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【ムービック】生徒会の一存Lv.2 抱き枕カバー 椎名真冬

ShiinaMafuyu1.jpgShiinaMafuyu2.jpg


ムービック制作
2013年2月発売/定価10,290円
生地:スムースニット
サイズ:150×50

あみあみ本店 9,754円(送料:500円)※予約開始8,680円(2012/12/5)→取り寄せ(2/6)→完売(2/8)→復活(2/14)→取り寄せ9,429円(3/27)→9,240円(4/2)→9,754円(11/2)








「小人確定」




東京・神奈川・千葉のアニメイト各店で現在、
推しなモノコーナーと称してムービックの抱き枕カバーが先行販売されておりまして、
現在のところこの椎名真冬とさやか&杏子、そしてユーフェミア&コーネリアを買うことが出来ます。

しかも豪華特製パッケージ(プラスチックケース)入りとなっておりますがまあ、
収納に場所を取らないのが長所な抱き枕カバーにケースを付けるというのはナンセンスと言えるかもしれません。



それはさておき真冬ちゃんの抱き枕カバーですが、当初のサンプルどおりということが判明いたしました。
もちろん背景のシーツは追加されてますが、小人でございます。
私の目には、2期は1期以上に真冬ちゃんが可愛く見えているだけに残念。



ちなみにさやか&杏子のトリミングは私が独断で切ったものとほぼ同じ感じ。
あと、コーナーにモニターが設置してあって古手川唯の製造過程が流されておりましたが、まあ、
特に面白くはありませんでした。
むしろそのビデオの音が気になって抱き枕コーナーにいるのが少し恥ずかしい感じ。



期間は1月26日~3月3日。
推しなモノコーナーの特設ページはこちら。

<2013年2月3日>









「生存はダークネスになれるのか」




現在ニコ生で先行放送中の「生徒会の一存Lv.2」から、
看板娘の桜野くりむを差し置いてなぜか椎名真冬ちゃん来ました。

ええと……発売が冬だから?
だとすると1年かけて4人発売することになりますが……って、抱き枕業界では別に珍しくないですか。



でもそこまでこだわるなら、
せっかくなので真冬ちゃんの誕生日の2月22日に発売日を合わせれば……と思ってしまいますが、
この抱き枕カバーの発売日は2月7日となっております。

うむ、中途半端なこだわり、カッコ悪い。 ←や、1日でも早く発売してくれたほうがありがたいでしょ。










私今回、2期の放送に合わせて1期を予習してみました。
本放送時は2話で脱落したもので……。
でまあ、一応全話見てみたのですが、基本的にはやはり面白くない。
ただ、生徒会を自分のハーレムにすると言い切る主人公と、
そんな主人公に対して好意を持っている美少女4人という構図は、見ていて清々しい。 ←何それ。
とはいえ、ギャグ主体ですからそれほど萌える場面もなく、
砂漠のオアシスのように時々笑えたり時々萌えたりするのをひたすら我慢して待つようなアニメでした。
個人的には、今回抱き枕化される真冬ちゃんのちょっとネジが外れたかのような性格と喋り方のおかげで、
最後まで見られたかなーという気はしております。
あの声と喋り方はなんか癖になりますよねー……って、あ、あれ?



2期の真冬ちゃんの声が違う?! ←わざとらしい。



知弦(ちづる)さんが斉藤佑圭→美名、真冬ちゃんが堀中優希→野水伊織ということで。
なるほど、これで碧陽学園生徒会メンバーは本多真梨子・美名・富樫美鈴・野水伊織となるわけですかー。

なにそれガッチガチ。



しかも実際に聞いてみると新キャストでそれほど違和感がないのがまた切ないところ……。
もちろん美名ちゃん伊織んは意図的に似せて演じてるわけですから大変ですよねー。
まあ、私はとりあえず0話と1話しか見てませんので、
今後少しずつやりやすい方向に演技が変わっていくのかもしれません。
しかし少なくとも1話を見た限りでは、
1期と2期で時間があいたから少し違っちゃってるのかなー程度に聞こえるくらいのレベルです。
多分、言われなかったらわからない。



なのでガチで美名ちゃんと伊織んを入れたというよりは、エースの声優さんの中でオーディションをして、
一番声が似ていた人を選んだってことかもしれません。
いっそ声質も違っちゃっていいよ、みたいな適当な交替じゃなかったのは不幸中の幸いと言うべきでしょう。
少なくともキャライメージは守られました。










ところで、この角川アニメのニコ生初出し次クールテレビ放送というやり方はデフォルトなんですねー。
私なんかはテレビでやるとわかってるならニコ生は面倒なのでスルーしてしまいますが、
もちろんコメントと一緒に見たい、初出しでちゃんと見たいって人はニコ生のほうを見るのでしょう。
そうなると当然、
1クールの作品が2クールに渡って違う層の人たちの中で盛り上がり続けるという現象を引き起こせるわけですが、
一方で盛り上がりそのものは分散されるので頂点は低くなってしまう。
特に人口的にはテレビ派の人が圧倒的に多いでしょうし、彼らからすればすでに先行放送したとわかっているので、
あまり盛り上がる気分にはならない。
結果、普通にテレビで初出しするよりも盛り上がらずに終わってしまうのは必定です。



にも関わらず角川がこんな戦略を打ち出してくる理由はおそらく、

テレビを通さないアニメ放送というのを目指しているからでしょう。
アニメビジネスの流れの中にテレビを挟まなければ、今よりもローコストで作れますから。
なのでまあ、うぽって・えびてん・生存Lv.2などという作品は、
その流れを作るための踏み台と見て間違いないでしょう。
もちろん、ニコ生のメディア力というものに多少は期待しているんでしょうけどねー。



というわけで、うぽって、えびてんに引き続き、今回の生存Lv.2も期待はできません。
少し見せ方を変えてくるのかなーと思ってたら、
1話でこのままがいいっていう結論に達しちゃいましたしねー。
んー。



や、1期を最後まで見た人は感じたと思いますが、この作品ってすごくもったいない。
wikipediaをちょっと見てみたのですが、どうやらこの作品のテーマというのが、

ドラマの後に訪れた日常の風景ってことらしいんですよ。
つまり、1期でも少し描かれてましたが、登場人物それぞれに過去のトラウマがあって、
それをほぼ乗り越えた後の平和な日々を描いたのがこの作品なのです。
まさしく逆転の発想で、魅力的な登場人物たちがほのぼのと暮らす幸せな日常風景を描きながら、
時々そんな彼らの過去の苦難を匂わせることで、
いかに今の平凡な日常が素敵でかけがえのないものなのかということを強調するわけです。
なんて見事な日常賛美、平和賛美でしょう。



しかしまあ、その方法論はいいし、登場人物たちも魅力的には描けてると思いますが、
やはりアニメ的に言えば動かなさすぎる。
これが致命的でした。
というかそもそも、平和な日常=おしゃべりという図式がちょっと適当すぎます。
もしこの平和な日常というのがけいおんみたいに動きのあるものだったら、誰も文句は言いますまい。
や、せめてひだまりスケッチくらいは動かしてほしい。



せっかくの魅力的な登場人物たちがもったいないんですよねー、あれでは。
事実、けいおんにしてもゆるゆりにしても、座しておしゃべりしているだけってときはつまらないんですよ、やっぱ。
碧陽学園生徒会メンバーがSOS団みたいにあれこれ活動したら、ファンタジー要素なんかなくてもきっと面白くなります。
まあ、SOS団は日常の中に非日常を生み出そうとするのがお仕事ですから、コンセプトとしては真逆ですけど。
くりむ会長はハルヒっぽく何かしようとするけれど、

結局何も始まらないっていうのがあの生徒会メンバーですからねぇ。



……って、そういうふうにまとめるとなんか楽しいですけど、実際は楽しくない。











ShiinaMafuyu1.jpgShiinaMafuyu2.jpg


ただ、なんかその満たされない気持ちと言いますか、萌えきれないもどかしさみたいなのが、

私を抱き枕に駆り立てる。 ←何それ。



ウラ面の目線外しは減点ですが、オモテ面は可愛いですねー。
ウラ面はネグリジェなんだから目線外すくらいなら目をつぶってほしかった……。
でもこの真冬ちゃんなら抱きたいところ。



しかし、トリミングがどうなるかが問題です。
このままではもちろん小人。
とはいえ、適度なトリミングにしようと思ったら手を切り落とさないといけません。
近頃のムービックさんは結構いい仕事をし始めてますが、これはどうなるかなー。



古手川唯、さやか&杏子とほぼ同時に予約が始まったのですが、
アニメイト通販とゲーマーズ通販にしかまだ出てきてませんので一般販売はしないかもしれません。
となると、あまり話題にもなりませんし、この綺麗なままのトリミングでいいやってなっちゃいそうな気がします。
んー。

 ↑他のショップに出てくるのをしばらく待ってからこの記事を書いたのですが、見事にアップした翌日に来ました……。



……ていうか、手を切り落としたりしないでいいようにちゃんと発注しなさいよ。
ムービックさん、面倒くさがっちゃ嫌よ?










ま、色々文句は言いましたが今回の生存2期、どうやら1期で話にだけ出てきた義妹が出てくるようで、
その辺はすごく楽しみにしてるんですよねー、実は。
なんだかんだ言って、少しは動きをつけてくるかもしれませんし。
まあ、すでに内容を知ってる人は知ってるわけですが、私はやはり面倒なので次クールを待ちます。



ハーレムアニメとか言って結局は本命がいるアニメばかりで個人的にはつまらない思いをしていましたが、
そういう意味ではこのアニメは心地いいんですよねー。
主人公もそうなれるだけの魅力がありますし。
原作はもうほぼ完結しちゃったみたいですが、なんとかしてうまく化けないかなぁ、この作品……。

<2012年12月4日>


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