Fos/抱き枕
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【コスパ】TARI TARI 抱き枕カバー

OkitaSawa.jpgSakaiWakana.jpg
MiyamotoKonatsu.jpg


コスパ制作
生地:ポリエステルツイル(定価8,400円)/スムースニット(定価9,450円)
サイズ:150×50

沖田紗羽(2012年12月発売)
ポリエステルツイルスムースニット
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)

あみあみ本店 9,450円(送料:500円)



坂井和奏(2013年2月発売)
ポリエステルツイルスムースニット
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)

あみあみ本店 9,450円(送料:500円)



宮本来夏(2013年2月→3月発売)
ポリエステルツイルスムースニット
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)

あみあみ本店 9,450円(送料:500円)







「TAN TAN」





SakaiWakana.jpgMiyamotoKonatsu.jpg


和奏に続いて1週間遅れで来夏が出てまいりましたので、一緒に紹介してしまいます。
結局、3人とも同じ方の作画のようですねー。
和奏と来夏を同じ身長で描いてしまっているので、自然、来夏の頭が大きくなってしまってます。
まあ、仕方のないことかもしれませんが。
サイズ的には来夏でちょうど等身大な感じでしょうか。



和奏は両面ともやはり表情がいまいちですねぇ。
制服和奏は脱がされて文句を言ってるような感じですが、困ったような表情のほうが和奏らしいと思います。
文句を言うのであればもうちょっときつい感じになるでしょう。
水着和奏は少し驚いたような表情になってますが、
上まぶたが直線的でいわゆる目を細めたような状態になっているので、表情としてはちぐはぐ。
和奏は驚くときょとんと目を丸くするのが可愛いので、これでは駄目。



一方の来夏ですが、制服来夏の笑顔は普通にいいでしょう。
こういう、普通にアニメに出てくる表情でいいんです。
この作画の方は胸元のはだけさせ方がうまいですねー。
おへそが出てるところも可愛いです。
これだけ服がはだけて笑顔はどうかとも思いますが、ある程度付き合いの長い恋人に対してだったら、
来夏は笑顔を見せそうな気がします。
まあ、顔を真っ赤にして体を硬直させているようなのが一番来夏っぽいと個人的には思いますが。
ただ、この方の癖でしょうが、前腕が大きすぎるのが気になります。
もうちょっと手が小さかったら申し分ない感じなのですが……。



水着来夏の水着は可愛いですねぇ。
お尻の布を引っ張っているところとか、水着の可愛さを十分に引き出しています。
表情も、シチュエーションはよくわかりませんが、ぼやいてる感じは和奏と違って来夏には合ってるでしょう。
ただ、致命的なのはタレ目になってないこと。
なぜこんな大事なポイントを外してしまったのか……。

<2012年11月17日>








「年間No.1」




2012年夏アニメの当ブログ美少女ランキングですが、SAOにシリカちゃんが出てきた時点で私、
シリカちゃんNo.1当確発表を出してしまいました。
ええ。
あのインパクトを超える存在は現れえないだろうと思ったからです。



しかし、驚くべき美少女が実はその時すでに爆誕していたのでした。
そう。
それが、沖田紗羽。



今ここに宣言しましょう。
2012年の年間No.1美少女は沖田紗羽で確定です。 ←だから気が早いってば。










というわけで、紗羽が抱き枕化された暁には、
紗羽という女の子の可愛さ、そしてTARI TARIという作品の素晴らしさについてこれでもかと論じつつ、
その慶事を祝福するつもりでした。
ええ。
ですが残念ながら……。



お前は俺を裏切った。












OkitaSawa.jpg


仕方がないので淡々とプレビューすることにします。
まず、両面とも顔がなってません。
紗羽はこんな顔しない。
や、全くしないとは言い切れませんが、どういうシチュエーションでこんな表情が出てきたのかっていうのが問題です。



オモテ面の表情は、

「ふふん。触れるものなら触ってごらんなさい?」

っていう感じになるでしょうか。
いわばドヤ顔に近い表情ですが、仮にそんなシチュエーションが紗羽に訪れることがあったとしても、

紗羽が目をそらすことはありえない。

しっかりと相手の目を見てドヤ顔するはずです。
抱き枕的に見ても目線がこっちに来てない時点で失格。
まあ、そもそも紗羽がそんな安っぽい挑発をするとは思えませんけどねー。



次にウラ面の表情は、

「は、恥ずかしいからあまり見ないで?」

っていう感じですが、本当に紗羽が恥ずかしがってるのであればもっと表情はこわばるはず。
あんなふうに、困っちゃうわんみたいな微妙な笑顔はまず見せないでしょう。



この抱き枕絵を描いた人は紗羽のことを全くわかってないか、あるいはシチュエーションが全くイメージできてない。
おそらく漠然と性的なイメージにしようと考えて、
誘うような表情と恥ずかしがっている表情の2つの仮面を紗羽にかぶせただけ。
まあ、紗羽に対して特に思い入れはなかったということでしょう。
残念です。










紗羽という女の子のパーソナリティを抜きにすれば、オモテ面の体の描き方は悪くないと思います。
わずかにくの字になった体にぴたっとすり合わせた太もも、
ブラウスの間からこぼれそうなお胸の描き方もなかなか秀逸です。
ただ、ウラ面はポーズ的には平凡だし、左手の手首が太すぎるのも気になりますねー。
せっかくの水着が平面的に見えてしまっているのももったいない。



しかしこんな調子ではすでに発売の決まっている残りふたりのヒロインも心配です。
ていうかコスパさん、TARI TARIで2way生地を投入するかと思いましたが、まだやりませんか。
最初から全然やる気ないんですかねぇ、やっぱり。



あーあ。

コスパさん、あんたには失望したよ。 ←勝手に期待しておいて。



仕方ない、ムービック紗羽に期待しましょう。
きっとムービックさんならやってくれるはず。 ←手のひら返しも甚だしい。

<2012年10月3日>


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