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【ディオメディア】カンピオーネ! アテナ キス柄ジャンボクッションカバー

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ディオメディア制作
コミックマーケット82(2012年8月10~12日)にて販売/イベント価格10,000円
生地:2wayトリコット
サイズ:160×50

ディオメディア オンラインショップ 10,000円(送料込)












「アテナレビュー(激重)」





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こちら、現時点では一応発売前ですが、やはりAmazonで注文すれば在庫が発送されてしまうようです。
というわけで最終回目前にして、

4人目のハーレム要員登場&妹レギュラー化?&アテナデレフラグ?

などと無闇な盛り上がりを見せるカンピオーネより、アテナ キス柄ジャンボクッションカバーのレビュー行きますよー!



……なんですけど、久々の抱き枕使用&レビューだったせいか、ちょっと気合が入りすぎてしまったようです。
スクロールするだけでも大変ですから、覚悟してくださいね?



少なくとも私は書くのが大変でした……。 ←知らんがな。
それでもいいよって方はどぞー。











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アテナがデレるまでは買うわけにいかないと思っていたこちらの抱き枕……ジャンボクッションカバーですが、
実はアテナ関係なく私を惹きつける要因がこのカバーには3つありました。



ええ。
まず1つ目は背景。











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背景がシーツじゃないと怒る人がいますが、私はそんなの全然気にしません。
むしろ凝った背景を見ると逆に欲しくなってしまうくらいです。
中でも特に好きなのが暗い色の背景でして、キャラが浮かび上がって見えるのでいいなーと思ってしまいます。
実際、このブログの抱き枕リストの中でもぱっと目を引くでしょう? このアテナ。
あと、アクエリオンEVOLも。











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アクエリオンEVOLも正直、気になって仕方ありません。
ジェシカがとにかくいらないので悩むところなんですけど、 ←もはや名前もうろ覚え。
あの背景とミコノさんには惹かれるんですよねー。



こちらの背景は一応夜空なんでしょうか。
EVOLのほうはとんでも空間ですが。











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実物を見たら、思っていたよりはるかに可愛く感じました、このアテナ。
チークが結構効いてます。
あと、凛々しい眉毛も意外に気になりませんでしたねー。

左右で太さが違うのも。 ←や、そこは気にしなよ。











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こう、ひたすら無表情の全身マグロ状態でじーっと見つめてくるわけですよ、アテナが。
サンプルを見た段階では、抱いたら殺されるような気がしたんですけど、
実際にこうやって横で寝てると、何をやっても許してくれそうな感じがします。
むしろ私が何をするのかと興味深げに観察しているような。
やはりそういうところは神様なんだなーと思いましたねー。 ←妄想乙。











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正直、撮影するにもどこに着目していいのやらと悩んでしまうくらいなんもない絵柄ですが、
しかし抱き枕としての実用性を考えたらこれで悪くはないんです。
いわゆる立ち絵というか浮き絵ですが、
直立不動なポーズのおかげで寝てる絵として考えても全く破綻がありません。



もちろんタペストリーとして考えた場合は、通常の抱き枕絵であれば寝ているので違和感がありますし、
まして落ち着かないポーズをとったりしてると、こちらまで落ち着かなくなるわけですが、
こちらの直立不動完全防御なアテナであれば、そういった違和感や高揚感とは無縁です。
しかも浮いているのがデフォなアテナですから、こうやって上から吊るしてあっても違和感どころか自然すぎて怖いくらい。



ええ。
こちら、抱き枕カバーとしてもタペストリーとしても、寝かせて飾っても立たせて飾っても天井に貼り付けて飾ったとしても、
十分に魅力的な商品となっております。 ←宣伝乙。











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さて、では同じクール放送のよしみでDOG DAYSのリコッタと比較してみましょう。

リコの生地はAJスタンダードスムースとなっております。 ←多分。











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アニメの放送とリアルタイムで抱き枕を使えるっていうのは実に素晴らしいことです。
普通ではなかなかありえないことですからねー。
まあ、アニメ2期が始まってからリコ、まだ一度も抱いてませんが。 ←なんでよ。



や、アニメではリコと姫様とベッキーが代わる代わる可愛いんですけど、
やっぱり暑くてねー。
いまだに抱けないでいます。 ←もったいない。











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それより見てください。
ここまでの写真で気づきました?
アテナの主線、めちゃ綺麗。



パスで引き直したデジタル線のリコと比べれば当然手描き感はありますが、
アニメ抱き枕としては出色の出来です。
さすがはアニメスタジオ御自ら製作の抱き枕カバーですよ。

素晴らしい。



ましてやいかにエロゲ並みの主線であろうと、リコはスムースニットですから。

A&Jとはいっても、所詮はスムースニットですから。
まともな2wayトリコットに見映えで勝てるはずもありません。











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はい、ここからは申し訳ありませんが、エロゲ抱き枕との比較に移らせていただきます。
こちらは問題のインターアパレル製作、PCゲーム「夜勤病棟」の児玉ひかる抱き枕カバーでございます。



私がこの抱き枕カバーに惹かれた要因の2つ目はこれ。

生地が気になります!



今回のアテナの生地はfengの新生地と同じ、
すなわち4way stretch DOUBLE tricot MAXであろうと思われるわけですが、
実際、似てると評されているインターアパレルの生地と同じタイプの生地でした。
しかし、これも一部では言われていましたが、インターアパレルほどひどくはない。











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や、私はインターアパレルをひどいとは思ってないわけですが、一般的な感覚で言えばそういうことになります。
インターアパレルの生地はこの時季、触っただけで暑苦しく感じますが、このアテナの生地はひやっとしてます。
もちろんもさもさした起毛感はあるのですが、表面はわりとすべっとしてます。
ぶっちゃけ、この時季でも結構抱けます。
A&Jライクラの、汗ばんだ肌にぺたぺた張り付く感じと比べたら、暑苦しさは大差ないんじゃないでしょうか。











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ちなみに起毛感というと、実際に抱いたことのない人は勘違いしてしまうかもしれませんが、
毛布みたいなのとは違います。
そんな毛が生えてるような感じではなく、少し摩擦があるという程度のものです。



まあ、ぶっちゃけスエードってことです。
本物のスエードは革をサンドペーパーなどで毛羽立たせたものですが、
つまりは実際に毛があるような感覚ではなく、
ささくれ立ったような表面にすることで適度に摩擦のある独特な肌触りと光沢を抑えた風合いにするというものです。
私はこのアテナやインターアパレルのような生地を2wayトリコットスエードと呼んでいますが、
おそらく2wayトリコットにスエード加工を施しています。
そしてそれによって肌触りと風合いのみならず、引っかき耐性を付加しているはず。











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スエード加工をすると肌触りだけでなく、見た目もざらつきます。
ですが、編み目が目立たなくなるのでどちらを良しと感じるかは人それぞれでしょう。



アテナのほうがインターアパレルよりも表面がなめらかに感じるということはつまりスエード具合が弱いということなので、
アテナのほうがざらつきは弱いけど少し編み目感が残ってます。
ちょっとこの写真ではわかりにくいかもしれませんが。











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こちらは夜勤病棟と同じメーカーから発売された抱き枕カバーですが、インターアパレルではなくA&Jライクラです。
といっても、全然違う方向性の絵なのであまり参考にはならないかもしれませんが、一応同じメーカーの塗り、ということで。
AJライクラのほうははっきりと編み目感があり、その編み目がドット状に白く光るのが特徴です。












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この2つ、肌の色がわりと近いですよね?
こういう白っぽい綺麗な肌色ってなんとなくあまり見かけないような気がしますが、実にいいものですねー。



単体で見るとアテナの肌も輝いて見えますが、やはり比べてしまうとAJライクラのほうが美しい。
確かによく見ると光沢がノイジーではあるのですが、この光沢感があればこそ肌が美しく見えるわけです。
瞳の輝きにも関係あるでしょうね、もちろん。











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こちらはPCゲーム「Hell Guide」の霧山亜衣ですが、実はまだ一度も抱いてません。
袋からは出して畳んでしまってあったので、表面が軽くこすれたりはしてると思いますが、ほぼ新品同然です。
そのうちゲームをプレーしようと思ってるのですが、なかなか……。



と、それはともかく、夜勤病棟抱き枕のレビューをしたときも、
光沢がない分、インターアパレルのほうがA&Jよりも発色がいいくらいだ、みたいな話をしました。
ただ、表面が砂嵐のようにざらついて見えるのも事実だし、光沢があればこそ鮮やかに見えるのであって、
なかなかどちらがいいとは言えませんでした。
や、一般的には圧倒的にA&Jが支持されてるわけですけどね?











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しかしながらこのアテナの生地は、編み目の光沢を抑えつつも、非常に鮮やかに発色してるんですよ。
光ボケは全くないのに、輝いて見える。
わかりませんが、おそらく光沢感と艶消し感のバランスが、
最高の発色が得られるように調整されているのではないでしょうか。



ええ。
おそらく発色に関しては過去最高レベルの生地と言えるでしょう。



……ただ、色の薄いところではマゼンタやシアンなどのドットが見えてしまっているので、気になる人は気になるでしょう。
さらに、表面のざらざら感がそのドット感を強調しているようなところがありますので、
fengの新生地をレビューされてる方の写真などを見ると、これはひどいと思うものあります、正直。
このアテナは肌は白っぽいですし全体的に濃い色使いなので助かってますが……。











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ですが、印刷解像度は非常に高いと思います。
このロゴとか、すごい。











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これ、一体なんのロゴなんでしょう。
カンピ! って……。
こんな面倒なロゴ、汎用されてるとは思えませんが、まさかディオメディアさん、このカバー用にデザインしちゃった?











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さて、ここまでですでにいつものレビュー1回分の分量になっているような気がしますが、

ここからが問題のウラ面でございます。 ←マジで?
ええ。
オモテ面は完璧に近い出来でしたが、ウラ面には少々問題があるのです。













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まずこの元絵のサンプルと比較していただきたいわけですが、背景の色が全然違いますよね?











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あ、あれ?
背景の色、両面ともほとんど同じじゃね?



と思った皆さん。
すみません、悪いのは私のカメラです。
サンプルは体の周囲がぽぉっと発光して背景の紫が一番明るくなっている感じですが、
実物は一番明るい部分は首の横と右手の内側、そしてお股の間となっていまして、
その一番明るい部分の色は実際にはこんな色です。














皆さんのモニターでどう映っているかわかりませんが、少なくとも私のモニターで発色しているこの色は、
実物とほぼいっしょです。
ええ。
残念ながら、私のカメラは紫が出ないことが判明しました。 ←ひどい。



前に使ってたカメラも紫苦手だったんですけど、同じですなぁ。
最近は青い発色が好まれるから、ということなんでしょうけど、極端すぎるわ。
まあ、安物カメラなんですけどねー。
もちろん設定は色々いじってみました……。











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ただ、それでもサンプルの色とは違います。
サンプルはもっと赤味が強くて明るい感じがしますが、実物は暗め。
全体的にはオモテ面の青を紫に変換しただけっていう感じの発色になっていて、サンプルのような鮮やかさはありません。











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おそらくですが、こちらの印刷機はマゼンタが強く出てしまう傾向があるのでしょう。
それでfengの長瀬湊は赤味が強くなっていたと思われるわけですが、
逆にこちらのアテナはその赤味を抑える方向で調整することにした、と。
あまり赤味のない色使いですから、それでオモテ面はほぼサンプルどおりになったのだけれど、
ウラ面は背景が死んでしまったということなのでしょう。











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ちなみにこの目の中のピンクっぽい色がほぼマゼンタです。
イエローやシアン(水色)が多く混じるような色合いでなければ、赤っぽい色は問題なく出るはず。











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とはいえ、体が発光しているような感じは出てるでしょう?
髪の毛の影の部分の塗りがそうなってるからですが、さらに言うと、

わざと線をボカしてる(多分)。











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アテナの主線、めちゃ綺麗と申しましたが、それはあくまでオモテ面の話でして、

実はウラ面は演出上(多分)、少しボケ……というか、カスレがあります。











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かすれてるというか、オモテ面よりもあえて細い線で描いてしまったせいでかすれている感じ?
おそらく、発光してる雰囲気を出すために鉛筆のタッチがやわらかくなった結果がこれ……かも。











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オモテ面よりも線のタッチが不安定になっているような印象ですが、やはりそれも発光しているイメージから出てきたものなのでしょう、多分。
実際、そういう効果は出ていると思います。
それにまあ、アニメ抱き枕にしては細くて綺麗な線ですから、かすれててもそんなには気にならないでしょう。
太い線だと気になっちゃいますけどねー。










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というわけで、今度は2wayトリコットのアニメ絵カバーと比較してみましょう。
スムースニットのやつと比較してもあまり意味がないですから。



こちらは明日のよいちの斑鳩かごめ。
カバー自体は縦150cmサイズですが、160の中身入れたらあまりアテナと変わらない長さになります。











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ちょっと古い作品になってしまいますが、2wayのアニメ抱き枕ってそんなにないので手持ちもほとんどないのです。
でもまあ、唯ちゃんと並ぶことが出来て香菜ちゃんも満足でしょう。 ←なんの話だ。











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このかごめはA&Jライクラでございます。
線はアニメ絵の中でも最高レベルに太いと思われますが、その分、かすれはありません。
ジャギジャギ感はあります。











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この線の太さの違いは主に、最初の鉛筆作画の大きさの差でしょう。
大きな紙に描けば描くほど、当然、線は細く綺麗になります。



アテナの華奢な太ももにしっかりと靴下が食い込んでるのがわかりますねー。











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さらに2wayのアニメ絵カバーをもう1枚。
星空へ架かる橋の中津川・神本ペアでございます。
改めて見ると情報量の多い絵ですなぁ。











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こちらは出所不詳の2wayトリコット。
製造元のぴっころさんいわくロイカだそうです。











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こちらはボケボケの線と綺麗な線が共存している不思議な絵になっております。
どうしてそうなるのかは、やはりよくわかりません。











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絵の縮尺が違うのであれですが、実物の大きさ的には同じくらいに撮影しています。
線が細くなるところでかすれたりするのはわかりますが、
同じ太さの線でも綺麗だったりかすれたりしてるのが不思議なんですよねー。
色塗りの段階で線を修正しているのかと思いましたが、
それにしては修正するところとしないところの選択基準がわかりませんので、
やはり作画段階での筆圧のわずかな差が、デジタル補正によってここまでの差になるということなんでしょうか。
んー。











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ファスナーは海外製にありがちなコンシールファスナー形状です。
しかし、閉じるときに表と裏の生地を引き寄せてファスナーを見えなくする一般的なタイプとは違い、
始めからファスナーの上に目隠し布がくっついてます。
というか、おそらくファスナーを裏返して使ってます。



ファスナーって、布テープの上にレールがくっついている状態で売られているわけですが、
くっついている布を上に向けた状態で引き手をくっつけてしまえば、
ファスナーが布の下に隠れてしまうというわけです。
これは逆転の発想ですねぇ。
服なんかの場合だと、レール部分がなるべく内側に来ないようにしたいわけですが、抱き枕の場合は逆ですからねー。
ちょっと調べたら無印良品のキャリーバッグにもこの技術が使われてましたので、決してミスではありません。



というか、このファスナーの裏側にKSKという刻印があるのですが、
調べたらKSK Zipperという会社が韓国にありまして、
このファスナーはInvisible Zipperという名称でちゃんと商品化されておりました。
あと、ファスナーの長さがまちまちというような報告が上がっていましたが、
このアテナは45cmほどありました、開口部。
ちなみにfengの新生地を購入した方などからもファスナーがKSKだったという報告が上がっておりますので、
やはり同じ生地で間違いないでしょう。
で、どうやら35cmとかいうとんでもファスナーはNKKの刻印があるそうなんですよねー。
つまり、ファスナーが足りなくなってそんなとんでも現象が起こっていたようなのですが、

NKKってインターアパレルと同じなんですけど。



ええ。
ということで、こちらのアテナの生地、おそらく4way stretch DOUBLE tricot MAXは、
韓国製ということが判明いたしました。
まあ、だから何ってわけでもないですが。











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……ふう。

面倒な話は以上です。

ここからは私がこのカバーに惹かれた3つ目の要因について語っていきましょう。 ←その話、長い?



や、なんと言ってもここが一番大事。
まだ暑さの残るこの時季でも私が辛うじてこの娘を抱ける理由が、このキス顔です。
抱き枕って抱いて寝るものですが、
ぶっちゃけ寝る前と起きたときに傍にあってくれさえすればいいわけで、暑ければ抱いて寝る必要はありません。
しかし、寝る前にひとしきり抱きしめて、さあ寝ようと手放したときに相手の目がずっと開いていては、

また抱いてしまいます。 ←なんでよ。

なので、添い寝用にはどうしても目をつぶっている絵が欲しかったんですよねー。



で、実際、このアテナと添い寝をしてみると、やはり安らかな気持ちになれますね。
少女の寝顔を見て思わず微笑んじゃう感じ。
うむ、これは素晴らしい……と思ったんですけど、あ、あれ?

唇に引き寄せられていく。









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正直、キス顔なんて……と侮っていたのですが、これ、すごい臨場感。



知ってました?
キスって目をつぶってするものなんですって! ←知ってます。



んー。
眠り顔と合わせて考えると、片面キス顔っていうのは抱き枕には必須かもしれません。
ちなみにこうやって頭の位置を下げてあげれば、唇の魔力は抑えられます。
頭なでなで。











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やー、もちろん作品のコンセプトから出てきたアイディアでしょうけど、
このアテナの抱き枕絵は地味に素晴らしい。 ←地味は余計です。
是非、このキス顔仕様はシリーズ化していただきたいですねー。
香菜ちゃんも同じ作品のキャラで唯ちゃんの横に並ばせてあげたいし。 ←だから何言ってんの。



妹はどうなっちゃうんでしょうねぇ。
アテナが落ちてきて妹と出会った瞬間、憑依ベロチューフラグキタコレ!(下記参照)と思いましたけど、
もうアニメ終わりですしねぇ。
2期があるかはわかりませんが、あのままアテナが家に住み着いて美柑とヤミみたいな関係になったらいいなーと、
ちょっと夢想しちゃいました。
まあ、To LOVEるで実際に住み着くのはデビルーク3姉妹ですけど。



そういう日常風景も描けてたらもっといい作品になるのになー。
原作はどうなのかしら。

<2012年9月23日>


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「私、気になります」




拍手コメントから報告をいただきました、ありがとうございます。
こちら、Amazonで注文したところ即納だったそうです。
どうやら在庫分のあるうちは即発送ということのようですが、Amazonのステータスは、

この商品の発売予定日は2012年10月18日です。

となっててカートに入れるボタンも予約状態なのに、こんなことってあるんですねぇ。
Amazonの中でどういう処理になっているのか、気になるところではあります。



ミスだったりして……。

<2012年9月9日>


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「A&Jではない」




おっと、通販始まってました。
と言っても、在庫販売ではなく10月18日発売予約。
在庫あると思うのですが……。



こちら、前回と同じくA&Jかなーと思ってたのですが、今回の通販に際しても公表しないところを見ると、
A&Jではない。 ←きっぱり。
じゃあどこだって話ですが……。











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こちら、現時点でおそらくネット上で唯一の現物画像。 ←多分。
やはりオークション画像ですが、大事なことなので使わせていただきます。



袋の大きさはA&Jレベルであるものの、
絵を中央で捉えてないところや中の台紙が横からはみ出してるっぽいところなどから、
開封済み? と疑ってしまいましたが、失礼いたしました。



そう言えば最近、見ましたよね、こういうパッケージ。
ええ。











NagaseMinatoHoshikakaMax.jpg


こちら。
A&J並みの大きい袋で、A&J基準よりも顔の位置が左下に来る仕様、
なおかつカバーの大きさよりも若干袋が余り気味な特徴などから、
ほぼ間違いなくfengの新生地といっしょ。



おそらく正式名称は4way stretch DOUBLE tricot MAX
ホビーストックが新たに採用した生地でもあります。



ちなみに今回のアテナ、自社ショップだけでなくAmazonにも委託してるということに気がついたのですが、
すでに前回の抱き枕も委託してたんですねぇ……。
2wayが9,450円まで値下がりしたのはいいけど1万円未満だと今度は送料かかっちゃうからあまり意味のない値下げだなーと思ってましたが、
Amazonなら送料かかりません。
まあ、些細な差ですが。











AthenaUP.jpg


あと、少しだけ大きなサンプルが出てきましたねー。
これくらいならあまり印象は変わりませんが……って、微妙に服装まで湊とかぶっとる。
や、どうでもいいですが。



左の絵、もう少し、凛々しい眉毛をなんとか出来なかったかなーと思ってしまいますねぇ。

リリマユさんって呼んじゃうよ! ←クラニチャール。










せっかくですので、アニメの話もちょっとしましょうか。
まだ最新話は見てませんが、やっとリリアナさんがデレそうですかねー。
なんかOPEDの印象から、すぐにハーレムが構築されるのかと思ってましたが、
意外と真面目な作品でした。



個人的にはファーストヒロインのエリカ・ブランデッリがちょっと大人っぽすぎる印象を受けるんですよねー。
原作を読んだわけではありませんが、もう少し少女っぽさがあったほうがいいような気がします。
いわゆる小悪魔っていう感じの。



金髪だからそう感じるのかなぁ。
なんとなく、ぴかしゃ陽子とキタエリが逆のような気がします。
と言っても、ぴかしゃ陽子が少女っぽく演じられないわけではなく、あくまで監督の意向でしょうけどねー。
はぐれ勇者の凰沢美兎(おうさわみう)の声なんか、最高ですもん。










あ、ちなみに花澤香菜ちゃんはどちらの作品の声も最高です。
ただ、キャラデザがどっちも地味ですが……。

<2012年9月2日>


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「抱いたら殺されそう」




おお、これはすごい。
抱き枕カバーはエロくなきゃ売れないと前回学んだはずのディオメディアさんですが、
果敢にもさらなる健全さで再挑戦とは……。



普通に考えれば、オモテ面は健全、ウラ面は全裸ですよねー、アテナなら。

コスパあたりが作れば確実にそうなります。



……って、もしコスパから発注があったら、ウラ面全裸にしてあげてくださいね? ディオメディアさん?
あの血色の悪い裸を抱いて温めてあげるんだー、うふふ。 ←マニアックですね。



このウラ面はキス顔ですかー。
まあ、眠り顔にも代用できますので個人的には好きですが、アテナって寝るの? ←知らんがな。










しかし、OPED絵を見る限り、アテナって主人公のハーレムには入らないんですよねぇ。
またそのうち登場するのでしょうけど、全くデレずに退場しちゃいましたから、萌えは期待できなさそう。
それともあれですか?
主人公の妹に憑依とかして、合法的に妹とベロチューなんていうイベントとか発生しますか?
そして妹とアテナの声がシンクロとかしちゃって、
日高里菜ちゃんと小倉唯ちゃんのロリ2トップとベロチュー。 ←声だけな、声だけ。



そんな展開になるくらいアテナが話に絡むのであれば、この健全な抱き枕でも充分私の守備範囲なんですけどねー。
特にウラ面が眠り顔として使えるのは嬉しいです。
オモテ面が無表情なのもアテナならさもありなんですし。










さて、前回のディオメディアさんはA&Jのスムースと2wayの2種の生地を用意するという気合の入り方でしたが、
今回はさすがに2wayだけになるのではないでしょうか。
書いてないけど、多分A&J?
おそらくコミケでは売れ残るので、在庫分が通販で売られるはず。
なので、欲しい人の手には渡る感じになるんじゃないかなーと。



そういえば今回はジャンボクッションカバーとなってますが、ははぁ、カンピオーネは集英社ですか。
やっぱり集英社縛りはまだ生きてるんですねぇ。
じゃあ、ムービックのTo LOVEる抱き枕はなぜ?
それとも、明らかにエロい作品は体裁を保つ必要はないってことでしょうか。



……っていうか、背景がシーツじゃないからジャンボクッションカバーなのかもしれないですね、今回の場合。
立ち絵……じゃなくて、浮き絵? ですもんねー。



ま、そんなことはどうでもいいですが。
ディオメディアブースにて販売。

<2012年8月7日>


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