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【地雷ソフト】追奏のオーグメント 梅川詩帆 抱き枕カバー

UmekawaShiho.jpg


地雷ソフト製作
秋葉原電気外祭り2012Summer in新宿(2012年8月9日)にて販売/イベント価格10,000円
生地:2wayトリコット(セーレンパールロイカ)
サイズ:160×50

吉祥屋.com 9,450円(送料:600円~)※販売終了10,500円(2013/3/26)→復活9,450円(6/4)→完売(9/8)














「追奏のオーグメントを追想するスレ」






エロゲ抱き枕erとしての集大成と言いますか、
「カミカゼ☆エクスプローラー!」をヒロイン抱き枕コンプしてからプレーするという偉業を成し遂げた私ですが、
やはり特別それによって感情移入が強まったということもなく、エロゲ抱き枕erはぶっちゃけ廃業状態でございます。



まあ、先日体験版をプレーした「向日葵の教会と長い夏休み」の夏咲詠ちゃんがあまりにも可愛くて、
ゲームそのものはあまり続きをプレーしたくない感じだったにも関わらず、
抱き枕が再販されたらゲームといっしょに買おうなどとまたぞろエロゲ抱き枕er的なことを考えてしまったりもしていますが、
それはこの半年くらいの私のマイブーム絵師が狗神煌さんでありながら、
オリジナル絵抱き枕には手が出ず悶々としていたという背景があるわけなのです。



もちろんそんな背景もあって一時はオリジナル抱き枕に手を出そうなどと思ったりもしましたが、
考えてみれば何より私の中で最優先されるのは2次元作品への愛であり個人的な美少女嗜好などは二の次ですから、
すでに数多く手元にある2次元作品のキャラ抱き枕を脇に押しやってオリジナル抱き枕を抱く暇などないわけです。



ということでオリジナル抱き枕は却下。
エロゲ抱き枕に関してもあくまでエロゲそのものが楽しく愛を感じた場合のみ手を出そうということになり、
それならば2次元作品+絵師=2次創作抱き枕に手を出そうと決心したのが今年の年初めのことでございました。
しかしながら、アニメ公式抱き枕の発展を願うこのブログが2次創作抱き枕を扱うというのはどう考えても本末転倒。
悩んだ挙句、別にブログを立ち上げようかなどと考えてもいますが、
とりあえずは保留でございます。 ←注)仮にやるとしても自分が欲しいものだけをプレビューして届いたらレビューする程度。



さて、前置きが長くなりましたがこの「追奏のオーグメント」というゲーム。
めちゃ面白いのにゲームも抱き枕もあまり売れなかったようで、私自身、
抱き枕化を願って残り二人のヒロインを攻略しないまま放置状態でしたが、
驚くべきことにファンディスクがこの度発売されることになりました。
ええ、明日。



というわけでやっと昨日、全ての攻略を終えましたので、
明日のFD(終奏のオーグメント)発売に向けて支援レビューなんぞを書いてみたいと思います。
ちなみに昨日プレーし終えて以下の結論をやっと出すことが出来ました。



2012年のFos的最優秀エロゲ作品は「追奏のオーグメント」










まあ、2012年に私がプレーした新作エロゲは3つだけなんですけどねー。 ←全く説得力がねー。
「ものべの」「SHINY DAYS」そして「追奏のオーグメント」です。
エロゲではありませんが「魔法使いの夜」を入れれば4つ。



や、もちろん体験版は毎月チェックしておりますが、あらすじや絵柄の段階で切り捨ててしまうのがほとんどなので、
月に2つか3つくらいですかねー、実際に体験版をやるのは。
あと、スペック的に不可能なゲームもこれまではありました。
PCを先日買い換えたので今後はそういうことはなくなりますが、主にビジュアルアーツ系やウィルプラス系は全滅でした。
萌えゲーアワード2012大賞の「この大空に、翼をひろげて」とか、
Getchu.com美少女ゲーム大賞2012総合部門1位の「はつゆきさくら」とか……。 ←ボロボロじゃないですか。



しかしそれでもあえて言おう。
オーグメント以上のエロゲなんてそうそうない、と。



そのわりにはAmazonのレビューとか芳しくないんじゃない? などと思われる人もいるかもしれません。
しかし多くの人がこのゲームを全面的に他人に薦められない理由は明らかなんですよ。
それは、会話が下ネタギャグ進行であることと、シナリオがボリューム不足であることの2点。



下ネタギャグ進行に関しては、確かに合わない人がいるかもと懸念してしまいがちですが、
みんなそう言いながら面白いと言ってるので多分、万人受けするレベル。 ←下ネタギャグが?!
や、本当に面白いので一度やってみてと言いたい。
ギャグのセンスは抜群です。



ボリューム不足に関しては結局、設定やシナリオが魅力的であるがゆえに期待しすぎてしまうからなのでしょう。
特に大作エロゲのボリュームに慣れてる人は肩透かしを食うのだろうと思われます。
その点、私なんかは大作エロゲにげんなりするほうなので、この作品の小気味よさには賞賛を送りたい。
短編好きな人や、お金はあるけど時間はないなんて人には絶対的にお薦めできます。



もちろん、もっと話を膨らませて感動大作になっていたらそのほうが嬉しいのは事実ですが、
それは制作者の好みや制作費の問題もあるので言っても仕方ありません。
ただ、少なくともあれだけ惜しみなく面白いシナリオを見せてくれるエロゲなんてそうそうないし、
それはアニメやマンガを含めても同じです。



あと、ヒロインもめちゃめちゃ魅力的なので、もっとイチャイチャしたいと思う人が多かったのでしょう。
個人的には抱き枕さえ出していただければイチャイチャはそちらでや……ではなく、
それはまさに今回のFDで補完されることになるわけです。
本編のHシーン自体も確かに客観的に見ればボリューム不足でしたが、
明らかにシナリオのテンポ感を殺さないように配慮されてましたので個人的にはあれで正解だと思います。
まあ、Hシーンの長さに関しては人によって求めるものが違うのでしょうけどねー。
ですがHシーンそのものはありきたりではなく非常にこだわりの見える内容でしたので、
決して淡白ではなくむしろかなりエロかったと思います。



とにかく、全ての要素がハイクオリティかつハイテンポでした。
もう、忙しい現代人にはもってこいのエロゲだし、制作者もそういうエロゲを目指していたのは間違いないと思います。
本当にね、ヒロインなんて3人で十分ですよ。
たくさんいると攻略面倒になってきますし、複数ライターになってクオリティ落ちたりするでしょう?
その点、オーグメントはなんと言っても丸山剛さんおひとりで企画・シナリオ・音楽を全部やっておられますから。
すばら。










さて、最後に個別ルートについて少し具体的に触れたいと思います。
前回の抱き枕レビューでは梅川詩帆UmekawaShihoFace.jpgルートをレビューしました。
シナリオの展開上、いまいち感情移入できなくて残念だったわけですが、
残り二人の陣紗月JinSatsukiFace.jpgと裾野辺菜実SusonobeNamiFace.jpgは本当に可愛かったです。
それぞれ、詩帆とは違う切り口のファンタジーシナリオになっていて、
かつ詩帆ルートにはないホラーっぽい要素もあったりして非常に楽しめました。
特に紗月の話なんかは最初かなり背筋が寒くなるような展開だったのですが、
意外にあっさりと決着してしまったのは残念でしたねー。



……って、確かにあそこはボリューム不足と批判されても仕方がないですか。
個人的にはああやって背筋が寒くなるような感覚を与えてくれるだけでも普通のエロゲレベルじゃないと思ってしまいますが、
多くの人はそこで期待しすぎてしまって肩透かしにがっくり来ちゃうのかもしれませんねー。
まあ、丸山さんは設定やお話を考えるのは上手だしエロいけど、ちょっと淡白なのでしょう。 ←名誉毀損です!



菜実ルートはまた、狙いが面白いんですよねー。
テーマは不条理でしょうか。
グロ注意ではありますが、想像もしない切り口のお話だったのでとても興味深かったです。
やはりテンポ感が素晴らしかったですねー。
まあ、菜実ルートだけでなく全編通して多くのユーザーは、
タイムリープを重ねることによる悲劇の積み重ねをどこか期待して見ちゃうんだと思いますが、
丸山さん的にはシュタゲと張り合う気はないよってことでしょう。
タイムリープをギミックに使ってはいるけど、そこを見せるのがメインではないっていう。



まあ、そういう意味では、
エロゲに留まらない面白い話がやりたいっていう野心とこれはエロゲなんだっていう言い訳がせめぎ合って、
どこか中途半端な作品になってるとは言えるかもしれません。
個人的にはどちらかに振り切っている作品も好きですが、この中途半端感がエロゲらしくていいとも思うんですよねー。
適度に面白く、適度にエロくて萌えられればいい、みたいな。



カミカゼなんかはまさしく高度に中途半端な作品になってますよねー。
人によってはもっと超能力を使った大掛かりな話を見たいと思うでしょうし、
人によってはもっとヒロインとのイチャイチャが見たいと思うでしょう。
でもどちらに少し寄せてもあの両者が両立した稀有な作品は生まれてこなかったわけです。
個人的には、イチャイチャは抱き枕で補完するので、大掛かりな話を見せてほしいんですけどねー。 ←またそれか。



でもあれだけ面白くてもやはり5人ものヒロインを攻略するのは面倒ですし、
個人的にはひとつのゲームの分量ってオーグメントくらいが理想だと思います。
それこそ、時間を置いて何度もFDで補完してもらったほうが長く楽しめますし。
続編も大歓迎ですしねー。



あとはそう、抱き枕を出していただければ言うことはないわけですが、厳しそうですねぇ。
紗月と菜実のルートをプレーしたら二人が可愛すぎて蓉子お姉ちゃんKawashimaYoukoFace.jpgはわりとどうでも良くなったので、

せめて紗月と菜実の抱き枕は出してほしいのですが……。 ←FDの主旨をくみとりなさいよ。

<2013年4月18日>


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「梅川詩帆レビュー」





12100606.jpg


すみません、出遅れました。
本来なら体験版のレビューから始めるところですが、「さあ、今月発売のエロゲチェックするかー」

と、意気揚々とGetchu.comの9月発売リストを眺めたら、もう発売していたでござる。 ←おい。



や、月始めにチェックしなきゃとは思うものの、大作は大抵月末発売だし、
ギリギリにならないと体験版が出てこないものも少なくないので、なんか20日頃からチェックする癖がついちゃってるんですよねー。
そしたら、9月14日発売ですって、このソフト。
しかも体験版をやってみたら、面白い。
個人的にはものべの以来の好感触でした。

5ヶ月ぶりのと・き・め・き。 ←相手はエロゲだけどなー。



なので早速ファーストヒロイン梅川詩帆の抱き枕カバーとゲームソフトを入手し、
とりあえず詩帆ルートをクリアしたのでレビューしたいと思います。











12100601.jpg


まずとにかく体験版(製品版も同じ)の冒頭で泣かされそうになりました。



80過ぎのおじいさんが若い頃の自分にタイムリープする話です。
ありそうで意外にないテーマだと思いますが、どうでしょう。
いわゆるSF的なタイムリープではなく死神によるチートリープなので、
80歳の人格がそのまま若い頃の自分の体に上書きされるという面白い設定となっております。
まあ、魂はそのままに物質時間だけを逆行させた、というような感じでしょうか。











12100602.jpg


とにかくもう、その年老いた主人公が自ら死を選ぶ心理状態とか、
若い頃の自分の家に帰って姉や父母と再会する場面とか、
もし自分がその立ち場だったらと置き換えて考えると、やばいくらいに胸が締め付けられましたよ。



これなんてエロゲ? ←追奏のオーグメントです。











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しかしそんな感情の昂ぶりも束の間。
それ以降は何事もなかったかのように日常シーンが続きます。

まあ、つかみはOKということでしょう。











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主人公は素人童貞で人生を終えてしまった悲しい人なのですが、
そんな前置きが嘘だったかのようにボケとツッコミを駆使してリア充街道を突っ走っていきます。
それが80年の人生経験によって培(つちか)われた魅力だというなら話はわかるのですが、
どうも周囲の反応を見るに若い頃もそんな感じだったようです。
つまり、それなりにモテはしたけど奥手だったということのようで。











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や、奥手というわりには下ネタのキレが異常なんですけど、まあ、
現実にもそういう人はいるでしょう。
とにかく相手に応じてボケとツッコミを使い分ける主人公のコミュニケーション能力は尋常じゃないです。
なんでそれで彼女いない歴80年なんだよとやはりつっこんでしまいたくなりますが、
実際のところ、それくらい魅力的な人物でなければエロゲの主人公は務まりません。



ええ。
このゲームをプレーして違和感を覚えた人は少なくないでしょうが、

これってエロゲなのよね。 ←元も子もない。











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もちろん、冴えない主人公が運良く出会いを重ねていく、みたいなエロゲもあるでしょうが、
そんなエロゲはまず面白くないですし。
やはり主人公にはモテるだけの魅力が欲しいところです。











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それにしてもこの主人公は面白すぎますけどねー。
ライターさんの能力、半端ないです。
もちろん、笑いのツボは人それぞれなのであまり言えませんが、個人的にはニヤニヤしっぱなしでした。



とにかくまずキャラごとの性格付けがしっかりしてるので、それぞれの持ち味がしっかりと会話に活きてくるんですよ。
ツッコミしか出来ない親友とか、ボケをかぶせてくる下級生とか、ボケもツッコミもスルーする友達のお兄さんとか。
そしてそれぞれに対応した会話スキルを発揮する主人公が、実に小気味いいです。
ボケてばかりでテンポの悪いエロゲって多いですからねー。











12100609.jpg


とはいえ、このゲームはギャグだけではありません。
冒頭のつかみ以降は日常シーンが続くと言いましたが、実はそこにもひとつのテーマがあります。
さすがにギャグの面白さだけなら私もこんなには評価しないでしょう。
ええ。



そのテーマとはすなわち、兄弟愛。











12100611.jpg


兄弟という字面はいつもしっくり来ないのですけど、
細かく言えば姉弟・兄妹・姉妹の3組の血縁がこの作品には登場します。
この3組のそれぞれの関係っていうのが実に面白いんですよねー。
もう、追奏のオーグメントなんてタイトルはやめて、ブラシス魂っ! とかでいいんじゃね? ってくらい。











12100612.jpg


ちょっとここでヒロイン紹介をしておきます。
体験版レビューからやるときはいつも最初に貼るようにしてるんですけどねー。











UmekawaShihoFace.jpgJinSatsukiFace.jpgSusonobeNamiFace.jpg
KawashimaYoukoFace.jpgSusonobeMinamiFace.jpg


上段がメインヒロインの梅川詩帆・陣紗月・裾野辺(すそのべ)菜実

下段がサブヒロインの河嶋蓉子・裾野辺美波になります。



で、姉弟というのが下段左の河嶋蓉子と主人公、

兄妹というのが上段中央の陣紗月とその兄(顔名前省略)

姉妹というのが上段右の裾野辺菜実と下段右の裾野辺美波……って、それはわかりますか。

残る上段左の梅川詩帆は幼馴染。











12100613.jpg


製品版を始めたとき、当然体験版をやったばかりでしたので最初はずっとスキップしてました。
ちなみに体験版では脇役には声がついてなかったと思いますが、製品版は全ての登場人物に声がついてます。
あと、レンタルビデオ屋の店員さんには絵もつきました。
きっと重要人物なのでしょう。



それはともかく、体験版部分をちょうどスキップし終えたところで、3人のメインヒロインが選択肢として画面に表示されました。
一瞬、もう個別ルートを選ぶのかと思いましたが、そうではなくてあくまで共通ルート内の選択肢として、
何度かこの選択画面が出てくるようです。
で、一番多く選んだヒロインのルートに最終的に向かうというシステムでしょう。
私はもちろん今回、オール詩帆UmekawaShihoFace.jpgで行きました。











12100614.jpg


メインヒロイン3人の中で、紗月JinSatsukiFace.jpgと菜実SusonobeNamiFace.jpgはそれぞれの兄弟愛の面白さがあり、
なおかつ性格もはっきりしてるのですぐに可愛いなーと思えたのですが、
肝心の詩帆UmekawaShihoFace.jpgにはなかなか感情移入できませんでした。



詩帆はいわゆる朝起こしに来て一緒に登校して弁当も作ってくれるような一般的な幼馴染ではなく、
互いに成長するにつれていつの間にか疎遠になってしまったようなリアルな幼馴染なので、
微妙な距離感のまま話が進行しちゃうんですよねー。
といって、主人公を避ける感じもなくてわりと普通に会話しちゃうので、
ツンデレ的なわくわく感もないまま終盤まで行ってしまいます。
ここは正直、もう少し高嶺の花感があったら良かったなーと思いました。











12100615.jpg


事実、頭が良くて美人で、学園のアイドル的な存在ではあるようなんですよ。
ですが、主人公も表面上は全く気後れなく詩帆と会話をしてしまうので、
徐々に仲良くなっていくというストーリー展開にダイナミズムが足りない。



もっと頑なに主人公に対してだけツンツンしてくれていたりすれば、後の欝展開が一層際立ったと思うんですけどねー。
この辺のさじ加減はどうすべきかおそらく悩まれたと思いますが、ちょっと残念でした。











12100616.jpg


なので、欝展開から最後までの流れはかなり個人的にはぐっと来る展開だったのですが、
それでもまだちょっと萌え足りなさが残ってしまいました。











12100621.jpg


ここからはいつもの比較写真に移ります。
右はパールロイカの前身、ロイカBの佐原空希です。
ええ。

陥没乳首繋がり。











12100622.jpg


といっても、抱き枕絵はどちらも両面とも突出しておりますけどねー。



今回の梅川詩帆が実は私にとっては初パールロイカでございます。
……と思ったら、電撃アスナが届いたのでもう2パールロイカだったりしますが、
まあ、世の中ってそういうもんですよねー。
これまで全然縁がなかったのに、不思議なものです。











12100624.jpg


正直、違いはあまり感じません。
一般的にはパールロイカはその名のとおり光沢を強めた生地と言われていますが……。











1210062324Eye.jpg


確かに詩帆のほうが光ボケが強いように見えますが、たまたまカメラのフラッシュがまともに反射しているだけかもしれません。
肉眼ではそんなに違いは感じないんですよねー。











1210062728Eye.jpg


こちらはAJライクラとの比較ですが、こっちの写真はあまり光ボケしてないでしょう?
あるいは多少手ブレしてるのかもしれませんが、少なくとも肉眼で見比べる分にはAJライクラとの差も全く感じません。
パールロイカは線が少しボケるのが仕様と言われてますが、全然そうは見えないんですよねぇ。
私の目がふし穴なのでしょうか。



ちなみに佐原空希のほうは明らかに線ボケてます。
それがロイカ仕様なんだと思ってましたが、あるいは単に元絵の解像度の問題だったのかもしれません。
それとも、セーレンの印刷機が変わった?











12100628.jpg


こちらはものべの有島ありす。
蓉子お姉ちゃんの代わりということにさせてください、中の人的に。
今回もヒマリさん、いい仕事してますよー。
個人的には今のところ、蓉子お姉ちゃんKawashimaYoukoFace.jpgが一番好きです、このゲームでは。
あくまでサブヒロインなので攻略できないっぽいのが残念ですが。











12100625.jpg


蓉子お姉ちゃんは主人公のことが大好きなんですけど、恋愛感情みたいなのはなさそうです。
主人公のことが好きすぎてなのか、恋愛そのものに興味がないようなんですよねー。
じゃあ、同じく恋愛と縁のなかった主人公とずっと一緒に暮らしたのかと言えばそうではなく、
最初の世界線ではお見合い結婚をしちゃったそうです。
まあ、自分がいるから弟が恋愛できないんだ、とか、そういう自己犠牲的な流れだったのかもしれませんが、
個人的にはこの姉弟が禁断の愛に堕ちていく世界線が見てみたいですねぇ。



堕ちるっていうか、実際には幸せそうな未来しか見えないんですけどねー、私には。
別に姉弟が一緒に暮らすのなんて普通でしょ?
中身さえ知られなければ。
あの両親なら理解ありそうですし。



……って、すみませんね、リアルな禁断の姉弟(兄妹)愛に飢えてるもので。 ←変態キタコレ。











12100626.jpg


ありすのほう、明らかに頭が大きいですが、実際に大きいです。
あまりの可愛さに気にならなくなりますが、最初抱いたときはでかっ! って思いました、ぶっちゃけ。
まあ、詩帆は詩帆でちょっと小さめですけどねー。
ものべのの肌が黄色いのは仕様。











12100619.jpg


この抱き枕絵、オモテとウラで頭の位置が左右逆に曲がってるのが地味にお気に入りです。
こっちの面はこのように頭をベッドに寝かせてるように見えますし、











12100617.jpg


こっちの面は頭を持ち上げてるように見えます。
抱き枕と横向きで向き合う場合、頭がまっすぐなのが一番違和感があるんですよねー、実は。



表情もリアルで魅惑的なので一緒に寝てるとものすごい存在感があります。
それだけに、詩帆に感情移入しきれてないのが個人的には残念なところ。
とはいえ、鬱展開からの最初のHシーンは感情が伝わってきてとても良かったですし、
その後のファンタジー展開からの流れもとても面白くて、もっと複雑なタイムリープものも見たいなーと思ってしまいました。
ほかのルートであるいは見られるかもしれませんが。











12100618.jpg


結局、Hシーンは2回しかなかったのですが、ルート開放でもう1回あるっぽいです。
てっきりEDロール後にHシーンが来るのだろうと思いましたが、なかったのはグッジョブでした。
おかげでエロゲには珍しく、清々しい気持ちでタイトル画面に戻ることが出来ましたねー。



……や、Hシーンなんかいらないとかそんなことを言うつもりはありませんよ?
大事なのは、そのHシーンがちゃんと物語の中に組み込まれているか、ということなんです。
ぶっちゃけ、EDロールが出てきた時点でもう気持ちは切れてるわけで、
そこからまたあんあんやられてもむしろ迷惑というか。
やはりしっかりと物語の中で無理なくHシーンを見せてもらいたいんですよねー。



そういう意味では、
最初のHからファンタジー展開になるまでの間にもう一度Hシーンを入れたほうがよかったんじゃないかなーと思いました。
とにかく詩帆がデレるシーンが少なかったので、もうちょっといちゃいちゃするところを見たかったですねぇ。
というか、あの鬱状態の詩帆とのいちゃいちゃをもっと見たかった……。 ←悪趣味ですね!











12100629.jpg


非常に珍しいですが、この抱き枕カバー、名前入りです。
両面とも名前が入ってます。
うむ、これで名前を忘れてもへっちゃらですな! ←忘れるなよ。



ファスナーはYKK。
セーレンはSKOってイメージがありますが、YKKなこともあるようです。










でもいずれにしても、詩帆ルートそのものはテンポ良くまとまっていて読後感もとても爽やかで素晴らしい出来でした。
ほかのヒロインと開放ルート? も楽しみですねー。



とはいえ、エロゲ抱き枕er的には、ほかのヒロインの抱き枕化の可能性がある以上、
ここはぐっとこらえて待たなければなりません。 ←なんでよ。
抱き枕が出てきたら、そのヒロインのルートをプレーして一緒にレビューするという形をとりたいと思います。
しばらく待っても出てこない場合はひっそりとプレーして終了……。



んー。
今回の詩帆抱き枕があまり売れてないっぽいのでちょっと厳しいかもしれませんが、紗月と菜実はもちろんのこと、
蓉子お姉ちゃんを是非抱き枕化してほしいんですよねー。
久しぶりに心の底から面白いと思える作品に出会えたので、抱き枕も出来ればコンプしたいです。

裾野辺先生SusonobeMinamiFace.jpgはいらないけど。 ←おい、コンプ。



吉祥屋さん、バックアップお願いしますぜ……。

<2012年10月8日>


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