて、
例えば詠の忍装束は3DS版では下にブラはないっぽかったですが、Vita版ではちゃんと白の紐なしブラを付けておりました。
つまり任天堂だと水着どまり、ソニーなら下着オーケーということのようです。
特にVita版で詠が下着姿になってあの帽子だけかぶってる絵があったのですが、あれ、めちゃ可愛い。
なんであの絵を抱き枕にしてくれなかったの……。



というわけで、アクションゲームとはいえ、なるほどキャラに感情移入している人が多いわけがわかりました。

私も是非やってみたいと思いましたが、3DSは買いたくないなぁ……。 ←おい。
おっぱい立体視はともかく、露出的にはもはや3DSには戻れない状態に作品的になってるように見えますので、
おとなしくVitaに前作を移植していただきたいものですが、そんなこと言ったら3DSユーザーに怒られますか。
や、PS3にすれば誰も文句言いませんかねー。
あのポリゴンをブラッシュアップするのは相当大変でしょうが……。



あと、雪泉のプレビューをしたときに次回作でもっと新キャラ増えてアイドル始めちゃうーとか言いましたが、

すでにソシャゲで増殖しておりました……。 ←総勢62名……。
カグラのソシャゲがあること自体はわかっていたのですが、全員Vita版に出てると思ってました。
しかしあのキャラたちが今後メインのゲームの中に入っていくことを考えたら、

ホビーストックさんが3ヶ月連続で発売する気持ちもよくわかります……。 ←無茶な期待はやめてあげて!









Mirai.jpg


はい、前置きが長くなりましたが、それでは未来のプレビューに移りましょう。
頭の大きさが今までのキャラと比べて桁違いですが、許容範囲内だと思われます。
オモテ面は3DS版及びアニメ版命駆のスク水と、
Vita版デフォ服の私服キャミをちゃんぽんにしているよくわからない絵となっております。
まあ、普通に考えればスク水に着替えてる最中に押し倒されちゃった図、ということになりますか。
ウラ面は3DS版2作目の人気投票で未来が1位になったときに描き下ろされた特典絵のデザインです。
ゲームにも出てきてる衣装なのかもしれませんが、とりあえず未来の忍装束とは似てるけど無関係。











Mirai1.jpg


まあ、非常に可愛いのですが、普通に私服姿をはだけたほうが良かったかなーと。
かなりロリ感のある絵に仕上がってますけどねー。
某ものべののすみを彷彿(ほうふつ)とさせます。
アニメで見た限りでは全く未来を可愛いとは思えませんでしたが、

ゲーム内で普通に後藤沙緒里んが喋ってるのを聞いたら、ああ、これなら可愛いわ、と。











Mirai2.jpg


うむ、上目遣い素晴らしすです。
ただもうちょっと手の位置は下のほうが良かったでしょう。
口はもちろんのこと、首まわりもちゃんと見せたいところです。











MiraiOppai.jpg


ただ、やはりこちらの絵のほうがはるかにいいんですよねー。
ウラ面がこれだったら、現状あまり未来に感情移入してない私でも、即購乳……即購入決定というレベル。
そうなんですよ。
手で隠さなければいけないのであれば、
それを逆手に取ってこのようにおっぱいの質感を出す方向性に転換すればいいんですよねー。
是非、微エロな抱き枕絵を描かなければならない絵師さんたちにはこれを参考にしていただきたいところです。



そして八重樫南さんには反省していただきたい。
おっぱいマウスパッドであれば質感を絵で表現する必要はありませんし、それこそ手は邪魔でしょうに……。



それと、私が即購入決定と言ったのはただおっぱいの描き方の話だけではなく、
単純に目の描き方とか表情もこっちのほうが可愛いと思います。
口が隠れてるかどうかは抜きにしても。



……んー。

<2013年11月24日>


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『ホビーストック限定』






なるほどー。
ホビーストック限定にすることで難関の日影を突破しましたか。
ちょっと私はホビーストックさんを甘く見ていたようです。
これで少なくとも悪忍(現抜忍)5人のコンプは確実と見ていいでしょう。
となると、次はやはりアニメ版権で抱き枕化されなかった春花でしょうかねー。








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ホビーストック限定なので、ホビーストックから出されているこの小さなサンプル以上のものはもう今回は出てこないでしょう。
色味の淡い絵は小さいとぴんと来ないわけですが……。



とりあえず「ポイントは無表情脇ペロ、笑顔でシーツズタズタ」だそうなので、オモテ面は無表情なようです。
一応、蛇女の制服を脱いだ状態だと思われますが、やはり詠と同じく命駆水着ではなく普通に下着。
そしてウラ面は笑顔を知らない日影が口を横に引っ張ることで笑顔っぽく見せている状態でしょうか。
アニメでそういうシーンがあったかどうか覚えてませんが、ゲームには出てくるようです。
こちらはいつもの忍装束ですが、ロングパンツがショートになっております。
個人的には、オモテ面をこの忍装束にして、
ロングパンツを途中まで下ろされて身動きが取れないような状態にしたら色っぽかったのになーと思ってしまいます。
まあ、どうやら忍装束のパンツの下ははいてないっぽいので無理かもしれませんが……。
逆に、スカートははいたままのほうが良かったんじゃないかなーと。
色気よりも女の子っぽさを強調したほうが日影はギャップ萌えに繋がるはず。



とまあ、この小さなサンプルから言えるのはこんなところでしょうか。
今からでも、もっと大きなサンプルを出すことをホビーストックさんにはお勧めします。











HikageOppai.jpg


しかし、ウラ面の表情はどう考えてもこっちにすべきでした……。

<2013年9月24日>


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「本命への期待」






まあ、当然こうなるでしょうねー。
(元)蛇女メンバーを今売らなくていつ売るんだっていう。
どう考えてもゲームの新キャラよりこっちのほうが売れるでしょう。

アニメ版権抱き枕もどうやら全キャラコンプする前に頓挫したようですし、
原作版抱き枕もそろそろ悪忍(現抜忍)のターンに入ってもいいだろうと。



ですが、いきなり一番人気の詠を出してきたところにホビーストックさんの覚悟がうかがえますねー。
とりあえず人気のあるキャラからどんどん出していって、売れなくなったらやめるぞっていう。 ←退くのも勇気。
ゲーマーズが新キャラの両備を(もちろん原作絵で)おっぱい抱き枕化してきましたが、
それこそ日影なんかより両備のほうが売れそうだと思えばチームコンプにこだわらず先に両備を抱き枕化することでしょう。



まあ、半蔵学院の5人を全員抱き枕化しただけでもホビーストックさんは賞賛に値すると思います。

たった3人のTARI TARIはコンプできませんでしたが……。 ←それは言わないお約束。

 ↑後日ちゃんとコンプされました。失礼しました。











Yomi1.jpg


しかし、アニメ版おっぱい抱き枕カバー送料込約16,000円也を買ってまだ数えるほどしか抱いてない私からすれば、

しばらく来ないと高(たか)をくくっていた原作版詠が来てしまったことは正直、かなりのショックです。
まあ、あくまでゲーマーズのおっぱい魂に敬意を表して買っただけで、
普通の仕様だったらおそらくスルーしてたんですけどねー。



というわけで、オモテ面はこれまでの制服仕様ではなく、私服です。
画像検索しても出てこなかったのでおそらくアニメではジャージは一度も着てなかったのでしょうが、
一応、詠の私服ということになっているようです。
寝巻きとしても通用しますし、これは抱き枕的には素晴らしい私服ですねー。
ちなみに蛇女の制服は焔の忍装束と同じなので、今回は制服をやめたのでしょう。
Vita版ではすでに蛇女を中退(?)しているので、焔の忍装束も変更されてますが。
……って、そもそも蛇女をもうやめてるから制服じゃないと考えるべきですか、原作版ですし。



こちらの絵は文句なしに可愛いですねー。
少し絵柄がおとなしすぎる感じもしますが、ジャージ=寝巻きと考えればこんなものでよろしいかと。











Yomi2.jpg


ただ、こちらの絵は正直いまいちです。
緑のワンピース部分が露出的に邪魔だから完全に取ってしまって、裸エプロン……かと思ったら下着はつけてるし。
ゲームをやってないのでこういう衣装バリエーションがあるのかとかわかりませんが、
Vita版の店舗特典にこんな絵がありました。











YomiImagine.jpg


やはりいつもの帽子ではなくヘッドドレスをしてます。
そして下着はつけてません。
明らかにこれは裸エプロンをイメージした絵ですよねぇ。











YomiAnimeSettei.jpg


こちらはアニメ絵ですが、詠の元々の衣装はこうです。
構造はよくわかりませんが、左の衣装の下に右の命駆水着を着ているはず……だったのですが、

この水着、肩紐があるんですよねー。
……あ、あれ?



で、結局、ゲーム画面を見てみると必ずしも忍装束の下が命駆水着ではないというか、

ぶっちゃけ下には着ていないと考えたほうが良さそうです。
アニメ版抱き枕絵はどれも下に着てるという解釈でしたが……。



ていうかそもそも詠の場合は忍装束も命駆水着も胸の上の部分にフリルがあるわけで、

どう考えても重ね着不可能じゃないですか。











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コスチューム破壊が複雑すぎて思考停止しちゃってましたが、やはりこの絵はおかしい。











YomiImagine.jpg


で、話を本題に戻しますが、
このエプロンは肩掛け部分が付いているので忍装束のエプロンみたいな部分とは別のものということになります。
つまり手袋と靴下以外の忍装束を全部脱いだ上から別のエプロンをしている状態。











Yomi2.jpg


で、この抱き枕絵ではそこにさらに新たに下着を付けているわけなのですが、
完全に胸をはだけさせちゃうなら最初から付けなくて良かったのでは……。



ていうか、裸エプロンはどうした。



それとも元々ゲームのほうにこの下着エプロンという設定があるのでしょうか。
仮にそうだとしても、ブラをずらして髪の毛でお胸を隠すくらいなら、エプロンで隠しますよねぇ、普通。
ブラもパンツもずらして、エプロンで隠せば良かったはずです。
なのになぜこんな中途半端なことをしてしまったのか……。


あるいはこれまでやってこなかったあからさまに性的な絵を、詠でやろうとしたのでしょうか。
つまりエプロンの肩掛けとブラの肩紐を腕のところまで下ろし完全にお胸をさらすことで脱がされている感を演出し、
表情も片目をつぶって今まさに感じちゃっているような雰囲気にする、と。











Yagyuu2.jpgYomi2.jpg


ですが髪でお胸を隠すというのはお胸の立体感を損なうことになりますし、
露出できないのであればエプロンを食い込ませたりしたほうがはるかにエロいでしょう。
実際、水着できゅっと持ち上げられた柳生ちゃんの下乳は素晴らしかったですし。
そしてお胸とお尻のボリューム感を演出する上で大事な胴まわりの部分をブラとエプロンで隠してしまうという愚行。
そもそもここまでくしゃくしゃにしちゃうのであればエプロンは必要なかったでしょうに。
脱がされてる感を演出するだけなら下着だけで良かったはず。
どう考えてもエプロンか下着かのどちらかを取捨選択すべきでした。



あとなんといっても個人的に残念すぎるのは片目閉じです。
柳生ちゃんは仕方ないとしても詠までなんで片目にしなきゃいけないのか。
片目閉じは眠そうな顔にも変換できるという考え方もありますけど、やはり目というのはキャラ絵において一番大事なパーツですから、
基本的には両目を開けていてほしいし、閉じるのであればちゃんと両目を閉じてほしい。
中途半端は結局、感情移入を困難にします。
それこそ感じている表情にしたいのであればもっとエロい表情にしたほうがいいですし。



それと、あごが尖りすぎてるのが気になります。
柳生ちゃんはもっと横を向いていたので違和感ありませんでしたが、
この上げてるときのあごの描き方っていうのはもっと丁寧に処理してほしいんですよねー。











Yomi.jpg


まあ、厳しいことを言いましたが、このウラ面でも十分に詠は魅力的ですから、
オモテ面と合わせて考えれば買わない手はないでしょう。
正直、私はこの原作版詠抱き枕に期待しすぎていたのかもしれません……。











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こちらはゲーム第1作のゲーマーズ特典だった抱き枕カバーのウラ面の詠です。
オモテ面は飛鳥でしたが、いずれにしてもへっぽこ生地の小人トリミングでしたのでこの抱き枕カバーそのものには価値はありません。
ただ、この美しい詠の姿がいつも私の脳裏にはあって、
いつかこんな詠がホビーストックさんから抱き枕化されるのを期待していたんですよねー。



個人的には、中途半端にエロくするよりはとにかく可愛く描くことを優先していただきたいわけですが、
中途半端でもエロいほうが売れるのは事実なので、なんとも言いがたいところではあります……。











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とはいえ、こちらもVita版の店舗特典ですが、
この絵なんかエロさと可愛さが高度に融合してます。
私は手でお胸を隠すのも基本的には嫌いですが、この隠し方は素晴らしい。
お胸を寄せて強調しつつ、きゅっと両腕を抱き締めているところに不安な心が表れていて、すごく抱き締めたくなります。
一見、上半身はがっちりガードしているようですが下半身は無防備にガーターとパンツを見せているところがまた可愛いじゃないですか。

余計な布がなくてすっきりしているのもグー……ワンダーグー! ←何それ。
ふくよかなこの腰まわりを抱き寄せて、
詠の両腕とおっぱい越しに体をぴたっとくっつけてこの不安そうな詠と見つめ合ったらきっと私、萌え死ぬわ。



これをウラ面にしていたらもう何も言うことないレベルでしたが、
逆に言えば先にこの素晴らしい抱き枕絵を描いてタペストリーにされちゃったものだから、
今回はネタ切れ感があったのかもしれませんねー。
あと、やはりこの緑の帽子と服がないと、なんか物足りない感じがするのも事実……。

<2013年8月14日>


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「柳生レビュー」






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これまでのカグラ抱き枕カバーはパールロイカであることをあえて隠して(?)いましたが、
今回はちゃんとライクトロンであることを前面に押し出しております。
パールロイカでも特に恥じることはなかったと思いますが、

やはりA&J最強という世間の評判を気にしていたのでしょうか。











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さて。
まずはひとつお詫びをしておかなければなりません。



ライクトロン=唇感、もっと言えば粘膜だと私は言いましたが……あ、あれ?
この柳生ちゃんの唇はそんなに吸い付くような感じはしない?
紗羽の唇はあんなに魅惑的だったのに……。











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って、そりゃそうか。
この柳生ちゃん、唇隠してるもん。 ←いやいや。











YagyuuReview04.jpg


んー。
実はですねぇ。
私のライクトロン初体験だったホビーストック沖田紗羽のサイズを測ってみたら、

縦162cm×横48.5cmだったんですよ。



で、この柳生ちゃんを測ってみたら、縦158cm×横48cm
ちなみに次回レビューするであろうライクトロン能美クドリャフカも全く同じサイズでした。
つまり……。











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ライクトロンはDHR6000(A&Jハイクラス抱き枕本体)でも余り感がある……というのは、

ただ単に紗羽がガバガバなだけでした……。 ←やめなさい、その表現。











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んー。
ライクトロンを小さめに縫製すればちょうどいい張り具合になって最強……みたいな話をしましたが、
どうやら前提から間違っていたようですねー。











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AJライクラは皮膚でライクトロンは粘膜だと言いましたが、訂正させていただきます。

AJライクラは女性の肌、ライクトロンは子供の肌です。



クドを抱いているときに確信いたしました……。 ←クドはああ見えてわりと大人です。











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ロリキャラはライクトロン、それ以外はAJライクラというように区別すれば、きっとはかどることでしょう。 ←何が。











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脇の下なんかはライクトロンの感触がよく合いますねー。

しっとりふにふにで……。 ←変態さん乙。











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もちろん、抱き枕の中身によって感じ方はまた変わってきちゃうでしょうけどねー。
ちょっとカバーのサイズが違うくらいで感じ方が変わってしまうわけですから、抱き枕というのは奥が深い。

あまり人の意見を鵜呑みにしないことです。 ←ここまで語っておいて。











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あごを上げて目線を正面に向けた絵は、正面はもちろん下からも目が合っていいという話をどこかでしましたが、
この柳生ちゃんはまさに完璧。
お胸をペロペロしてても脇の下をペロペロしてても耳をペロペロしてても目線が合います。
というか、ペロペロされてるのを意識しているのがよく伝わってくるんですよねー。



この柳生ちゃん、2次元を超えたわ。 ←あんたの妄想が3次元を超えとる。










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でも正直、この完全に女の顔になった柳生ちゃんが、
どういうテンションでどういうセリフを言うのかが想像できないんですよねー。



「や、やめてくれ。そこは弱いんだ」

とかですかねぇ。
なんかいまいちデレが足りないような。











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「せ、先輩だったら、別に構わないんで」



とかのほうがいいですかねぇ。 ←それ、実原。











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左下から攻めるとさすがに目線は来にくいようですねー。











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それではパールロイカ飛鳥との比較に移りましょう。
最初に発売された飛鳥と斑鳩はサイズが小さく印刷されてますので、このようにかなりの体格差が出てしまいます。











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おっと、サンプル見たときには気づきませんでしたが、同じポーズですねぇ、この二人。
ただ、一方はこわばった顔で目を背け、一方は恥ずかしげに上目遣いでこちらを見つめているという、
見事に好対照な絵柄となっております。
飛鳥のこういう素直そうなところが私は好きです……。 ←柳生ちゃんのターンですよー。











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この、柳生ちゃんの瞳の塗り方が面白いですよねー。
上半分がばっさりこげ茶一色になってるでしょう?
これがねぇ、暗がりで見ると瞳が暗すぎてなんか表情がわからなくなるんですよ。

屍鬼みたいな感じって言うとわかりますかねぇ。
ハイライトもほとんどないですし。



しかも片目なので余計に表情を読み取りづらいんじゃないかなーと。











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ああ、でも、飛鳥も塗り方は基本的にいっしょですか。
上まつ毛の影をばっさりと直線的に表現してるんですねー。
となるとやはり、ハイライトが目立たなさすぎるのが問題なのかな?











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これくらいの写真じゃわかりづらいと思いますが、線に強弱があってかすれも目立った飛鳥と比べると、
今回の柳生ちゃんは繊細なタッチですらすらと線が引かれています。
太い線を使っているところもありますが意識的に選択している感じで、かすれもほとんどありません。











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この写真で伝わるといいんですけど……。











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まあ、パールロイカ……というかセーレンの印刷機のせいで必要以上にかすれている可能性はあるんですけどねー。











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パールロイカの印刷は、以前は色のにじみがあるのが仕様だったようですが、
現在ではおそらく改良してA&Jと遜色ないレベルになってるはずです。
この飛鳥が発売されたのは2012年1月なので、まだ改良前かもしれませんし、
単純に元絵の解像度が低いだけかもしれません。











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まあ、そのパールロイカ改良説に関しては一般的には噂の域を出てないので、私の話も話半分で聞いておいてください。
少なくとも私の見た限りでは2012年の夏にはもう改良されているはずですが……。











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こっちの柳生ちゃんの目は、ちゃんと目線が来ているせいか暗がりでも認識できます。
飛鳥のほうの写真は手ブレでもしているように見えるかもしれませんが、実際こんなもんです。











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A&Jのライクトロンに対抗してセーレンがパールロイカクリアなる新生地を投入するそうですが、
どうやらあくまで印刷の向上をうたった生地のようなんですよねー。
印刷はもう十分なのでそれより生地の感触をA&Jに近づけることが重要だと思うのですが……。



ていうかまあ、要するに編み目の密度がA&Jに劣るから柔軟性も肌触りも見た目も劣るのでしょうから、
単純に生地をもっと高価なものにすればいいだけって気はするんですけどねー。
で、生地組成がこれまでのポリエステル83%/ポリウレタン17%から、

ポリエステル85%/ポリウレタン15%というA&J配合になるみたいですけど、
なんかガチでA&Jに近づけてきそうな匂いがプンプンしますねぇ……。











YagyuuReview33.jpg


しかしやわらかそうなお胸っすねー、柳生ちゃんは。
それに比べると飛鳥はちょっとかたそうですか。
まあ、飛鳥はひたすら体を鍛えてる感じがしますし、柳生ちゃんは逆に技を磨いている感じがするので、
その差がこのお胸……体に表れていると言えるでしょう。

<2013年6月8日>


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「キスはNG」






ややや!
悪忍のターンに入るかと思いきや、新キャラ来ちゃー!



ほほう。
悪忍行っちゃうとアニメ版権とバッティングするから新キャラ行ったわけですかー。
なるほどー……ってまあ、単に新作ゲームとの連動を優先したのかもしれませんが。
今回の雪泉(ゆみ)というキャラは人気ありそうですしねー。



ていうか、すでに新作ゲームでは蛇女の娘たちは悪忍ではなく抜忍なんですねぇ。
で、新たに蛇女の選抜メンバーが5人加わり、さらに善忍側にも半蔵学院のライバル校から5人新キャラが加わった……と。
で、雪泉はそのライバル校のリーダーということだそうです。

キャラ数、多っ。











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目の色が薄いので小さい画像で見るとこれまでのキャラ以上にぱっとしませんが、大きな画像で見ればめちゃ可愛いです。
カグラのヒロインたちにはこれまでいなかった清楚系に見えますが、雪のようにクールだそうなので清楚可愛い感じではなさそうですか。











DengekiPSVenus.jpg


ですがこの雑誌の表紙を見る限り、みんなからおもちゃにされちゃうような真面目可愛い女の子っぽいので、

楽しみですねー、アニメ化が。











Yumi2.jpg


……って、え?
その前にゲームをやれって?



や、そうなんですけど、ぶっちゃけフォトカノのアニメがちょっと期待していたものと違ったので、
Vitaを買う気力が萎えてしまいました……。
私はやはりアニメというメディアが一番好きなので、
アニメがいまいちだとそのコンテンツそのものがいまいちに思えてきちゃうんですよねー。
いくら原作は面白いとか言われても、私にとってはアニメがその作品の顔なので。



もちろん、フォトカノはすでにPSP版で先に原作に触れているわけなんですが、
どこかアニメ化を目標にプレーしていたようなところがあるので、
アニメがいまいちだとなんのためにゲームをやったのかっていうくらいの気持ちになっちゃうわけなのです。
我ながら狭量な考え方だと思いますが……。



まあ、一応買う方向では検討中ですが、Vita買ったら多分カグラも買うでしょう。
とはいえ、アクションゲームをやって抱き枕を抱きたくなるほどキャラに感情移入できるかはいまだに疑問ですが……。











Yumi1.jpgYumi2.jpg


今回もライクトロンですが、
両面とも口が隠れちゃっているのはライクトロン=唇感(後にそうでもないことが判明)と断言した私に対する嫌がらせですか?



や、私ならずとも口が隠れていたり何かをくわえてたりしている絵を嫌う抱き枕erはめちゃめちゃ多いです。
まあ、この豊満なお胸のやわらかさを表現するのにもライクトロンは向いていると思いますけどねー。
もちろん抱き枕の中身にもよりますが。



しかしこの雪泉が来てしまったことで、期待していた抜忍の5人が発売される日は遠い先になってしまいました……。
だからといって、善忍の新キャラを雪泉だけで打ち切って抜忍組にしれっと移行するとかはやめてほしいですねー。
新キャラに手をつけた以上、ちゃんと5人出してから次に行ってほしいものです。

私は買わないかもしれませんが……。 ←おい。



でもぶっちゃけ、
これで全ヒロイン20人抱き枕化コースにホビーストックさんは入ってしまったわけですが、
現在のペースでは全員発売するのに早くても3年はかかりそう。
となればここはやはりキャラハイさんを見習って、

毎月新作発表毎月発売の流れに持っていく必要があるでしょう。



それこそカグラスタッフのことですから、次の新作でまた10人増える可能性もありますので、
のんびりしてはいられません。

そのうちアイドル始めます。 ←マジで?!



なので、ホビーストックさんには是非、頑張っていただきたいものですねー。
そして八重樫南さんがこのクオリティを維持し続けてくださることを切に願っております。
大変でしょうが……。

<2013年6月1日>


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「飛鳥レビュー&柳生プレビュー」







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原作版柳生ちゃんも来ちゃー。



……というわけで、原作版柳生ちゃんのプレビューをしつつ、
原作版カグラ抱き枕と原作版恋チョコ抱き枕の比較をしたいと思います。
もちろんそんなことをする理由はあくまで、原作版が手描き風ゲーム絵であるという共通点があるからでありまして、

べ、別にコスパのネガキャンなんかじゃないんだからねっ! ←そうなんだ。











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や、そもそも原作版だとありがたがっていても、実際にどの程度のクオリティなのかっていうのは、
実は買った人しか知らないと言いますか、情報が皆無。
なので、とりあえず飛鳥だけ入手することが出来たこの私自ら、
カグラの原作版抱き枕がどの程度のものなのかということをここにレビューしたいと思います。 ←なんか偉そうね。











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ホビーストックのカグラシリーズは生地が明らかにされておりませんが、まあ、間違いなくパールロイカ(セーレン)でしょう。
で、今回柳生ちゃんがライクトロン(A&J)になって600円値上がりとなりました。
ライクトロンとAJライクラの見た目はそれほど違わないでしょうから、
AJライクラの恋チョコ抱き枕と比較すればどれだけ見映えが違ってくるかがわかりますねーと言いたいところですが……。











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パールロイカのほうがキラキラして表面が汚く見えますよねー。
ですが……。











AsukaReview1415Eye.jpg


こちらの写真だとそんなに違いません。
おそらくカメラのフラッシュの当たる角度が絵に対して直角だったか少し斜めだったかとか、
そんな些細な理由でキラキラ具合も変わってきてしまうのでしょう。
実物を見る限りでは、それほど両者に差は感じません。
写真って当てにならないですねー、やっぱり。



そんなことよりも、違って見える最大のポイントは線のくっきり度合いでしょう。
特に飛鳥の下まつ毛の線とか鼻の線とかが消え入りそうなほど薄いのがおわかりかと思います。












AsukaReview15.jpg


口の線とかもめちゃめちゃ薄いでしょう?

これ、飛鳥のほうは基本的に解像度が低いです。
線は所々かすれてます。
それでもアニメ絵のように太い線でかすれてるわけではないので、

手描き感と言えば許されるレベルの絵だと個人的には思います。
ただ、エロゲ抱き枕のようなのを期待しちゃうとちょっと違いますよっていう。



アニメ抱き枕以上エロゲ抱き枕未満。











AsukaReview13.jpg


なのでまあ、こうやって見比べると飛鳥のほうが発色が悪いように感じますが、単純に解像度が低いだけです。
ライクトロンになってもそれほど違いはないでしょう。
生地の感触は別として。











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もちろん、飛鳥は第1弾でしたから、作画レベルがその後変わった可能性もあります。
多分ないですが……。



でも個人的には全く不都合は感じませんねー。
可愛い。
ただ、飛鳥と斑鳩は最初だったせいかちょっとキャラサイズが小さめでして、頭も小さいです。
この飛鳥で頭のてっぺんからあごまでが20cm弱ですが、ぱっと見は誰しも小さいと感じるレベルでしょう。
実際に抱けば私は気にならないレベルですが。











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なるほど、アニメに合わせて旧作再販がすぐに来なかったのは、

全種ライクトロン再販するつもりだからかもしれません。
ていうか、その可能性はかなり高いでしょう。
あるいは今回のライクトロン柳生ちゃんの反響を受けて決める、みたいなところかもしれませんが。



とはいえ、葛城は発売したばかりなので、除外されるかもしれません。

あまり売れてないっぽいですし……。 ←注)偏見かもしれません。











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しかしそうであれば是非、飛鳥と斑鳩のトリミング見直しはしていただきたいところですねー。
やはり一般的にはもう少し大きいほうがいいでしょう。



あと、雲雀のオモテ面のマヌケづらもなんとかしていただきたいところ。
アニメ見るまではあの絵の印象でてっきり雲雀はマリアみたいな娘だと思っていたわけですが、

まさかあんなあざと可愛い娘だったとは。 ←中の人で判断するのはやめましょう。



なんであんな絵にしちゃったんだろう……。











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雲雀のウラ面の表情は確かにあざと可愛いのですが、
ウラ面だけで買うにはちょっとデッサン的に気になるところもありますしねぇ。
ちなみに飛鳥はオモテ面も悪くはないのですが、
このウラ面が圧倒的に可愛いので結局こっちしか抱かない感じになっちゃいます。



この絵はマジで可愛い。











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ウエストはこんなに細いのに、なんて豊満な……。











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この笑顔も最高です。
うむ、素晴らしい。











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さて、では柳生ちゃんのプレビューに移りましょう。
オモテ面はぐっと堪えてる柳生ちゃんですねー。

「や、やめろ……」みたいな。



柳生ちゃんらしくいわゆるオモテ面がツン、ウラ面がデレという構図になっているわけですが、このオモテ面は絶妙。

ぶっちゃけ、柳生ちゃんが本当に怒ってたり拒否してるような絵だったら、抱ける気がしないじゃないですか。
でもこの絵は、拒否をしながらも手は両脇に置いて体を差し出しているわけです。
嫌だけど我慢している、という絵なんですよ。

つまり、抱ける。 ←なるほど!



これほど柳生ちゃんらしさを損なわずかつ抱きやすい絵はないんじゃないでしょうか。

はっきり言って、完璧。
正直、柳生ちゃんを抱いてみたいなんて気は全然起きなかった私が、抱きたくなってしまったレベル。
これは素晴らしい。











Yagyuu2.jpg


そして何この柳生ちゃん。

めっちゃ可愛いわ。



何この完全に女になっちゃった柳生ちゃん。
どうしたらあの柳生ちゃんがここまで女っぽくなっちゃうの?

ここまで女の顔になったら、抱ける。 ←なるほど!



これはもう、画力と言うしかないでしょう。

表情やポーズの全てが、柳生ちゃんが堕ちたことを表現しつくしてます。
無理に色っぽく描いたというような違和感は一切ありません。
ちゃんと過程を経てあの柳生ちゃんが堕ちた、と思わせてくれるような絵になってると思います。
こんな色気のある抱き枕絵はちょっと滅多にお目にかかれないレベル。

完璧。 ←2完璧入りましたー!











YagyuuCospa.jpgYagyuu.jpg


おお。
偶然でしょうが、なんかすごい似てるんですけど。
こうして見るとやっぱりコスパ柳生ちゃんも悪くないんですよねー。
生地の差はいかんともしがたいですが……。



とりあえず私は柳生ちゃんは買います。
再販されたら斑鳩も買うかなー、多分。
雲雀は微妙。
葛城……。 ←何か言って!



しかし、このクオリティだと悪忍のターンも期待しちゃいますねぇ。
作ってくれるのかなー、ホビーストックさん。
八重樫南さん、頑張ってくれるかなー。
楽しみだなー。

<2013年3月18日>


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「おっぱいを立体視することに虚しさを感じてしまう負け犬」




いよいよアニメ開始まで1ヶ月を切り、冬コミにはアニメ絵の抱き枕カバーまで出てきてしまったので、
重い腰を上げてこちらの紹介記事を作ることにしました。
私は3DS持ってないのでこのゲームはやったことないのですが、
おそらくキャラにそれほど感情移入できるタイプのゲームではないと思うんですよ。
なので、仮に私がこのゲームをプレーしていたとしても、

キャラは可愛いけど抱き枕を買うほどではないなぁ
って感じになっていたはず。
多分ですけど。



なので、今回のアニメ化は3DSを持っている別の世界線の私も心待ちにしていたことでしょう。
これで抱き枕カバーに手を出すチャンスが生まれた、みたいな。
まあ、アニメがつまらなきゃ結局スルーするでしょうが……。 ←シビアですね!










や、とにかくたかだか3DSのゲームのくせに
抱き枕だおっぱいマウスパッドだと盛り上がっているのを横目で見ているのは正直悔しかったですよ。



こらホビーストック!

フォトカノの抱き枕も作らんかい。 ←目糞鼻糞です。



まあ、フォトカノはアニメ化前提みたいなゲームですからあれですけど、閃乱カグラはアニメ化するのかしないのか、
するなら早くしてって感じでしたねー、私の中では。
祭りに参加できずに見てるだけって本当に悔しい。 ←3DS買いなさいよ。



なので意識的に閃乱カグラネタは見ないようにしていました。
抱き枕に関しても、出来はいまいちじゃないの? などと、よく見もせずに思っておりました。
しかし……。











Asuka1.jpgAsuka2.jpgIkaruga1.jpgIkaruga2.jpg
Hibari1.jpgHibari2.jpgKatsuragi1.jpgKatsuragi2.jpg


こういう淡いタッチの絵って個人的には苦手というか、なんかあまり視点が定まらずにスルーしてしまうんですけど、
幸いこちらのシリーズにはめちゃめちゃ大きいサンプルがありまして、
例えばこの中で一番まずそうな葛城のウラ面なんかは……。











Katsuragi2L.jpg


アホづらだしアホポーズですけど、それでもこの大きさで見たら可愛い。
抱き枕っていう雰囲気でないのは間違いありませんが、それでも抱きたいと思ってしまうくらい。
大口開けて目を見開いた抱き枕絵はムービック智花で懲りたはずなんですけどねぇ……。



それはともかく、すべからく淡いタッチの絵はそんな感じ。
実物見ると可愛いけど、小さいサンプルだとぴんと来ないっていう。
皆さんもお気を付けください。
多分、私だけじゃないはず。



正直、この4種の抱き枕カバーは全部欲しいレベルです。
アニメ次第ではコンプしかねない。
多分、アニメに合わせて再販されると思いますし。
一番最初に発売された飛鳥はまだ売れ残ってますが、絵だけ見たら個人的には一番好み。
でも雲雀に関してはオモテ面のマヌケづらはともかく、ウラ面の首の角度はちょっと気になりますか。
顔はめちゃめちゃ可愛いので相殺かなーとも思いますが。



まあ、全てはアニメが始まってからですね。
それ次第ではもちろんVita版ゲームも買うことになるでしょう。
フォトカノのためにもVitaは買わなきゃだし。 ←結局フォトカノのついでか。

<2012年12月9日>


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※ページ内リンク
『小(遠隔)中(近接)大(リミッター解除)みたいなバランスにならんかなぁ』(2016/12/11)
『笑顔はいいね』(2016/9/28)
『百合抱き枕(※ただし男子に限る)』(2016/7/23)
『描き直しレベル』(2016/6/18)
『美野里レビュー』(2016/6/2)
『あと少しの丁寧さを』(2016/5/20)
『神業』(2016/4/16)
『ふたりはロリ巨乳(高校1年生)』(2016/4/8)
『クオリティが上がっていってるだけに』(2016/1/14)
『引きこもりの紫は監禁生活もお手の物』(2015/11/13)
『月閃人気No.2』(2015/9/12)
『一年ぶり』(2015/8/23)
『雪泉より白い肌?』(2014/8/20)
『両面デレでも個人的にはオケ』(2014/5/23)
『バレンタイン予約開始の4月発売という演出は完璧だけど……』(2014/2/16)
『うまく行かないなぁ……』(2013/11/24)
『ホビーストック限定』(2013/9/24)
「本命への期待」(2013/8/14)
「柳生レビュー」(2013/6/8)
「キスはNG」(2013/6/1)
「飛鳥レビュー&柳生プレビュー」(2013/3/18)
「おっぱいを立体視することに虚しさを感じてしまう負け犬」(2012/12/9)

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