Fos/抱き枕
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【戯画】リプキス

抱き枕カバー
双葉唯梨双葉咲希
FutabaYuiri1.jpgFutabaYuiri2.jpgFutabaSaki1Fos.jpgFutabaSaki2Fos.jpg
メーカー:戯画
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

萌plus 13,000円(送料込)※受注販売(1月10日午前10時締切/1月31日以降発送)
メーカー:戯画
発売:2017年3月
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

萌plus 13,000円(送料込)※受注販売(2月20日午前10時締切/3月26日以降発送)


タペストリー(等身大相当)
五ヶ谷奏撫双葉唯梨
ItsugayaKanadeSofmap.jpgFutabaYuiriTGB2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年3月25日(PCゲーム「リプキス」ソフマップ特典)
価格:10,238円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

アキバ☆ソフマップドットコム 10,238円(送料込)
アキバ☆ソフマップドットコム 12,722円(送料込)※プレミアムパック
メーカー:KADOKAWA
発売:2016年6月
価格:4,320円(税込)
サイズ:51.5cm×72.8cm
生地:ポリエステルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

TG Goods Project 4,320円(送料:380円)※受注販売(5月9日締切/6月下旬発送)
五ヶ谷奏撫五ヶ谷羽耶音双葉咲希双葉唯梨
ItsugayaKanadeImagine.jpgItsugayaHayaneImagine.jpgFutabaSakiImagine.jpgFutabaYuiriImagine.jpg
メーカー:いまじん
発売:2017年4月13日(PS4/Vita用ゲーム「リプキス」いまじん特典)
価格:限定版9,990円(税込)/通常版6,458円(税込)
サイズ:175cm×70cm
生地:不明

五ヶ谷奏撫(Vita限定版)
いまじんWEBショップ 9,990円(送料:500円/一部地域除く)
五ヶ谷羽耶音(Vita通常版)
いまじんWEBショップ 6,458円(送料:500円/一部地域除く)
双葉咲希(PS4限定版)
いまじんWEBショップ 9,990円(送料:500円/一部地域除く)
双葉唯梨(PS4通常版)
いまじんWEBショップ 6,458円(送料:500円/一部地域除く)










『エロゲヒロインオブマイライフ?』






咲希抱き枕カバー受注締切まで残り1日半となりましたが、
咲希ルートをクリアしてきましたのでそちらのレビューとともに抱き枕カバーのほうをプレビューしたいと思います。
それまではまだゲームを買ってもいなかったわけですが、

咲希の抱き枕絵を見た瞬間にゲーム購入確定余裕でございました。
お姉ちゃんがユイちゃんの仇を取ってくれたよ……。



でも本当に咲希様々というか、ひつじたかこさん様々だったなーと。
だってこのゲーム、本当にプレーして良かったって思いましたから。
まあ、肝心の恋愛部分の構築は雑でがっかりしましたが、
それ以外の修学旅行を中心とした(奏撫&咲希ルート)日常シーンは丁寧かつテンポが良くて素晴らしかったですし、
ラッキースケベのシーンなんかも無理のない展開でとてもきゅんきゅんさせられました。
ユイちゃんとのお風呂遭遇イベントはちょっと描写が足りなくて不自然でしたけどねー。
何より、付き合い始めてからのひたすらイチャイチャとエッチを繰り返す個別ルートは神。



共通ルートの時点で膨らませるようなドラマがないことは明らかだったわけですが、
それでも無理にテニスネタや本当の自分ネタとかでグダグダやるのが一般的な日常ものエロゲでしょう?
なので私もそういう展開を危惧しながら咲希ルートに突入したわけですがいざ蓋を開けてみたら、

咲希ルートから漂ってきたのは無駄シリアスはやらないという作り手の断固たる意思でございました。
ひたすらイチャイチャとエッチを繰り返し、最後に一応持ってきたテニスの対抗戦のシーンさえ、

一度はシリアス展開の嫌な空気を匂わせながら結局は主人公の出番すらなくスピード解消という見事さ。
これには感服いたしました。



とにかく本来ならシリアスの源泉であるところの義理の姉妹設定を、
むしろハッピーな方向で描いてみせた発想は素晴らしかったと思います。
もちろん、義理の姉妹だからこそユイちゃんに良いところを見せようとして咲希が気負いすぎていたという負の側面はあったわけですが、

それによって逆に咲希というヒロインの強烈なギャップ可愛さを描いてみせた功績は並々ならぬものがあるでしょう。
咲希を慕うユイちゃんの妹可愛さも格別でしたしねー。



でもだからこそ肝心の恋愛部分がおざなりになっていたのは残念でした。
そもそも序盤にユイちゃんにキスされたという事実を有耶無耶にしている時点でお話にならないわけですが、
そんなユイちゃんたちに気を遣って主人公とは付き合えないと言う咲希を口説き落とすために、
自分に好意を持っていることがわかっているそんなユイちゃんやカナちゃんに泣きついて外堀を埋めるように咲希を籠絡しようとする主人公は、

あまりにも鬼畜だしかっこ悪い。
や、かっこ悪いとわかっててやるのならまだ可愛げもありますが、自覚なくやっているように描かれているのが最悪でした。
あそこはイライラしたなぁ……。



まあ、無駄にシリアス展開で引っ張らずにあっさり付き合い始めてくれたのでその不満は霧散しましたし、
それ以降は非常に高校生らしい恋愛が描かれていてとても良かったです。

特に良かったのは咲希がちゃんと夕方になると家に帰るところ。
しかも夕飯を食べていけばと誘われても、お母さんが作ってくれてるからとちゃんと断るところが最高でした。
咲希の真面目さとか家族思いなところを表現したエピソードともとれますが、
個人的にはそこに普通の高校生っぽさを感じてすごくほっこりしたんですよねー。










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