Fos/抱き枕
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
【ムービック】To LOVEる -とらぶる- 抱き枕カバー

KonjikinoYamiMovicG.jpgMomo.jpg
KotegawaYui.jpg




ムービック制作/定価10,290円
生地:スムースニット
サイズ:150×50

金色の闇(2012年7月発売)モモ・ベリア・デビルーク(2012年10月発売)
ムービック通信販売 10,584円(送料込)
あみあみ本店 8,680円(送料:500円)※予約開始(2012/5/8)→予約終了(5/21)→予約復活(6/5)→予約終了(6/11)→予約復活(6/19)→予約終了(6/20)→完売(7/11)→10月再販予約(7/19)→予約終了→完売(10/11)→復活(10/22)→完売(10/25)→復活(11/13)→完売(11/14)

ムービック通信販売 10,000円(送料:250円)※C82事前通販予約(7月17日17時締切)→予約終了(7/16)→事後通販(8/22)→完売(9/20)
ホビーサーチ 10,290円(送料:525円/20,000円以上で無料※完売(2012/12/9)
あみあみ本店 8,400円(送料:500円)※予約開始8,680円(2012/7/19)→完売(9/27)→復活(10/9)→7,875円(10/11)→完売(10/27)→復活8,400円(11/5)→完売(11/28)

古手川唯(2013年1月発売)
あみあみ本店 7,182円(送料:500円)※予約開始8,720円(2012/11/28)→予約終了(12/10)→予約復活(12/14)→予約終了(12/25)→予約復活(2013/1/11)→予約終了(1/16)→完売(1/30)→復活(2/1)→取り寄せ9,240円(3/6)→完売(4/4)→復活(6/15)→7,182円(6/21)→完売(6/22)












「古手川唯レビュー」





KotegawaYuiReview01.jpgKotegawaYuiReview05.jpg


えー、実はなんだかんだ言って、これがムービックスムース初体験でございます。
へっぽこムービックスエードがスムースになって良かったーとか言いながらも、
実はこのスムースがスエード並みにへっぽこだったりしたらどうしようなどと心配しておりましたが、

まあ、普通のスムース。











KotegawaYuiReview02.jpgKotegawaYuiReview06.jpg


ていうかそもそも、

普通のスムースってなんじゃいという議論から始めなければならないかもしれません。
例えばA&Jやセーレンあたりのスムースニットの品質が高いのはわかっているわけですが、
それ以外にスムースニットってどこから出てるでしょうか。
アニメ抱き枕で言えばコスパとムービックとキャラアニくらい。
エロゲ抱き枕ではもはやほとんど見られず、特典ものくらい。
同人抱き枕ではまだいくらか目にしますが、買ったことない。











KotegawaYuiReview07.jpg


先日、アニメイト某店の推しなモノコーナー(椎名真冬のページ参照)に出向いて、
置いてあったムービック抱き枕カバーを片っ端から見てみたのですが、
はっきり言って元絵の解像度や色合いによって全然違って見えました。

線がかすれていたり色の薄いものはコスパスムースのような印象を受けましたし、
フミカネ絵のガルパンみほ&麻子なんかは線が太くて黒々としている上におそらく解像度も高いのでとても綺麗に見えました。











KotegawaYuiReview03.jpg


私はコスパスムースの印刷が特別質が悪いのではないかと思っていたんです。
しかしよく考えてみれば、コスパやAJ&セーレン以外のスムースで私が持っているものって、全部アニメ絵じゃないんですよ。
はっきり言ってエロゲ特典や電撃付録のスムースのほうがコスパスムースよりはるかに印刷綺麗と勝手に思っていましたが、

ええ、そう言えばアニメ絵の特典付録スムースは持ってない。











KotegawaYuiReview09.jpg


咲のDVD特典はAJスムース(旧タイプ)でしたしねー。
まともに比較できるものなんてそう言えば持ってなかったんです。
キャラアニのもエロゲ絵しか持ってないし。











KotegawaYuiReview04.jpg


このムービックのスムースはキャラアニのやつと同じじゃないかなーという気がします。
最近のキャラアニスムースには手を出してないのでわかりませんが、
コスパや特典ものとは違っていかにも布っぽい編み目が見えるタイプ(命名ウロコスムース)でファスナーはCCZ。
はっきり言って、印刷そのものはコスパスムースと大差なく感じます。











KotegawaYuiReview08.jpg


はい、ここまでの写真で、オモテ面のほうがなんかボケてない? と感じた方、いらっしゃいますか?

実はオモテとウラでクオリティが違います。











KotegawaYuiReview22.jpg


ウラ面のほうがくっきりして見えるのがわかりますかねぇ。
これ、何が違うかと言えば、まずは線の濃さ。
線の色が違うとではなく、筆圧……ってことになるのでしょうか。
鉛筆線画をデジタルに取り込む際の補正の差かもしれませんが。











KotegawaYuiReview14.jpg


これはわかりやすいでしょうか。
全体的にこんな違いがあります。











KotegawaYuiReview13.jpg


そして極めつけがこれ。
明らかに違うのがおわかりかと思いますが、オモテ面の写真がピンボケしてるわけじゃないんですよ?
輪郭や口の線の濃さが違うのはもちろんなのですが、
ウラ面のほうは色塗り段階で眉毛、まぶた線、下まつ毛線が描き直されています。
目の作画部分は明らかに色塗り段階で直しているわけですが、その延長でウラ面はその周辺部分も直してるんですよ。
なので、ウラ面はこんなにくっきりシャープな印刷に仕上がっているのです。



……って、髪の毛先も明らかに違いますねぇ。
これが一番影響あるかも。
顔まわりの髪の毛も線を引き直してるってことでしょうか。
ていうか、改めて見てみると髪の毛全体、線を引き直しているようにも……。











KotegawaYuiReview19UP.jpg


この写真なら証拠になりうるかも。
襟のところに毛先が少しだけ上から飛び出している部分、わかります?
ほかの毛先は全部黒々としてるのに、ここだけ忘れ去られたように薄いままじゃないですか。
この毛先の線が元々の線画のもので、ほかは全部色塗りの人が描き直したと考えるのが妥当かなーと。











KotegawaYuiReview11.jpg


正直、最初にパッケージの上からオモテ面の絵を見たときは、コスパスムースといっしょやん!

と愕然としたものですが、ウラ面見たら、あら、わりと綺麗。



そしてほら、コスパスムースのヤミとこのオモテ面を比べたら、はるかにヤミのほうが綺麗に見えるでしょう?
つまり、生地による印刷の出具合とかなんとかは、
解像度や線の濃さ、色の濃さの違いの前には全く些細な差でしかないというのが今回の私の結論です。

生地を疑う前にまず元絵を疑え、と。



ですからたとえコスパスムースでも、エロゲ絵なんかを印刷すれば少なくとも特典スムースレベルには到達するはず。
ダ・カーポ2の原作絵のやつは持ってますけど、あれも解像度低かったですしねー。











KotegawaYuiReview12.jpg


ほら、遠目には綺麗に見えましたが、色が濃いだけで線そのものはガタガタ。
しかも瞳の部分だけしかデジタル(色塗り段階)で直してないっぽい。



……って、あれ?
黒の発色はもしかしてコスパスムースのほうが圧倒的に上?
それとも唯のまつ毛の色は黒じゃないのかな?











KotegawaYui.jpgKonjikinoYamiCospa.jpg


これじゃわからないか……。
しかし、ヤミの髪の毛がレモン色すぎますなぁ、元絵と見比べると。
普通にヤミは金髪ですもんねぇ。











KotegawaYuiReview1213Eye.jpg


コスパスムースは編み目が均一なドット模様で出るので、見た目は綺麗なんですよねー。
ムービックスムースの感じはA&Jやセーレンに近いです。











KotegawaYuiReview10.jpg


身長はヤミのほうが大きくなっちゃってますが、コスパスムースは縦伸び150、ムービックスムースは横伸び150なので、
160の中身を入れてもムービックのほうは150の長さを維持します。
一方、ヤミのほうは10cmくらい縦に伸びちゃってるので、こんな差が生まれてしまうわけです。



じゃあ横伸びのほうがいいじゃんと考えるのはもちろん早計で、
横伸びカバーに大きな中身を入れれば今度は太ることになります。

ほら、唯が少し太っているように見えませんか? ←それは禁句です。











KotegawaYuiReview15.jpg


はっきり言って解像度の低いアニメ絵は、線の色は濃くすべき。
淡いと本当にどうしようもないです。











KotegawaYuiReview21.jpg


こっちはまあ、いい勝負ですかねー。
やはり黒い線のほうが遠目にはしっかりして見えますが。











KotegawaYuiReview16.jpg


美柑は残念ながらパンツ見えませんよー。



ええ。
To LOVEるの中では個人的にそれほど感情移入してない唯ですが、あまりの出来の良さに買うと心に決めた瞬間から、

私の中でハーレム計画発動。
急遽、コスパヤミとコスパ美柑をお迎えすることになりました。











KotegawaYuiReview17.jpg


ムービックヤミとムービックモモはいまいちだったのでスルーしましたが、
コスパの二人は発売当時からずっと気になってたんですよねー。
まあ、今回の唯のようにめちゃめちゃ可愛いというわけではありませんが、及第点かなーくらいの感じでした。
や、厳密に言えばヤミは可愛いけどあまり興味ない、美柑好きだけど絵はいまいちっていう感じでした。
今思うと、肌の色がやけに健康的なのが違和感だったのかも……。



日焼け設定?











KotegawaYui.jpgYuukiMikan.jpg


やっぱり黒い……。











KotegawaYuiReview18.jpg


ハーレム計画、どこまで揃えられるかわかりませんけどねー。
出来が悪ければスルーだし。



ていうか実は、次回の赤座あかりレビューでスムース終了宣言を出すつもりだったんですよ。
もう2wayしか買わねーぞ、みたいな。
そりゃ今回の唯は可愛いし、スムースとか関係なく抱けば感情移入できます。
ツン顔は暗がりで見ると頬の赤みが見えないのでいまいちということに気がつきましたが、
明るいところで見れば可愛いし、ウラ面は文句なし。
ですが、新しい魅力的な抱き枕カバーは次々発売されますし、またすぐに唯は放置されることになるでしょう。
そしてふと新作の購入が途絶えて、さて今日は誰を抱こうかなと手持ちのカバーに目を向けたときに、

どんなに絵が可愛くてもやはりスムースニットというだけできっと私は唯を選ばない。
それがわかるからもう、スムースを買うのはやめようと、そう決意したわけです。



唯自体、もちろんそれほど感情移入してないキャラではありますが、仮に大好きなキャラだったとしても、
時間が経てば現役のキャラには負けてしまう。
一途な人ならともかく、私はハーレム志向だし、それだけ2次元美少女が次々と生み出される時代ですからねー。
以前は好きになったキャラのことをずっと好きでいたいと思ってましたが、それは不可能だと最近悟りました。

いわゆる2次元美少女飽食の時代なんですよ、現代は。
むしろこの状況を楽しんだほうが得と言いますか。
無理に好きでいようとするのではなく、自然に忘れちゃうものは忘れちゃえばいい。
しかしもし、そのキャラで最高の抱き枕カバーが作られたとすれば、きっと忘れないでいられる。
最高の抱き枕カバーが作られたキャラだけが自分の記憶に残り続ける。
そういう淘汰の仕方もありだろうと。



であればとりあえず、スムースは淘汰しようと。 ←ざっくり。
しかし実は2wayにしたからと言ってそれほど見映えが良くなるわけではないのかもと今回思ってしまったわけです。
もちろん抱き心地や感触は2wayのほうが好きなのですが、2wayは全裸に近いイメージの抱き心地なので、

服着た絵だとスムースのほうがリアルかなーとか。 ←リアリティ重視な人。
コスパからちなつちゃんも来ちゃいましたしねー。
やっぱりスムースから目を背けちゃうと抱き枕人生が楽しくなくなるかも。



や、今年から同人……いわゆる2次創作抱き枕にも手を出していこうと思ってるんですけど、
それでもそんなにはないんですよねー、琴線に触れるのは。
オリジナルのやつは純粋に可愛いと思えるので結構琴線に触れるんですけど、2次創作ものにはやはり目が厳しくなる。
なので、まだちょっと決めかねてます。
これまでどおりスムースも買っていくのであれば、150の本体を買おうかなーとかも思いますし。
んー。

<2013年2月5日>


↑ページの一番上へ










「先行販売」




古手川唯ですが、今度の冬コミで先行販売されることになりました。
ていうか、普通にエグゾースト(ムービック)で売ると思っていたのですが、
今回はエグゾーストさん、抱き枕カバーを完全に引っ込めてしまったようです……。



まあ、前回の夏コミは怒涛の抱き枕ラッシュで8種プラス1(オリジナル)揃えてきましたが、
今回は先行販売できそうなのは唯と生存椎名真冬とまどマギさやか&杏子の3種のみ。
一昨日あたり発表されたコードギアスのやつはさすがに間に合わないでしょうし。
で、唯がRONDO ROBE(ジェネオン・ユニバーサル)で売られることになったわけですが、
残りの2種もまだ背景が付いてない仮サンプル状態ですから、
あるいは唯しかコミケには間に合わない状態なのかもしれませんねー。



RONDO ROBEブースにて先行販売。
価格は10,000円。
2限。

<2012年12月23日>


↑ページの一番上へ










「両面透け乳はさすがにやりすぎたか……」





KotegawaYuiAB.jpg


んー。
これは正直、意外でした。



こちらはゲーマーズ本店でアキバBlogさんが撮ってきてくださいました、
古手川唯抱き枕カバーの現物サンプルでございます。
画像クリックで該当ページにジャンプいたします。



御覧のとおり、修正されておりました。
や、しかしもしかするとこれはフェイクで、実際の商品は開けてびっくりなんてことが……あるわけない。
事実、いつの間にかムービック通販の画像も差し替えられてましたし、
ゲーマーズ通販はメンテナンス中で繋がらないし。 ←それ、関係ない。



んー。
こうなると修正前の画像を出してしまったムービックの迂闊(うかつ)さに、
腹立ちを通り越して腹が立ちますな! ←通り越してない。



せっかくアニメーターさんが気を利かせてくださったのに、一体誰がいちゃもんつけたんだか……。

<2012年12月11日>


↑ページの一番上へ











「2wayトリコットの本質は見映えの良さ」





KotegawaYuiUP.jpg
KotegawaYuiUPG.jpg


失礼しました。
上がアニメイト通販のアップ画像で、下がゲーマーズ通販のアップ画像です。
両者の画像は基本的に同じものを使っているはずですが、ゲーマーズのほうは修正前の画像になっておりました。
しかも左右の絵が入れ替わってますし、画像の大きさ自体も変わっておりますねぇ。
これ、おそらくアニメイト通販のほうも最初はゲーマーズと同じ画像だったと思われます。
で、アニメイトのほうだけ差し替えた……ということでしょう。



しかしこうやって大きな画像で見ると、思ったほどはっきりと描かれているわけではない感じですねぇ。
ウラ面の左乳首にはしっかりツヤまで入ってるっぽいですけど……。
実物の大きさで見たらまた違う印象なのかもしれませんが、まあその辺は所詮スムースニットなので、
あまり期待しないほうがよろしいでしょう。
こういう繊細な塗りの絵こそ、高品質な2wayトリコットで拝みたいものです。



もちろん、実物が修正されてなければ、の話ですが。

<2012年12月1日>

↑ページの一番上へ










「ムービックさん、この調子でじゃんじゃん行っちゃって!」




ほほう。
ダークネスはヤミとモモがメインヒロイン扱いですからこの二人の抱き枕化はわかりますが、
その次に来るのが唯ですかー。

メアじゃなくて?










や、原作読んだときはメアってキャラにはあまりぴんと来なかったんですけど、アニメで見ると可愛いですねー。
井口裕香ちがあんなまったりした演技をしてくるというのはとても意外だったんですけど、
それがよりメアを可愛らしく見せているような気がします。
原作のイメージではもう少し元気な感じかなーと私は思ってたので。



今季の美少女ランキング、結局デビルーク三姉妹をトップ3に据えてしまいましたが、正直、
To LOVEるのヒロインは誰が上に来てもおかしくないんですよねー。
その回、可愛かった娘が上に来ちゃうような感じ。
ただまあ、あまりにもEDが素晴らしすぎるしこの前のエピソードも良かったので、
あの三姉妹で良かろうということになりました。
もちろん、今後入れ替わる可能性はあります。



悪く言えば特別思い入れのある娘はいないってことなのですが、今季は美少女が不作なので、
こんな結果になってしまいました。
ビジュアルだけで言うと、
「中二病でも恋がしたい!」の丹生谷森夏(にぶたにしんか)がかなり可愛いなーと当初は思っていたのですが、

蓋を開けてみれば残念な感じに……。
まあ、多くの人が私と同じような印象を持ったと思うのですが、勘違いしてはいけないのは、
彼女が元中二病で実は性格もきついから残念なのではないんです。
元中二病の美少女なんてむしろ萌え要素でしょう?
性格きついのだって、ツンデレならば何も問題はない。
問題なのは、デレないってことなんです。
つまり、主人公に全く興味がない、
あるいは主人公のほうも森夏の本性を知って以来、彼女に興味がなくなっていることが問題なのです。
これでは、デレる余地がない。



SAOプログレッシブを読んだばかりということもありますが、森夏には初期のアスナがダブって見えます。
果たして彼女がデレる日は来るのでしょうか……って。
そういう話は中二病の抱き枕が出てきたときにしなければなりませんね。
まあ、出てきても京アニショップのしょっぱいやつでしょうが……。










To LOVEるのEDが素晴らしいと言いましたが、OPに関しても今季No.1だと思ってます。
OPED両方とも。
EDの絵と歌の素晴らしさは言うに及ばずですが、OPもまず歌がいいですよねー。
最初聞いたときは川田まみでいいんじゃね? って思いましたけど、
Rayの振り幅の大きい歌声が大人になりかけの少女が持つ無邪気さと退廃性みたいなものを見事に表現してますねぇ。
ダークネスという作品をただのエロ作品と考えている人にはもしかしたら違和感あるかもしれませんが、
あえてダークネスというサブタイトルになっているニュアンスを考えれば、
楽園PROJECTという曲はその世界観に見事に沿っていると言えるでしょう。
素晴らしい。
そして絵のほうは2期でも見せたカメラで撮影しているかのような微妙に手ブレしながら女の子たちを映していく感じが、
目移りするリトや我々の気持ちを表現しているようで素敵。
そして2期では最後に道路を挟んで遠巻きに見ていた女の子たちの中に、今期は入っていくんですよねー。
で、最後にモモとメアに抱きつかれて倒れる……って。

やっぱり抱き枕にすべきは唯じゃなくてメアじゃね?



実際、唯の人気って何番目くらいなんでしょうねぇ。
もちろんTo LOVEるのヒロインたちはみんな可愛いですけど、
キャラデザの地味さゆえにどうしても私の中では下のほうに来ちゃうんですよねー。
そういう意味ではララもそうなんですが、マンガでは白抜きのロン毛がアニメではピンクに染まるでしょう?
そうすると途端に可愛くなるんですよねー、もちろん私の中ではですが。
戸松の演技も個人的には最高。
唯も名塚佳織ちゃんのおかげでマンガの印象より可愛くはなってますが、
やはりほかの娘が出てくるとそっちに目が行っちゃいます。



まあ、この作品で真っ当なツンデレは唯だけですから、そっちの需要なんでしょうけどねー。
ナナはツンデレというか子供っぽいだけですし。
ちなみにナナの評価もアニメになるとぐんと上がります、私の中では。
だってかな恵ちゃんの子供っぽい演技、可愛すぎるんですもん。
SAOのユイとか最高。
最初はなんで小倉唯ちゃんにしなかったの? って思いましたけど、
今はかな恵ちゃんに感服しております。

ビバかな恵。 ←何それ。












KotegawaYuiUP.jpg


でもこの唯は可愛いですねぇ。
結局のところ私はツンデレがあまり得意ではないわけなんですが、このオモテ面のツン顔なら幸せになれそう。
恥じらい余ってキレ気味みたいなところまで行っちゃうと可愛いとは思えないのですが、
これくらいの強がった感じなら可愛いと思います。
ていうか、ネコ耳はポイント高いでしょう。
ただでさえお色気シーンには弱い唯が、ネコ耳まで付けていたらもはやツン顔も全くの空回りと言いますか、

愛おしく思えるレベル。



ウラ面もミルクとかそういうネタはいりませんが、表情はこれまたものすごく可愛いですねー。
ヤミにしてもモモにしてもいまいちアニメのクオリティとは異なる印象でしたが、
この唯の完成度は唯にあまり興味がない私でも買うレベル。 ←言い切った!











KonjikinoYamiMovicG.jpgMomo.jpgKotegawaYui.jpg


小さいですが正式なサンプルがアニメ公式のほうに出ていたので載せておきます。 ←大きな画像のショップがあったので差し替えました。
最初、端っこに見切れている状況説明のための猫を見たとき、ものすごい嫌な予感がしましたが、
実際には全く問題のないトリミングに仕上がっておりました。
右手は切れちゃってますけどねー。



これはムービックらしからぬ出色の出来と言っていいんじゃないでしょうか。
ピンクのシーツも甘くていいですねー。
特に唯にピンクを合わせるっていうチョイスがいい。
猫のミルクは本当に余計だと思いますが、まあ、慌ててタオルを取りに行こうとしたリトを呼び止めて、

もったいないから結城くん……舐めてもいいよ?

みたいな無茶な空回りをする唯を妄想すればよろしいんじゃないでしょうか。










……あ、あれ?
ちょっと待って。
何か忘れてる……って、ああ?!











KotegawaYuiMovic.jpg
KotegawaYuiL.jpg


上がムービックから最初に出された画像で、下が他のショップに出回っている画像です。
ムービック通販の商品ページには今でも上の画像が使われていますが、よーく見てください。



……透け乳首がなくなっとるー?!



最初にこの発売情報が出てきたときにこの画像を見た人の多くは、乳首透けてる?! って思ったはず。
もちろんヤミにもあった仕様ですけど、こんなにはっきりとは描かれてませんでした。
なので、ムービックさんすげーなぁと思ってたわけですよ。
しかしこれはどうしたことか……。











KotegawaYuiMovicUP.jpgKotegawaYuiUP.jpg


左がムービック通販のアップ画像、右がアニメイト通販のアップ画像です。
実はウラ面だけでなく、オモテ面にもこのように微妙な透け感があったんですよ。
すごいでしょ?
ちゃんと制服を着込んだオモテ面までこんな仕様にするなんて、ちょっと普通じゃ考えられません。
なんというノーブラフェチ。
それなのに……。



んー。
これ、あまりにも過激なので、急遽ムービック側で修正したサンプルを配ったということも考えられます。
というか、その可能性のほうが高いでしょう。
ムービック通販に最初の画像が残っているのは、あえて、と考えたほうが自然です。



ただ、本当に修正されているという可能性も頭に入れておかなければなりません。

ていうか、ムービックさんに聞いてください。



……私?
や、もし透け乳首かどうかで買うか買わないかが決まるのであれば聞きますけど、
私はどっちにしても買うのであえて聞きません。
そのほうがレビューのしがいがありますしねー。 ←嫌なレビュアーですね!



へへ。
すまねぇが、ムービックさんに身バレしちまうと色々やりにくくなるんでね。 ←んなこたぁない。



ですがもちろん、どなたか聞いてくださって拍手コメントなどで報告していただければ記事にしますよー。

<2012年11月29日>


↑ページの一番上へ










「ハーレム計画はコスパに任せたいのだけれど」





Momo.jpg


モモキタコレー!!



……と思ったんですけど、表裏で身長が違いすぎますねぇ。
下半身は差分みたいな感じでほぼ同じ大きさなのに、上半身……。



ウラ面、上半身がベッドに埋もれちゃっているようなイメージなんでしょうか。
シーツのシワの描き方からもそんな雰囲気がうかがえますが、
そんな落とし穴みたいなベッドで寝たら腰痛めるよ? ←それ以前の問題です。



んー。
オモテ片面だけに1万円出せるかの勝負ですなー、こりゃ。
まあ、抱くときは必ずどちらか片面だけを抱くようにすれば違和感ないかもしれませんけどねー。
なんだかんだ言って、小人仕様でもそれなりに抱けますので、私。



あ、あと、もう発売されましたがヤミの正式なトリミングサンプル絵が出てまいりましたので差し替えておきました。
ムービックらしからぬ、手を切り落とすという大胆なトリミングのおかげで、
商品はかなりマシなものに仕上がったようですねー。
それでもまだ小人なのは間違いありませんが……。











KonjikinoYamiCospa.jpgKonjikinoYamiMovicG.jpg


こんな感じ。
やー、やっぱコスパのヤミは可愛いっすねー。
買おうかなー。 ←今更だし今はムービックのターンだし。



……って、あ、あれ?
よく見たらコスパのヤミも下半身はいっしょなのに上半身が違ってますねぇ。
やっぱりウラ面のほうがベッドに沈んでいるような描き方……なのに逆に上半身が長いっていう。
なんだこれ。
でもまあ、頭の大きさが揃っているので抱いたときに違和感はないでしょうが。



それはともかく、こんな大胆なトリミングが出来るのなら、是非ほかでもやってもらいたいものです。
モモはすでに今回のヤミ正規サンプルと同じ仕様のサンプル絵になってますので、このまま商品化となるでしょう。
もうちょっとコスパみたいにギリギリまで余白を削っていただきたいところですけどねー。



現時点ではこのモモ、一般販売されるかどうか告知されてませんが、
同じ状況のガールズ&パンツァー抱き枕は一般販売するっぽいですから、多分大丈夫でしょう。
もちろん、確実に欲しい人は予約しておくべきですが。
コミケ行っても買えない可能性もありますしねー。



んー。
こっちの面もアイス食べちゃってますから、あまり抱き枕としてはふさわしくないんですよねー。
表情は可愛いっぽいですが。
実は今回のモモはダークネス名義でヤミはもっと名義だったので、記事を分けるべきかなーとも思いましたが、
まあ、そんな些細なこだわりは皆さんの迷惑にしかならないでしょうから、いっしょにしました。
で、ダークネスは秋アニメとして放送されることになりましたので、コスパが決定版モモを出してくれる可能性もあるわけです。
なので、とりあえずムービック版は様子を見てそちらを待ちたいところですが、
2期(もっと)は完全スルーでしたからねー、コスパさん。
ムービックはムービックで再販しないので、
あまり悠長に構えてられませんし。 ←すみません、ヤミも今回再販しますし、ホライゾンも再販しましたね、そう言えば。
どうしよう……。

<2012年7月14日>


↑ページの一番上へ










「To LOVEるに姑息なエロはいりません」



こちら、すでにテレビ放送から1年以上経っている「もっとTo LOVEる」名義での発売となりますが、一応、
ダークネスのアニメ化を記念して、ということのようです。
しかしまあ、To LOVEるほどの作品であればもっと抱き枕化してもおかしくはないと思うのですが、
やはり発売するたびに矢吹神じゃないのかよと文句を言われるのがイヤなのかもしれませんね。
確かに、この作品ほど原作絵に対する信仰が強いものはないでしょうから。
もはやですもんねー。



しかし今回、そんな宗教色の強い作品にあえて立ち向かってくださいました、ムービックさん。

そして玉砕。











KonjikinoYamiMovic.jpg


まだこんなサンプル絵しか出てませんが、かなり横幅を使った絵ですねー。
ムービックじゃなくてもさすがに腕を切り落とすことは出来ないでしょうから、
ちゃんと両腕両足が収まるようにトリミングすると、実際の商品はかなり上下に余白のある縮尺の小さな絵になってしまいます。











ShanaMovic.jpg


こんなふうに。
ムービック的にはいつものことですが。
まあ、アニメ版ヤミに関してはすでにコスパから完成度の高いやつが出てますから、欲しい人はそっちを買ってください。
どっちもスムースニットですし。











KonjikinoYamiMovicUP.jpg


ただ、今回のこの右の絵は、透けてるっぽい?
ちなみに顔や胸にかかっている白いのはきなこ豆乳だそうで。



……んー。
だから、そこまでやるくらいなら普通におっぱいポロリしてるほうが全然卑猥じゃないし、みんなも喜ぶんですけどねぇ。
そして、そこまでやるくらいならちゃんと抱き枕絵のフォーマットを考えて描きなさいよ。



まあ、ムービックがちゃんとそういう基本的なところを指示してないのが問題なんでしょうけどねー。
ブロッコリーの抱き枕だってどうせムービックが制作請け負ってるんでしょう?
ほかのメーカーはこういうことないですもん。
あのサーパラさんだって、今ではちゃんとした抱き枕を作ってくださってますし。
せっかく生地をスムースニットにしたって、そんな基本的なことが出来てないんじゃ意味がないですよ。



グッズメーカーの老舗ことムービックのことですから、
もしかすると描き下ろしの絵には一切注文をつけないみたいな不文律があるのかもしれませんけど、
今はそういう時代じゃないですよ?
異業種でもちゃんとコミュニケーションを取ってより良いものを作っていかないと。
それにそもそも、そんな絵のクオリティ以前の問題でダメ出しされちゃったら、アニメーターさんも浮かばれないですって。



アニメ業界のためにも変わらなくちゃダメですよ。
変わりましょうよ。

ね? ムービックさん。










ま、私はヤミにはそんな感情移入してないんで別にいいですけど。 ←こら。
やっぱモモが欲しいなー。
モモはちゃんとしたやつを出してほしい。
ていうか、信者の声なんかに負けずに、今度こそじゃんじゃん抱き枕化してほしいところですねー。

アニメ版だって充分可愛いじゃない。



ところで、今回はいつものジャンボクッションカバーじゃなくて、抱き枕カバーなんですねぇ。
集英社なのに。
それとも今はもう抱き枕が世間に浸透してきてるので、集英社もうるさく言わなくなったんですかね。
コスパのパパ聞き空ちゃんなんかは、コスパが勝手に配慮してそれまでどおりにジャンボクッションカバーにした、ということかも。
絵柄は全然配慮してないけど……。

<2012年5月9日>


↑ページの一番上へ






キーワード検索 LOVEる  ジャンボクッションカバー  

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.