Fos/抱き枕
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【USE】さんかれあ 抱き枕カバー 散華礼弥

SankaRea.jpg


USE製作
2012年9月発売/定価12,600円
生地:2wayトリコット(中国製)
サイズ:150×50

アニメイト・オンラインショップ 12,600円(送料:400円)※取り寄せ→入荷(2012/10/2)
TBSishop 12,600円(送料:660円)※受注販売(8月22日正午締切)






「もっと可愛い礼弥が見たいです」




こちら、アニメイト通販(&ゲーマーズ通販)で販売が始まりました。
とりあえずは取り寄せ状態ですが……。
TBSishopは沈黙したまま。



えーと、こちらはUSEOEMだという話をしましたが、
そもそもの製作発注元はケンメディアという会社になるようです。
どうやらTBSはこの商品に関与してないのかもしれません。
ちなみにケンメディアという会社は基本的にレンタル用円盤の流通を担っているところのようで、
あるいはさんかれあのレンタル版も扱っているのかもしれませんが、なんか繋がりがよくわかりません。
少なくともグッズを作る会社ではないようですが……。

 ↑これ、どうやら単なる間違いだったようです。
 アニメイトの商品ページに発売元ケンメディアとあったわけですが、発売元ユー・エス・イーに変更になりました。
 OEMではなく、USE製作ということになるようです。(9/28追記)













SankaReaUP.jpeg


そして大きなサンプルが出てまいりました。
やはりウラ面は似てないですねぇ。
オモテ面も前髪がばらけちゃってるので、やはりあまり礼弥っぽくない感じ。
ちょっと眉毛が気になっちゃいます。
目線は来ているようですねー。

<2012年9月16日>










「無知は罪」




拍手コメントから情報をいただきました。
ありがとうございます、そして人柱乙です!



通販分がすでに届いたそうですが(といっても在庫があったでしょうが)、生地はやはり2wayトリコット。
実際に制作したメーカーはユー・エス・イー(USE)だそうです。
別にTBSとムービックが蜜月とかではなかったようで……。










そして調べてみましたところこちらのメーカー、

家庭教師ヒットマン REBORN! 特大ロングクッション

なるものを今年の3月に7種発売しておりました。
いわゆる立ち絵のジャンボクッションカバー的なものに本体が付いたセット。
生地はどうやら無伸縮のサテンorスエードの両面印刷で、サイズはなんと175×50。



うむ、男抱き枕に対するこだわりを感じますな。
かなり余白があるけれど……。 ←意味ないです。



……って、こんなの全然知りませんでした。
このブログ的には一応、紹介すべき範疇ですが、やはりクッションという品名は鬼門ですな。

 ↑見落としてました。この7種は第2弾で、2011年5月に第1弾が6種発売され、そちらは余白はほとんどありませんでした。










さて、それはともかく、このロングクッションは日本製だそうなんですよ。
つまり、基本は日本製で勝負するメーカーさんなのでしょう。
そこへTBSが、前回の原作版近衛スバルのときと同じように、2wayトリコットで作ってください、と発注した。
しかしやはり前回のムービックと同じようにそのUSEの国内の契約工場では2way生地は扱ってなかったので、
中国へ。



……という流れなのではないでしょうか。
中国製の抱き枕カバーを扱っている国内業者を通したのか、
あるいは中国に直接コネがあったのかどうかはわかりませんが、
いずれにしてもこの商品、どこかで誰かがぼったくられてる。



まあ、普通に中国製で12,600円はありえないですし、
しかも少なくともハイクオリティの2wayトリコットではないそうなので、推して知るべしです。
TBSの中の人には、2wayトリコットというワード以外のことも勉強してほしいものですねー。

<2012年8月31日>


↑ページの一番上へ










「春は黒髪ロング指数が高くなっており」




……あ、あれ?



TBSishopに通販来たんですけど……中国製?
すみません、私の読みは外れたようです。
てっきりムービック2wayフラグかと……って、あ、あれ?



ポリエステル100%?

定価12,600円で?

しかも中国製で?




……あ、あれ。

全然意味がわからない。










ちょっと落ち着いて整理してみましょう。
まず、前回C80でTBSから販売された原作版近衛スバル抱き枕カバーは、
中国製2wayトリコット160×509,000円でした。
コミケ価格も通販価格も9,000円。
2wayトリコットの内訳はポリエステル90%/ポリウレタン10%です。



しかるに今回。
まず、ポリエステル100%っていうのは少なくとも2wayトリコットではない。
1wayか無伸縮。
そんな生地をわざわざ中国で作るとしたら、普通は付録とか特典ものです。
原価は千円程度じゃないでしょうか。
それが……12,000円?
税込12,600円?



……ま、まあ、ポリエステル100%っていうのが間違いで、実は2wayだったなんてことはよくあることですが、
だとしても、2wayだったとしても、中国製で12,600円って。
しかも150×50……。











SankaReaTBS.jpg


150×50というサイズに関しては、単にそっちのほうがトリミングしやすかったとか、
ムービックがいつものサイズで発注しただけとかかもしれません。
しかしそれにしてもこの仕様の意味不明さは半端ない。



これは相当、礼弥を愛してないと突撃できないでしょう。
幸い、両面とも目線は来ているようですが、顔の可愛さ自体はこの程度のサンプルではやはりよくわからないですし。
あと、150サイズの場合、ロリ以外のキャラはかなり上下の余白を詰めないと小人になっちゃうんですよねー。
この礼弥の場合、頭頂部からあごまでの長さが左の絵で19cm、右の絵で20cm程度と思われますので、
やはりかなり厳しいです。











SankaReaTBS.jpgKuroyukihime.jpg


余白スカスカでかなり小人に見えた黒雪姫先輩と同じくらい。
ポーズもかぶっとる。 ←そこは指摘しなくていいから。



これだけ問題が山積みだとさすがに手は出せません。
まあ、2012年春アニメ美少女No.1に礼弥を認定した私ですけど、ぶっちゃけ、そんなに萌えてはいないんです。
純粋に可愛いなーとは思うのですけど、それほど感情移入は出来ませんでした、結局。
夏色キセキの優香と紗季を2位3位にしてますけど、そっちもあまり萌えたわけじゃない。
やはり純粋に可愛いとは思いますが。
つまり、春アニメは萌え的には不作だったと言えるでしょう。



ですが、夏アニメ真っ只中なここに来て、千反田ちーちゃんがやばい。
や、春アニメ終了時点では4位だったんですけど、2クール目に入って今や完全に1位になってます。
ただ、それはずるいだろってことで、2クールアニメに関しても1クール目だけで氷菓……評価すべきだと思ってたんです。
でもそれは逆に言えば、2クール作らないほうが悪いわけで。 ←なんでだ。



まあ、こんなことで堅苦しい俺ルールを作ってても馬鹿らしいので、素直に自分の気持ちを認めることにします。
ええ。
礼弥の春アニメ美少女No.1認定は取り下げます。 ←ちょ。



そして、春アニメ美少女NO.1を千反田える(氷菓)とし、

No.2をスカイ・レイカーの中の人(アクセル・ワールド)とします。 ←No.2まで?!










遠藤綾ちゃんの美少女声は完璧。 ←声優さんは2次元美少女ではありませんよー。



って、そういう意味ではなく、スカイ・レイカーの本体の人のことですよ?
名前も出てきませんでしたが……。



まあ、あんなちょびっとの出番でランキング2位はさすがにやりすぎなので、次の出番次第ですかね。
アニメ終了までに再登場するかはわかりませんけど。
ちなみに黒雪姫先輩は、ランク外。



や、あえて強烈なブサイク設定にしてる主人公に簡単に惚れる理由がよくわからないので、
ちょっと感情移入できてないんですよねー。
あの二人の関係っていわゆる共依存みたいにも見えて、なんか気持ちよくないんです。
本当にそこに愛はあるの? って思っちゃう。



とはいえ、チユとの関係も含めて、実はその辺、始めからドロドロとした展開にするつもりなのかもしれないので、
もしそうならすごい前振りですけどねー。
しかもこの作者さんは、ドロドロをすぐに解消するのが特徴のようですから、
少女マンガのように重たくなったりすることはないでしょうし。










……って、
なんでさんかれあのページでどさくさ紛れにアクセル・ワールドの話をしている私がいるのか。 ←こっちが聞きたい。
氷菓とアクセル・ワールドが現在進行形である一方で、
さんかれあや夏色キセキは早くも私の中で色褪せてきてますからねぇ。
まあ、夏アニメは異様に美少女指数が高いですから、そのせいもあるとは思いますが。



ちなみに今回はとりあえずTBSishopから8月22日までの期間限定受注という形での販売となっておりますが、
おそらく在庫は豊富にあるでしょうから、期間後もまた出てくるでしょう、きっと。

<2012年8月16日>


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「情報が少ないので妄想をたくましくしてみる」





SankaReaC82.jpg


んー。
コミケまでこれ以上の情報は出てこないのでしょうか。
サンプルも小さすぎて何もわからない……。



でもそろそろ時間がないので紹介しちゃいます。
ついに満を持して来ました、散華礼弥。
当ブログ春アニメ美少女No.1認定でございます。 ←そんな認定いりません。
若干、アニメの後半は目立つところがなかったような気はいたしますが……。



さて、それはともかく、オモテ面は問題なく可愛い雰囲気ですねー。
目線はそれてるっぽいですが……。
ウラ面も目線来てないんでしょうか。
なんか、あまり礼弥っぽくない雰囲気の絵ですが……。 ←文句ばっか。



や、だからこんな小さなサンプルじゃ何もわかりませんって。
TBSさーん。










さて、しかし問題はそんなところではありません。
というか、現在与えられたわずかな情報の中で議論すべき点は、値段。



ええ。
コミケ特別価格で12,000円って。
しかも150×50で?
てことは、A&Jとかの高級抱き枕仕様じゃないんでしょう?
それなのに12,000円って。



んー。
TBSさんが前回、去年の夏コミで出した原作版近衛スバルは160×50でした。
しかも2wayトリコットと明示してましたし、価格は9,000円。
中国製でしたけどねー。



それがなぜ1年で150×50の12,000円になってしまうのか。
や、間違いなく2wayトリコットではあると思いますが、あえて150×50の意味がわからない。
ていうかまあ、すでに私の中で推論は組み上がっているのですが、聞きます?










……って、え?
どうせコスパ2wayフラグって言うんだろうって?



や、そんなこと言いませんって。
だってコスパ2wayは10,500円だから。 ←知らないけど!
コミケ価格は10,000円。
ちなみに今回の礼弥は先行販売となってますので、後にTBSishopで通販もされます。
あるいは他のショップでも。
で、そのときの定価が12,600円で、コミケ価格は税抜きで12,000円ということでしょう。
まあ、2way150×50で12,600円というアニメ抱き枕は過去にもありました。
ええ、ブロッコリーのプラチナグレード イカ娘です。



じゃあ、今回のはブロッコリーOEM?
いえいえ。
ブロッコリーはムービックOEMです。 ←多分。










実は前回の原作版スバルはTBSishopのほかに、ムービック通販でも売られました。
TBSishopとムービック通販だけ。
つまりこれは、スバルがムービックOEMだったことを意味しているはず。
しかし私の当時の推測は、TBSは2way生地で作ってほしかったけれどムービックでは扱ってなかったので、
ムービックがさらに違う業者を探してそちらに作ってもらったのだろう、というものでした。
ムービックの抱き枕は日本製ですからねー。



一方、ムービックOEMのはずのブロッコリーがどこから2way生地を持ってきたのか
というのはすごく気になってたんですよ。
ムービックから出てきたのであれば、TBSのもムービックで作れたはずだ、と。
でもやっとわかりました。
おそらくムービックがいつも使っている国内の業者にも2way生地はあるのだけれど、
12,000円(税抜)になってしまう。 ←具体的ー!



でもそれじゃ高すぎるわとTBSがごねたので、仕方なくムービックは違う業者を探した、というのが事の顛末(てんまつ)でしょう。
しかし今回はおそらくムービック主導で礼弥を作ることになったのだと思われます。
ええ。
スムースニットに切り替えたばかりのムービックですが、早くも2way展開を視野に入れて
礼弥で2way12,600円の一般販売をしてみよう、というわけです。
あるいはアニメイトだけにしか流通しない、いわゆるムービック流通になるかもしれませんが、
とりあえず消費者の反応を見てみよう、ということでしょう。



ちなみにブロッコリーの2wayイカ娘は、Amazonで最安10,459円でした。
つまり、一般流通に……というか、アマゾン川に流せば
キャラアニやキャラハイの専売2wayよりも安く手に入る可能性があるということですよ。
決して不可能な値段設定ではありません。










ムービックキタコレ。



ムービックが2way化するなんていつのことになるのやらと思ってましたが、
コスパ亀を追い抜いてしまうかもしれませんねー。
いつまでスムースで再販してんのよ、コスパは。



……とはいえ、実を言うと私、

ムービックはコスパOEMなんじゃないかと疑ってるんですけどねー。 ←何、その連鎖。



TBSアニメーションブースにて先行販売です。

<2012年8月8日>


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