Fos/抱き枕
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【コスパ】お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 抱き枕カバー

HimenokoujiAkiko.jpgNasuharaAnastasia.jpg
SawatariGinbeeHaruomi.jpg


コスパ製作
生地:ポリエステルツイル(定価8,400円)/スムースニット(定価9,450円)
サイズ:150×50

姫小路秋子(2013年1月→2月発売)
ポリエステルツイルスムースニット
HW JAPAN 5,880円(送料:600円/一部地域除く/10,500円以上で無料)※6,720円→5,040円(2013/10/10)→4,200円(10/18)→5,880円(11/8)
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)※予約開始(2012/10/27)→予約終了(2/1)→完売(2/21)→4月再販予約(3/2)→予約終了(4/3)→完売(5/7)

あみあみ本店 9,450円(送料:500円)※予約開始(2012/10/27)→予約終了(2013/1/5)→予約復活(1/15)→予約終了(1/23)→予約復活(1/29)→予約終了(2/2)→予約復活(2/16)→予約終了(2/20)→完売(2/21)→復活(2/28)→完売(5/9)→7月再販予約(5/11)→予約終了(6/18)→完売(7/9)→復活(7/20)→完売(7/30)



那須原アナスタシア(2013年3月→4月発売)
ポリエステルツイルスムースニット
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)※予約開始(2013/1/22)→6月再販予約(4/15)→予約終了(4/20)→完売(6/13)

あみあみ本店 9,450円(送料:500円)※予約開始(2013/1/22)→6月再販予約(4/15)→予約終了(4/20)→完売(6/13)



猿渡銀兵衛春臣(2013年6月発売)
ポリエステルツイルスムースニット
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)※予約開始(2013/3/23)→取り寄せ(6/15)→完売(7/26)

あみあみ本店 9,450円(送料:500円)※予約開始9,450円(2013/3/23)→取り寄せ(6/15)→在庫→6,596円(7/20)→完売(7/20)→9月再販予約9,450円→完売(9/26)








「今回も……」




なるほど眼帯属性のコスパさん、二階堂会長を作りたいけど需要がなさそうだと見るや、

需要ないかもだけど全員出せば関係ないよねっ作戦で来ましたかー。



例えば秋子と会長だけ抱き枕化するとなれば不自然極まりないですが、
全員抱き枕化するのであればそれは素晴らしいこだわりだということになりますからねー。
うむ、次は会長が来ると見て間違いないでしょう。









SawatariGinbeeHaruomi.jpg


さて。
ついに本命の銀兵衛が来たわけですが、最初見たときは、何これって思いました。
見慣れてきたらそんなに悪くないように思えてきましたが……。



正直、最悪な第一印象でしたが、ではどこが悪かったのか。
まず、両面とも髪の毛が左右に広がっているために、なんか似てない。
前にも指摘したと思いますが、抱き枕絵というのは当然寝そべっている絵なので、
髪の毛がふぁさっとシーツに広がるイメージで描きたがる人が多いわけです。
しかしそんな状態ではリアルの人間ですら普段とは違った印象を受けるものなので、
あまつさえ記号的な2次元人では別人になってしまう危険性をはらんでいます。
特に顔まわりの毛は非常に重要なファクターですから、動きの中で一瞬広がるならまだしも、
一枚絵でなおかつ静止した状態の絵でそれをやってはいけません。
耳から後ろの毛であればまだ許容範囲だと思いますが。











EricaHartmann.jpgSawatariGinbeeHaruomi.jpg


ほら、この金兵衛みたいに無難にまとめればいいのです。 ←金兵衛って。











EricaHaltmannSettei.jpgSawatariGinbeeHaruomiSettei.png


まあ、言うほどは似てない……似てるか。 ←おい。











HimenokoujiAkiko.jpgSawatariGinbeeHaruomi.jpg


……と、話がそれましたが、第一印象が悪かった原因はまずひとつには髪の毛。
そしてもうひとつは、ウラ面の肩幅が狭すぎることです。
ほぼ全裸だけに一層アンバランスさが際立ってしまっています。
あとまあ、小さなタオルで前を隠して寝そべっているシチュエーションっていうのもよくわかりませんしねー。
これで驚いたような表情ではなく恥ずかしそうにしているならまだ、違和感は少ないと思いますが……。

<2013年3月27日>

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「首はリアリティとデフォルメの境界」




やー、終わってみればなかなか見ごたえのあるアニメでしたねー、おにあい。
正直、2~4話あたりの生徒会メンバー顔見せ回がめちゃめちゃつまらなかったのでどうしようかと思っていたわけですが、
5話以降、わりと秋子がコンスタントに活躍するようになってからは面白くなりました。
6話でありさちゃんが出てきたときには、ああ、アニメは最初から秋子vs.ありさちゃんを描きたかったんだなーと思いましたが、

意外にもありさちゃんのキャラが弱く
後半は生徒会メンバーのキャラがどんどん立っていった印象でしたねー。
もちろん最初に一気にキャラを揃えておいてから後半でキャラ立てをしていくという構成だったわけで、
序盤は捨て回という感覚もアニメスタッフの中にはあったかもしれません。



しかし、それも含めて構成の見事さが光るアニメでした。
どこで入るかわからないOPなんかは実に心地良かったです。
アニメって視聴を続けていくうちにOPを見るのがちょっと面倒に感じたりすることもありますが、
あのようにある程度ウォーミングアップしてから不意に差し込んでもらえると、自然に見られますよねー。

まあ、どこに入るかわからないOPなら、多少内容が卑猥でも
部外者の目につきにくいという計算があったのかもしれませんが……。



あと、最終回の構成がまたお見事でした。
私、見終わったときに思わず画面に向かって拍手してしまいましたよ。
アニメスタッフは2期やる気満々だと思いますが、是非実現させてほしいですねー。
ネタキャラと思っていた会長さんも、あのまま行けば魅力的なキャラに変貌しそうですし。
個人的には銀兵衛が飛び抜けて可愛いと思いますが、那須原さんにも最後の最後でかなり引き込まれました。
秋子との絡みをもっと見てみたいですよねー。











NasuharaAnastasiaUP.jpg


それだけにこの絵はちょっともったいないなぁ……と思ったのですが、
こうやってアップで見るとうまく描けてますねぇ。
可愛い。
最初小さなサンプルで見たときは、おいおい正面向かせてよって思ったんですけど、

これはなんか無性にお胸や首筋をペロペロしたくなりそうな絵に仕上がってますなぁ。



しかし実はここに大きな問題が……。











NasuharaAnastasiaUPT.jpg
NasuharaAnastasiaUPTFos1.jpg
NasuharaAnastasiaUPTFos2.jpg


この3枚の画像比較で一目瞭然だと思いますが、どこが違うかわかりますか?



……そう。
おそらく作画の人は最初に2番目のように描いた。
で、そのあとで3番目のように唇のディテールを付けたのでしょう。
結果、2番目の線がそのまま残り、彩色ミスが発生しております。



これは今からコスパさんに言って直してもらえるのでしょうか……。 ←早くメールしてぇ!



 ↑ 問い合わせたところ、外側のラインは右頬だそうです。
 文面から判断するにアニメスタジオ側の意見ではなくコスパの担当者さんの解釈だと思われますが、つまりは、

 察しろ、ということです。
 うむ、現実とは思うように行かないものですな。












HimenokoujiAkiko.jpgNasuharaAnastasia.jpg


んー。
さすがにこれは言わないとまずいですか。
あのマイルストンさんのところの大きいサンプル見ないと気づきませんしねー、これ。



それはともかく、ぱっと見たときのこのオモテ面の違和感って、やはり首が太すぎるところにあるのでしょう。
太くしていることで自然、長くもなっています。
ウラ面の細い首と比べたら苦笑してしまうレベルですが、つまり2次元の女の子って頭が大きいので、
リアルに首を描くと体に比べて太くなってしまうし、逆に体に首の太さを合わせると頭と自然に繋がらなくなる。
基本、真横から描くときは首は太く描いても問題ないのですけど、このオモテ面のようにほぼ正面を向いている場合は、
いくら顔が横を向いていたとしてもなるべく細く描くように意識する必要があるでしょう。



まあ、このオモテ面の首は頭とは自然に繋がってますし、体のラインは服に隠れているのでそれほど違和感はないわけですけどねー。
ウラ面と比較しちゃうとあれですが、単体で見る分にはそれほど問題はないでしょう。
ていうか、実際にアップで見れば非常に魅力的なわけですし。

<2013年1月25日>


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「アッキリーン」




なんとなく姉妹作みたいな扱いでコラボってた中妹の抱き枕カバーがいまだに1枚も出てない中、
おにあいから早くも出てきました。
さすがはまよチキと同じ監督&キャラデザ総作監のコンビですねー。
もはや抱き枕展開はデフォ、ということでしょう。



しかしまよチキの抱き枕化運動には参加しなかったコスパが、
今回いの一番で抱き枕化してきたというのは面白いですねー。
まあ、製作委員会のメンバーですから当然かもしれませんが。
ちなみにまよチキで抱き枕化を最初に発表したムービックも、まよチキの製作委員会でした。











HimenokoujiAkikoUP.jpg


おにあい抱き枕も、キャラデザ総作監の川村幸祐さんが全種描き下ろしてくださるのでしょうから、
クオリティは期待できます。
今回の秋子も川村絵で間違いないでしょう。



この方のキャラデザって独特ですよねー。
ちょっと今風ではない、目に白目が多いのが特徴です。
口の開け方とかも非常にデフォルメチック。



正直、まよチキではスバルしか可愛いと感じませんでしたし、おにあいでも銀兵衛以外は微妙かなーと。
ただ、スバルにしても銀兵衛にしても、はまったときの可愛さは素晴らしいです。











HimenokoujiAkiko.jpg


秋子というキャラクター自体は好きなんですけど、
ほかのヒロインも主人公といっしょに住んじゃってるのが問題なんですよねー。
学校ではともかく家ではいつもいっしょという妹の最大の武器が死んじゃってます。
まして主人公は妹を全く女として見てませんから、いっしょに住んでるほかのメンバーに勝てるわけがない。
これはつまらないですよ。
妹アニメなのかと思ったら、妹アッカリーン状態を楽しむアニメだったでござる。



というわけで、私のこの作品への関心は完全に銀兵衛に絞られております。
でもまあ、わざわざ主人公を追いかけて転校してきたような女の子に対して、
ただの親友扱いをしている主人公のリアリティのなさはいかんともしがたいので、
銀兵衛との関係性にもあまり興味は持てないかもしれません。
やはり心のどこかで、秋子がなんとかしてくれることを期待して見てるんでしょうねぇ、私は。
無理そうですが……。

<2012年11月3日>


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